慶尚南道(昌原市 )

ブロンズ半鐘(bronze Buddhist temple bell)が飾られた半鐘通り。2万3千人の外国人の名前が通りに刻まれた「サンサンキル」プロジェクトが行われています。色とりどりのブロックには女優のチョン・ジヒョン、f(x)のクリスタル、4minute、KARAなど、韓国の有名芸能人の名前も刻まれています。


忠清北道(忠州市 )

忠清北道忠州市に位置した水安堡温泉ランドは最初の大衆湯が建てられたところで、水安堡最初の温泉文化の発源地である。 客室内からは窓越しに美しい山が広がり、大型家族風呂は三色の体にやさしい香りが漂い、ゆったりした温泉気分を満喫できる。 ホテル内の露天風呂と旅行に疲れた体ををほぐしてくれるマッサージショップは女性旅行者たちに人気がある。 そしてバーベキューカフと、レストランは家族が一緒に利用するのに便利で車両で5分距離の内陸ではあまりないスキー場と雪ゾリ場を楽しむことができる。


京畿道(富川市) , 富川

韓国の人々は、古代から弓を作り、弓の扱いに非常に長けていたとされています。古代から近代に至るまで繰り返されてきた数多くの戦争で、弓は重要な武器として重宝されてきました。富川弓博物館は、弓に込められた先祖の魂と知恵を未来に伝えることを目的に建設されました。 文化財としての価値と重要性が認められ、1971年重要無形文化財第47号に指定、弓師匠として保護されてきた国弓は、今日まで富川市素砂区深谷本洞を中心に5代にかけて160年以上その伝統が脈々と受け継がれてきました。 展示館には弓や弓矢、火車など国弓に関する各種品物や遺物が展示されています。韓国特有の弓に込められた先祖の魂と知恵を伺い知れる機会となります。


京畿道(水原市) , 水原

水原は2002年ワールドカップをきっかけに「文化的なトイレ」というコンセプトの下、清潔で美しいトイレ作り事業を推進しました。この蛍のトイレ(パンディプリファチャンシル)は光矯貯水池入口にあるトイレで、障害者のための通路や自然光の入る天井、コーヒーの自動販売機や休憩所もそろっています。


江原道(華川郡)

「平和のダム」の北側上流地域で烏鵲橋の間にあるヤンイデ周辺湿地には、絶滅危惧種1級指定の4種(カワウソ、山羊、ジャコウ鹿、鷹)と絶滅危惧種2級指定の5種(山猫、テン、チゴハヤブサ、ホソムギツク、サメガシラ)等の野生動物が生息または到来し、保護価値が非常に高い地域です。 韓半島の南北分断により、50年以上もの間自然が手付かずのまま放置され絶滅危機の生態系がよく保存されています。


忠清北道(提川市 )

2005年から行われている堤川国際音楽映画祭(チェチョン・クッチェウマクヨンファジェ)は、清風湖畔を中心に開催される映画祭で、映像と音楽を通して堤川の美しい自然が感じられます。映画と音楽をテーマにした国内唯一の音楽映画祭であり、国内外の映像と音楽の美しい映画の上映を行ないます。これと音楽公演を連携させ、映画、音楽、自然との出会いを基本コンセプトにしています。長・短編の劇、ドキュメンタリー、アニメ、映画など全てのジャンルのものが海外でも出品された映画と音楽公演が公開されます。


慶尚南道(密陽市 )

「密陽アリラン祭り」は密陽出身の救国聖師である四溟大師の忠義の精神と朝鮮の性理学の権威者である金宗直の知徳の精神、そして死ぬことで純潔の化身になった尹東玉の貞純精神を表現した各種競演大会を通して後継者の養成と経済成長、文芸振興の機会となるように毎年春に開催されるお祭りです。


京畿道(議政府市) , 議政府

議政府芸術の殿堂(ウィジョンブ・イェスレチョンダン)は、大劇場、小劇場、国際会議場、展示場を備えた複合文化空間です。


慶尚北道(慶州市 )

含月山の裾野に位置する骨窟寺は石灰岩盤に造られた韓国唯一の石窟寺院です。6世紀ごろインドから来た光有聖人の一行が自国の寺院様式を踏まえ創建したもので、岩石の上部に磨崖仏を作り周囲に12の石窟を掘り法塔を作りあげました。法塔は本来12個所すべてにありましたが、現在は7箇所の法塔のみ残っています。骨窟寺(コルグルサ)ではとりわけ磨崖如来坐像と観音窟が有名です。新羅仏の特徴がよくあらわれている磨崖如来坐像は岩に彫り込まれていて、その高さは4メートルほどあります。穏やかな微笑をたたえたこの仏像は、頭は髷を結び、目は細く、口は小さく、狭く長い鼻をしています。風雨などから守るべくガラスの覆いがかぶせられています。7個所の石窟のうち最も広い法堂を持つ観音窟は、観世音菩薩を主仏とし壁面には108観音菩薩像をまつっています。観音窟は窟の前面に壁があり瓦が葺いてある一般的な法堂の姿をしていますが、内部に入ると天井も壁もすべて石でできていることが分かります。骨窟寺は一般的な寺院とは印象が明らかに違います。寺院を見るためにはロッククライミングのようなスリルを受け入れなければなりません。事実、骨窟寺にはあちこちに手すりやロープが設置されており、長い階段と危険な岩を登り終えてはじめて観音窟、地蔵窟、薬師窟などの洞窟に作られた法塔を見ることができます。特に磨崖如来坐像はロープにつかまって登った後、さらに洞窟の形をした岩を越えてようやく辿りつくことができます。


ソウル(中区)

京郷新聞・Cchannel・アガペー文化財団・白石芸術大学が主催、ソウル特別市・韓国観光公社が後援する「2016ソウルクリスマスフェスティバル」が、2016年12月12日(月)~2017年1月1日(日)、ソウル特別市清渓川辺・清渓広場~長通橋一帯で開かれます。清渓川一帯の1.5キロメートル区間が華麗なイルミネーションやツリーで飾られ、ストーリー性のあるフォトゾーンなども設けられる他、盛りだくさんのイベントプログラムが用意されています。