ソウル(鍾路区)

この店はソウル特別市のテハンノに位置した韓食専門店です。スンデクッは豚肉で作った韓国式ソーセージのスンデを煮込んだ韓国の伝統的なスープ料理です。代表的なメニューはスンデクッパです。


江原道(東海市)

江原道東海市松亭洞にある「東海駅」は桃京里駅と墨湖駅の間にあります。ここは三陟線と北坪線が分かれる場所です。


全羅南道(海南郡 )

韓半島(朝鮮半島)の一番下にある松湖里葛頭部落は、北緯34度17分38秒の獅子峰の上にある展望台から見下ろす多島海が絶景です。特に天気が良い日は、はるかかなたに甫吉島などの南海の様々な島が見えます。展望台から韓半島の一番端であることを示す碑が立っている所まで歩いて約15分ほどです。全体を一周するには2時間程度かかります。


忠清南道(泰安郡 )

忠清南道泰安郡にある青浦台海水浴場は、夢山浦海水浴場の南方の泰安海岸国立公園にあります。海岸の傾斜が緩やかで、波も静かで水温も高いため家族連れにお勧めです。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソウル特別市キョンボックン駅の近くに位置した冷麺専門店です。咸興(ハムフン)式冷麺の専門店です。おすすめは刺身入り冷麺です。  


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

2013年から毎年開催されているアジア初にして最大の国際コメディーフェスティバル「釜山国際コメディーフェスティバル(Busan International Comedy Festival、BICF)は、コメディー文化コンテンツの開発と韓国コメディー産業の活性化・グローバル化を目的としています。老若男女がともに楽しめる笑い、観客と出演者がともに参加し、共感できる笑いのステージをお届けするフェスティバルで、韓国の有名コメディアンと世界的な海外コメディーアーティストによるレベルの高い多彩なプログラムが目白押しです。また、コメディーオープンコンサートを通じて高いレベルの国際的なコメディーを無料で楽しめる場を提供しています。


全羅南道(康津郡 )

「駕牛島(カウド)」は、康津湾にある8つの島のうち唯一人が住んでいる島です。康津郡大口面と道岩面とは海上歩道橋で繋がっている他、海岸線に沿って設けられた探訪路「ハムケ海(へ)キル」は山と海を見ながら歩くトレッキングコースとして観光客の人気を集めています。


忠清南道(瑞山市 )

海美邑城(ヘミウプソン)は、朝鮮時代の代表的な邑城に挙げられています。邑城とは、邑を囲んで建てられた平地城で、海美邑城以外にも高敞邑城、楽安邑城などが有名です。海美邑城は朝鮮成宗22年、1491年に完成した石城で、周囲約1.8km、高さ5m、総面積6万余坪の大きな城で、東、南、西に3つの門楼を持っています。最近は復元作業が進められ、社稷公園が造成されました。この地は、朝鮮末期の天主教徒の殉教聖地として有名な場所です。天主教迫害当時、官庁があった海美邑城では忠清道の各地域で多くの信者たちが捕まり拷問を受けて殺されました。時に1866年の迫害の際には、千余名がこの地で処刑されたと言われています。城内の広場には、大院君報政当時に逮捕された天主教徒が監禁されていた監獄址や、木の枝にぶら下がってひどい拷問を受けた、古いエンジュの木が立っています。城門の外の道路沿いには、エンジュの木にぶら下がって拷問を受けながらも、屈しなかった信徒たちを、石の上に強く打ちつけて殺害した時に使われたという、縄で縛られた石があり、天主教徒の巡礼地となっています。城壁の周囲にはカラタチの木を植え、城を敵の兵士から守ったといわれていますが、現在はほとんどその姿を見ることができなくなりました。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

「ソウル365ファッションショー(SEOUL 365 FASHION SHOW)」はソウル市と市民がともにつくる生活密着型ファッションショープロジェクトです。ソウル市内各所にランウェイが設けられ、ソウル市民がモデルとなって毎月多彩なファッションショーが開かれます。専門家だけのイベントではない、市民が作り、参加し、楽しめる、さまざまな文化コンテンツが溶け込んだ複合文化芸術としてのファッションショーを目指しています。 また、「ソウル365ファッションショー」は年間100人以上の若者に、職業モデルとして活動する機会を提供することで新たな雇用を創出することにも貢献しています。「ソウル365ファッションショー」の専属モデルを選抜し、専門的な教育および訓練プログラムを提供することはもちろん、今後も職業モデルとして活動できるよう機会を提供する予定となっています。


京畿道(高陽市) , 一山

北漢山国立公園内に位置する北漢山城(プカンサンソン)は朝鮮時代(1392-1910年)の1711年に築城された山城です。高さ7メートル、長さ8キロで1900年の歴史を持っています。北漢山城は有事の際に王が都にある王宮を捨てて避難する行宮を守るための城です。したがって都とはなんの関連性のない独立した城です。城壁は長さ約8キロで、全部で15個の門が城内を守りました。北漢山城は120室規模で都の王宮には劣りますが、山の中の宮殿という雄壮な姿を持っている。特に白雲台から南側につながる稜線をはじめ、北漢山城は険峻な岩峰、絶壁を利用して築かれました。山城は朝鮮時代の山城築城の代表的なスタイルで、花崗岩が美しい北漢山の山並みと古典的な北漢山城の姿が調和しとても美しいです。北漢山城は城郭に沿って登山道があり、散策しながらまわってみるとよいでしょう。秋には紅葉に彩られた周辺の景色が絶品です。