全羅北道(任実郡 )

任実チーズの始まりは1958年にさかのぼります。当時、任実には特徴的なものや特産品がありませんでした。そんな任実にベルギー出身のチ・ジョンファン神父がやって来ました。当時の任実郡長は神父に信者だけでなく任実全体のためになるような仕事をしてほしいと依頼し、その結果チーズの製造が始まりました。はじめチーズの製造はヤギの乳を使って作られました。ヤギ2匹から始まった任実チーズですが、今や任実チーズテーマパークが作られるほど大きな成功を収めました。任実チーズテーマパークは任実のチーズ観光産業を先導するベースキャンプのような役割を果たしています。 任実チーズテーマパークではチーズ体験場、広報館、乳加工工場、特産物販売場など様々な施設を通して任実チーズの過去と現在、未来に出会うことができ、またチーズ科学研究所ではプレミアムチーズの生産のための研究が行なわれています。さらに、広い草地とヨーロッパ風の景観をバックにチーズ体験プログラムが運営されており、子どもたちの体験学習スポットとしての役割はもちろん、家族連れやカップルで訪れることのできる農村観光名所となっています。


光州広域市(西区)

光州(クァンジュ)ドバイホテルは、2016年9月にオープンしました。地上13階建てのホテルには計85の客室があり、ダブル、ツイン、スイートなど様々なタイプを用意しています。全客室のベッドが一般的なダブルベッドより大きなキングサイズ仕様で、浴室はジェットバス付きです。客室ごとに内装のテーマが異なり、毎回新しいお部屋に出会えます。全体的に白を基調とした明るめのインテリアで、華やかなシャンデリアと間接照明を設置し、上品さが漂います。無料のバレーパーキングサービスと朝食が提供されます。朝食は韓国料理もあるアメリカンスタイルのビュッフェで、午前7時半から9時半まで利用できます。ドバイホテルはお客様に快適かつ心地よくお過ごしいただくために、清潔・親切を最優先に考えています。ホテルから光州空港まではお車で約10分、KTX・SRT光州松汀(ソンジョン)駅まで約15分、ユースクエア光州バスターミナルまで約10分と近くなっています。キム・デジュン(金大中)コンベンションセンターや5・18記念公園も近く、光州市庁は徒歩圏内です。木浦(モクポ)、羅州(ナジュ)、務安(ムアン)、咸平(ハンピョン)などの周辺地域への移動もスムーズで、出張や旅行の際に便利です。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

今年で6回目を迎えるヒーリングミュージックフェスティバルは、ヒーリング音楽と自然の出会いをテーマに疲れた心身を癒すことを目的に始められました。今年は平和と自然を象徴する臨津閣平和ヌリに開催場所を移し開催されます。「自然に似た音楽」、「平和と治癒」をテーマに開催される今回のフェスティバルは、ヒーリングミュージック界で広く知られる国内外のヒーリングミュージシャン20組あまりが出演する予定です。ヒーリングミュージックステージとともに各種様々なテラピープログラムを体験できる「Healing Playground」も用意されています。


忠清南道(泰安郡 )

忠清南道泰安郡南面新場里にある夢山浦海水浴場は泰安半島で最も美しくて広い白い砂浜で知られています。白い砂浜と海岸線に沿って生えた松林が壮観です。また、松林の中にある散歩コースは海岸砂丘、砂丘湿地や干潟などを観察できる自然探訪路としてこども達に人気です。


ソウル(江北区)

三角山(北漢山)の麓にある国立4.19墓地は李承晩政権打倒を叫び1960年4月19日に起きた4.19革命(民主化運動)の際、犠牲となった224人の合同墳墓です。犠牲となった人々を称える記念塔が建てられ、記念塔の中央には志半ばで犠牲となった人々を讃える碑文がきざまれています。 135,901平方メートルの墓地の境内には松やイブキ、イチイやカエデなどが多く美しい景観で、1,752平方メートルの広さを持つ記念館や韓国式の木造建築で331平方メートルの規模を誇る犠牲者の遺影を祀る遺影奉安所などがあります。 その他、象徴門、民主の根、正義の火花なのど彫刻作品や蓮池があり、歩道のブロックをきれいに敷詰めた散策路や野外ベンチなどもあります。 桜が咲く春、公園から臨む三角山は母親の胸のような温かさと華やかさを同時に感じることができ、夕陽が沈む光景も素晴らしい場所です。  


