江原道(寧越郡)

寧越市の中心部にある「寧越西部朝市場(ヨンウォルソブアチムシジャン)」は、地元で採れた新鮮な農作物や特産品を展示・販売しています。


ソウル(中区) , 仁寺洞・鍾路

600年前の朝鮮の首都と現在のソウルを同時に体感できる城郭通りで、アートマーケットが開催されます。美しい自然の風景が一望できる城内通りは、緩やかな傾斜になっており、気軽に散歩できる遊歩道として人気を集めています。また、城外通りからは、城郭の威厳ある姿を眺めることができ、城内、城外共に歩いてみることをお勧めします。イベントは、城郭の外で行われ、アートマーケットだけでなく、骨董品の展示や販売、路上公演や韓紙うちわ作りなどの体験イベントなど、内容も充実しています。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

西帰浦自然休養林は、漢拏山の西側に広がり、済州市と西帰浦市中文観光団地を繋ぐ1100道路東側の観光スポットにあります。 暖帯、温帯、寒帯樹種が多種多様に生息する鬱蒼としたヒノキ林が山林浴場を形成しており、キジやノロジカなどの希少動物も生息しています。 また、最新設備が完備された休養林館や水遊び施設、山林浴が楽しめる散策路などが人気を集めています。 さらに、済州ワールドカップ競技場と済州国際コンベンションセンターをはじめ、3,562천㎡ほどの広さの中文観光団地が一望できる展望台もあります。


江原道(寧越郡)

韓国でラフティングの名所として有名な寧越の「東江ラフティング」は、ラフティングの3大聖地である、漢灘江、内麟川、東江のうちの1つです。中国の秘境の地である桂林に肩を並べるほど景観が素晴らしいことで有名で、初心者と家族がラフティングを楽しむのにぴったりのコースです。また、東江コースの中で百景とされるオラヨン渓谷ではシュリー、金剛魚、鱒、天然記念物である 黄高麗けつ魚、かわうそ、むささび、ふくろう等、多くの動植物が生息しています。この東江レフティングは流れがさほど強くなく、コースの途中にボート同士で行うゲームやレースなどもあり1日中楽しめるスポーツです。


忠清北道(報恩郡 )

グランドホテル近藤は青少年に浩然の気を分からせる現場学習、テーマ旅行、文化探訪、青少年教育活動だけでなく、家族旅行、自動車同好会、その他の同好会及び企業研修に最も適した施設と言える。最高のサービスでお客さまをおもてなしする。 客室も会合や恋人、家族などのメンバーに合わせ、アレンジされているので利用するのに便利である。 ここは恋人や家族たちが想い思い出を作って帰ることができる忠北アルプス、俗離山観光記念撮影場、マルティジェ自然休養林、正二品松、石蓮池などの周辺観光地があり、コンド周辺で余暇活動を楽しむこともできる。 付帯施設はビジネスセンター、会議場、屋外公演場、大食堂、屋外共同炊事場、チムジルバン、キャンプパイ漁場、カラオケルーム、ナイトクラブなどがある。


慶尚北道(蔚珍郡 )


忠清南道(瑞山市 )

海美邑城(ヘミウプソン)は、朝鮮時代の代表的な邑城に挙げられています。邑城とは、邑を囲んで建てられた平地城で、海美邑城以外にも高敞邑城、楽安邑城などが有名です。海美邑城は朝鮮成宗22年、1491年に完成した石城で、周囲約1.8km、高さ5m、総面積6万余坪の大きな城で、東、南、西に3つの門楼を持っています。最近は復元作業が進められ、社稷公園が造成されました。この地は、朝鮮末期の天主教徒の殉教聖地として有名な場所です。天主教迫害当時、官庁があった海美邑城では忠清道の各地域で多くの信者たちが捕まり拷問を受けて殺されました。時に1866年の迫害の際には、千余名がこの地で処刑されたと言われています。城内の広場には、大院君報政当時に逮捕された天主教徒が監禁されていた監獄址や、木の枝にぶら下がってひどい拷問を受けた、古いエンジュの木が立っています。城門の外の道路沿いには、エンジュの木にぶら下がって拷問を受けながらも、屈しなかった信徒たちを、石の上に強く打ちつけて殺害した時に使われたという、縄で縛られた石があり、天主教徒の巡礼地となっています。城壁の周囲にはカラタチの木を植え、城を敵の兵士から守ったといわれていますが、現在はほとんどその姿を見ることができなくなりました。


江原道(束草市)

章沙港内にある「五大洋(オデヤン)フェッチプ」は美食家たちもうならす味が自慢です。雪岳山とウォーターピアに近い場所にあるので、食事だけでなく観光も楽しめます。


慶尚南道(泗川市 )

慶尚南道泗川市泗南面にある航空宇宙博物館は、航空宇宙館、自由守護館、野外展示場からなる博物館です。航空宇宙館は、航空技術の発達や各種航空機模型、宇宙に関する展示品などが展示されており、子ども達に航空宇宙産業の夢と希望を与えることを目的に企画されています。自由守護館は、6.25戦争の惨状や国権守護のため国に忠誠してきた国軍の活躍やUN参戦国について知ることができる場所で、グラフィックフォトや遺品、銃器類、軍装類、記念品など約2600点余りが展示されています。野外展示場には、国家の発展に貢献したKAI生産航空機6台(KF-16, SB427, T-50, KUHスリオン、MOCK-UP 4台及びARCH-50無人ヘリコプター2台)、6.25戦争で実際に使われた航空機10台(米空軍・海軍提供5台:B-29, C-124, F-4U4, B-26, F-9J、韓国空軍提供5台:T-6, F-86F, 0-1G, C-47, H-19)を含む実物航空機26台と6.25韓国戦争当時、使われていた戦車3台など、複数の戦闘機が展示されています。 [出所]航空宇宙博物館ホームページ


慶尚南道(統営市 )

統営忠烈祠は李舜臣将軍の祠宇です。1973年6月11日に史跡第236号に指定されました。1606年に王命を受けて李雲龍が建立し、1663年に賜額になりました。正祖御製記板と明の国から李舜臣に下した8種類の下賜品が保管されており、正門の外には墮涙碑が建てられています。