江原道(麟蹄郡) , 束草・雪岳山

百潭渓谷は百潭寺から竜岱里に続く区間を指します。約8kmの区間には車道はありますが、一般車両の通行は禁止されています。百潭渓谷は雪岳洞側よりも静かで、渓谷の美しさが見る者を魅了します。この渓谷は雪岳の全ての渓谷の母親のような存在なのであり、「百潭」という名前の通り広くて深い沼が多くあります。雪岳山の最高峰である大青峰と馬等嶺を結ぶ稜線を中心に、西の地域は一般的に内雪岳と言われています。内雪岳は十二仙女湯渓谷、百潭、水簾洞、 伽倻洞、白雲洞などの渓谷を従えていて、その中でも百潭渓谷は小川のように幅が広く、長さも長いことが特徴です。きれいな岩盤と澄んだ水、周囲の鬱蒼とした森と柔らかな山肌が調和して、涼しげな百潭渓谷は百箇所の潭(水が溜まった深い所)があったとしてついた名称ですが、百潭渓谷の中心部にある百潭寺は 萬海・韓龍雲(1879-1944)の残っている寺として有名になりました。百潭渓谷上流につながる水簾洞渓谷も内雪岳を代表する美しい渓谷として有名です。大小の滝と沼が奇岩怪石と調和し絶景を織り成して、百潭渓谷~水簾洞~馬等嶺を越えて外雪岳につながる登山道はお勧めです。明け方に出発し、雪岳洞に到着したときの馬等嶺からの恐竜稜線は圧巻です。


ソウル(中区)

ソウル市民が参加するソウル写真祭りが開催されます。市民がどこかに出かけたときに撮った写真を収集・発掘し、外出先についての思い出と家族の意味を再考しながら、近代余暇文化を時代別・場所別に見ることができる特別展を開催します。


江原道(春川市) , 春川


ソウル(鍾路区)

韓国固有の伝統文化であり、ユネスコ世界無形文化遺産である宗廟大祭の文化的・芸術的価値を広く知ってもらい、国家無形文化財の継承・発展のために2016年11月5日(土)、宗廟で「秋享大祭(チュヒャンデジェ)」が行われます。


忠清南道(論山市 )

1930年代最大の市となった江景は、地理的にも内陸奥にあり海上と陸上の交通の要地として各種水産物の取引がされていました。全国各所から江景の塩辛を求めて市ができました。 現在全国最大の塩辛市場となり、大型卸業者や中小業者が盛業し、多様な種類の塩辛を低価格で購入できます。 塩辛は、魚介類の筋肉や内臓に潮を添加し、自然発酵熟成をさせたことで無機質、タンパク質、魚脂肪、アミノ酸などが含有し、エビやイワシの塩辛が生産量の70%以上を占め、イカナゴ塩辛汁、貝塩辛など多様な種類の塩辛があり、伝統の製法で製造されることが江景塩辛の特徴です。 江景塩辛は栄養分がたくさん含まれ、十分に熟成発酵され深い味を味わえて、キムチなどの副材料や自然調味料として、広く利用され消化がよく、栄養価値が高い食品です。 江景では在来式洞窟ではなく、現代化されて科学的に10-15℃ほどを維持できる低温倉庫で発酵させます。 <美味しいチョッカルの選び方> -エビの塩辛(セウジョッ) エビは大きさの基準よりは殻が薄く色が白いエビで漬けたものがよいもので、よく漬かったセウジョッは少し赤色です。 -小魚の塩辛(ファンソゴジョッ) 黄色っぽくよく漬かったものがよいもの。よく漬かったものと半漬かりのものを区別する方法は、ファンソゴ(小魚)本体が柔らかく、香ばしい匂いがするものがよく漬かっているものです。 -カタクチイワシの塩辛(ミョルチジョッ) カタクチイワシの塩辛は身が赤みを帯びて香ばしい匂いがしなければならず、8月に済州道楸子島近海で取れる楸子カタクチイワシで漬けた楸子ミョルチジョッが最高のものとされます。 -カタクチイワシの塩辛汁(ミョルチエッジョッ) ワインのように澄んでいて赤い色を帯び、香ばしい匂いのするものがよいとされます。     


ソウル(麻浦区) , 弘大

弘大(ホンデ)でイチゴケーキで有名な「ショコラウム」。多様で、細やかなクッキーとタルト、ケーキ、パイがいっぱい! 「ショコラウム」ケーキは100%の動物性の生クリーム、エコイチゴ、リアルチョコレートカバーチュオ、高品質のチーズ(フランス)、ピュアバター、当日の新鮮な材料で作られます。                                


ソウル(江南区)

開花屋(ケファオク)は韓国の伝統プルコギ専門店です。 ソウル特別市江南区(カンナムグ)の狎鴎亭(アックジョン)ロデオ通りにある開花屋は、小さいながらもこじんまりとしたインテリアが印象的で、料理は陶磁器作家によるお皿に盛られ、味とともに目でも楽しむ料理となっています。 また作家のキム・ウォンスク、キム・ジョンハク両氏の作品が店内に飾られており、雰囲気ある趣を感じされる店内となっています。 開花屋のプルコギの特長は水気や味付けのヤンニョムを最大限抑え、肉本来の香りや味を楽しめすよう調理しています。プルコギはプルコギ専用の真鍮製の焼き鍋で味わう方式で、直火で焼き上げるためバーベキュー特有の香ばしさと味を楽しむことができます。 肉以外にも「チャドルバキ(脂身の入ったあばら肉)と野菜の和え物」、済州黒豚ポッサムが人気のメニュー。開花屋は3万ウォンから8万ウォン程度の比較的お手頃な値段でおいしく有名なワインおよそ50銘柄も用意しており、ワイン輸入業者との直接取引により流通マージンを減らしリーゾナブルな値段でご提供しています。 何よりも開花屋の料理はワインと合いまりいっそう味わいが引き立ちます。


全羅南道(海南郡 )

749年に建てられた美黄寺 (ミファンサ) は、南海の金剛山 (クムガンサン) と呼ばれている達摩山 (タルマサン ・ 489メートル) の西側、韓国にある寺院の中で最も南側に位置します。西海の見事な引き潮と秀麗な達摩山を背景にとても風情のある寺院です。位置的にも大きさ的にも、まるで後方の山麓に境内と本堂が座っているように見えるさまに安らぎが感じられます。特に本堂の礎には他ではなかなか見ることのない亀、蟹など海の生物が彫られており、日照りが続く時に掛けておいて雨乞いをすると雨を降らせてくれるという掛け仏 (宝物1342号) と本堂や應眞殿 (ウンジンジョン) の中の壁と天井に描かれた18世紀の壁画、應眞殿と冥府殿 (ミョンブジョン) 内に祀られた菩薩、羅漢、童子、神将像などの彫刻をじっくり見てみるのも興味深いでしょう。


ソウル(瑞草区)

3年ものの熟成キムチと、緑茶を食べさせた豚肉とのハーモニーが楽しめる「瑞草週末農場(ソチョチュマルノンジャン)」。 白翎島の豆で作ったみそだま麹、緑茶を食べさせた豚肉、直接栽培した白菜で漬けて3年間発酵させたキムチとの調和が幻想的です。韓国料理研究会委員のオーナーが、各種の集まりに家庭菜園キムチに関する講義もしているので一石二鳥。直接運営する農場で体験学習も行っている他、人気の味噌も購入できます。