京畿道(南楊州市) , 南楊州

胄弼クモ博物館(チュピル・コミ・パンムルグァン)は、京畿道南楊州市鳥安面鎮中里528番地一帯に位置するアラクノピア生態樹木園内にあります。現在、東国大学校理科大学生物学科教授である金胄弼(キム・ジュピル)博士はクモの採集や研究を行い、クモに関する様々なものを集め、世界でたった一つの私設博物館を2004年5月1日に設立しました。博物館の建物は本館と別館があり、どちらも1階と2階の展示室があります。本館1階には国内外の珍しいクモの標本や化石が展示されていて、様々な動物も飼育されています。2階には世界各国の蝶、蛾、昆虫の標本が展示されています。また別館1階には世界の珍しい鉱物が展示され、2階にはクモの体の構造を知ることのできる顕微鏡観察室や世界の貝類が展示されています。胄弼クモ博物館は現在、アラクノピア生態樹木園にある鎮中里胄弼クモ博物館と、両水里にある両水里胄弼クモ博物館の2ヶ所があります。


慶尚北道(慶州市 )

慶州から奉吉里(ボンキルリ)海水浴場行きのバスに乗って50分ほど行くと東海が見えてきますが、その青い水面の先に小さな奇岩が見えてきます。これが新羅・高句麗を統一した新羅(BC 57~AD 935)の第30代の王である文武大王(AD661-681)の水中陵(ムンムダウァンスジュヌン)。他に例を見ないこの水中陵は文武大王の遺言によって作られたもので、大王は亡くなってから海の龍となり国を無事を守る存在と考えられており、王室は王の死後慶州からほど近い距離にあるこの地を選びこの岩島に大王を葬ったとされています。周囲が200メートルの岩の中心東西南北に水路を造って小さな穴を掘り、深さ3.6m、幅2.85m、厚さ0.9mの大きい石を水中2mの深さの位置に置きその下に遺骨を奉ったといわれていますが、火葬にして灰をまいたという学者もいて説が分かれ議論が続いています。またこの文武大王水中陵近くの感応寺跡までは龍になった王が感応寺で体を休めるようにと小さな水路があったと言われており、その痕跡を見ることもできます。


京畿道(楊平郡)

ソウルから車で約40分の所にある仲美山(チュンミサン)自然休養林内に位置する仲美山天文台は、自然の美しさと宇宙の神秘がいっぱい詰まった場所です。公害がなく空気がきれいなためソウル近隣では最も多く星が見える場所の一つです。ソウルで見える星は1等星が3、4つほどですが仲美山天文台では3千個もの星が見えるといいます。仲美山天文台は韓国で初の幼児・子供天文宇宙科学体験学習を実施した体験学習機関で、自治天文研究院の講師たちによりすべての教育が行われています。長年の教育経験をもとにさまざまなプログラムを開発し、子供たちにしっかりとした天文宇宙科学の体験学習ができるよう機会を提供しています。また、先進国の体験プログラムを導入することにより大衆天文宇宙科学の発展にも寄与しています。保有施設には森の生態体験場や野外観測場、山岳用四輪オートバイ体験場、キャンプ場、渓谷水遊び場などがあり、春休みや夏休み中には天文科学キャンプも行っています。


全羅南道(木浦市 )

木浦の平和の広場と三鶴島で開催される「木浦港口祭り(モッポハングチュッチェ)」は、海洋文化に関する多様な体験プログラムや海上舞台公演など、様々な体験型、参加型プログラムが用意されている、市民と観光客が共に楽しめる夏の祭りです。


京畿道(富川市) , 富川

富川市遠美区に総面積27.127平方メートルの広さに地下2階、地上2階規模に珍しい植物たちを見ることができる植物の楽園です。植物園は富川市の象徴である桃の花の形を形象化してガラスの温室で建築されました。5つのテーマの植物館と中央庭園に310種類9,975本が植栽されています。近郊にある自然生態博物館、子ども動物園とともに多様な文化休息空間を提供しています。