ソウル(鍾路区)

カフェイマ(Cafe ima)がある建物は、韓国で最も古い言論社の建物で、ソウルの有形文化財にも指定されている由緒深い建築物です。この店の1階と2階にはイルミン美術館が入っており、美術館のロビーにカフェイマがあります。カフェイマで最も有名なメニューは、ハンバーグとワッフルです。ハンバーグは、マッシュルームがたくさん入ったソースとたっぷりのご飯とをミックスして食べることが出来るうえ、ボリュームも満点です。 また、ビッグサイズのワッフルは、某有名会社のアイスクリームと生クリームとフルーツを盛り付けたフルーツワッフルが有名です。料金は、ハンバーグ8,000ウォン、アイスクリームワッフル12,000ウォンです。ボリューム満点の料理とお洒落な雰囲気、美術館のロビーという一風変わった空間で女性たちの人気を集めています。


京畿道(九里市)

「長子湖公園(長子湖水公園/チャンジャホスゴンウォン)」は、九里市が長子湖の水質を改善するとともに造られた公園です。以前は汚水・排水による悪臭が漂っていましたが、散策路を設けた河川の土手に樹木を植えるなど、自然と共存する生態環境を整えた結果、2005年2月環境部から「自然生態復元優秀事例」地域に指定されました。 約3万2千坪に3.6キロメートルの散策路があり、軽く運動をしたり、お出かけを楽しむ人々が多く訪れる他、週末には野外ステージで各種音楽会、展示会などが開かれ、住民の憩いの空間として広く活用されています。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

南山100万人ウォーキングは、春を迎えた南山の利用活性化と市民達の健康増進を目的に行われます。老若男女誰でも無料で参加することができます。学校や会社、同好会など春の遠足やピクニックとして団体参加も可能です。南山の生態や歴史の重要性、南山の変化を伝えるイベントです。コースは7kmで、約1時間半ほどかかります。祝賀公演や、記念撮影用のフォトゾーンなどが準備されています。 


京畿道(華城市)

京畿道華城市にあるパラン食塩温泉は、塩分の入った食塩泉。地下860mから湧き出る塩化物泉は、中生代の恐竜の残骸や地殻変動により、地中に溜まった古代の海水が混ざった化石海水であると推定されています。 ナトリウム、カルシウム、フッ素イオン、鉄など、健康に効く16種のミネラル成分を含有し、さらっとした感触が特徴です。また、石鹸の泡が立ちにくく、塩分が汗の蒸発を防ぐため、湯冷めしにくく、保温効果に優れていることで知られています。ロビーに食塩泉が湧き出るコーナーが設けられており、飲んだり、持ち帰ることができます。露天風呂は夏季のみ入浴可。


大邱広域市(中区)

韓屋1957は、伝統韓屋の原形を復元して宿泊施設として生まれ変わった建物である。紅松を使用し、黄土と藁を編んだ壁に瓦を載せ、伝統の美しさに満ちている。韓屋1957はアンチェ、ヘンランチェで構成された9間のコの字型韓屋に、全部で5つの部屋を客室として設けている。客室は全部オンドル部屋で、定員は2~3名だが、宿泊できる最大人数はテムンチェが4名、コンノバンが3名、サランバンが6名、アンバンが6名だ。客室に入ると、垂木や梁、螺鈿箪笥などから伝統の風流が感じられる。各客室には中にバストイレがあるので便利だ。客室では調理ができないが、共用キッチンに冷蔵庫と浄水器、クッキングヒーター、調理用品などがあるので利用可能だ。市内に位置しており、アクセス性が良い。西門市場駅まで歩いて12分、大邱駅は歩いて16分の距離にある。ゲストハウスなので宿泊料金もお手頃だ。韓屋1957の近隣には主教座桂山大聖堂、達城公園、西門市場、大邱ワールドカップ競技場、桐華寺などがある。その他に金光石通り、国債補償運動記念公園、頭流公園なども宿泊客がよく訪れる観光スポットだ。


ソウル(鍾路区)

この店はソウル特別市のテハンノに位置した韓食専門店です。代表的なメニューは豆もやし入り豚肉炒めです。コンブルは豚肉に豆モヤシを入れて炒めたピリ辛料理です。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

近代歴史の始まりの地、近代文化遺産の中心である貞洞一帯において、徳寿宮や貞洞劇場、旧ロシア公使館といった文化施設を夜まで開放し、さまざまな公演やプログラムが催されます。一味違った文化体験ができる機会と美しい思い出づくりの場を提供するソウル特別市中区の代表的なイベントです。


忠清南道(泰安郡 )

千里浦樹木園は「青い目をした韓国人」と呼ばれた故ミン・ビョンガル氏(アメリカ名:Carl Ferris Miller)が40年に渡って築き上げた韓国初の樹木園です。1962年に土地を買い入れ、1970年から本格的に木を植え始められ、当初は関連分野の専門家や後援会員などに入場を制限していましたが、2009年から一部が一般にも公開されるようになりました。全体の面積が17万坪にも及ぶ樹木園は柊、木蓮、ツバキ、カエデ、ムクゲを中心とし、約13,200品種の植物が植えられています。設立者の故ミン・ビョンガル氏は生涯と全財産をかけてミンドゥン山に現在の樹木園を築き上げ、その崇高な精神と哲学で多くの人たちから尊敬を受けており、韓国が産業人に対して授与する勲章としては最高の栄誉である大韓民国勲章「金塔産業勲章」を山林分野で初めて受賞しました。


江原道(高城郡)

江原道・固城(コソン)に位した『アミガペンション』は白い砂浜に押し寄せる波のように旅行客を優しく迎える。海が好きで旅に出て、海を眺めているだけでも気分がよくなるような海が大好きな旅行客には最適な憩いの場であると言える。すぐ前に広がる浜辺で靴を脱いで素足で砂浜を歩きながら砂浜の感触を感じてみるのもいいだろう。束草(ソクチョ)ターミナルから10分の所にあり、雪岳山(ソラクサン)、華厳寺(ファオムサ)、雪岳(ソラク)ウォーターピア、尺山(チョクサン)温泉、束草水産中央市場、大浦港(テポハン)も近い。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

紫雲書院(チャウンソウォン)は栗谷李珥(ユルゴク・イイ)を奉安している書院で、1615年に創建されましたが、1868年に興宣大院君(ホンソンデウォングン)の書院撤廃令により撤廃されました。現在の建物は1970年に復元されたもので、高い台地の上に書堂が配置されています。 栗谷李珥と母・申師任堂の遺品を展示した記念館(入場料無料)があり、大勢の人が訪れています。栗谷記念館には書院の建物を始め、墓所、栗谷教育研修院、広場、池などがあります。毎年10月初めにここで栗谷文化祭が開催されます。