ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

古宮で開かれる若手アーティストによる韓国音楽の饗宴、「パンチャッ宮コンサート」が 5月~10月にかけ、伝統の精神と情緒をたたえる景福宮で開かれます。文化体育観光部、大統領直属青年委員会、韓国観光公社は、韓国の主要な観光資源である古宮と伝統文化芸術を連携させ、内外の観光客にその魅力をアピールするとともに、相対的にステージに立つ機会が多くない若手アーティストに公演の機会を与えるべく2015年に引き続き、2016年もイベントを開催します。「パンチャッ宮コンサート」とは、韓国の精神と情緒の詰まった「古宮」、情熱と気合溢れる「若手アーティスト」、そして鮮やかな「韓国音楽」が融合し、古宮でパンチャッ!(キラっと)輝くという意味を込めて名づけられました。伝統美溢れる古宮で韓国の伝統音楽に触れ、五感を満たす有意義な時間を過ごしてみませんか。 ㅊ


慶尚南道(河東郡 )

平沙里公園は、蟾津江(ソムジンガン)を訪れる旅行客のために建設された公園で、求禮(クレ)から河東(ハドン)までの蟾津江沿いに整備されています。目の前に蟾津江が流れており、秀麗な景観が一望できる他、オートキャンプ場や駐車スペース、バスケットコートやサッカーコートなど、各種便宜施設が完備されています。また、園内には、チャンスン(木や石で作る厄除け人形)銅像や蟾津江を眺めながらキャンプのできるバーベキューコーナー、ピクニックコーナー、公衆トイレなどが設けられています。蟾津江の河口付近では、しじみ採りなどの潮干狩り体験も楽しめます。平沙里公園がある場所は、韓国で有名な作家「朴景利(パク・キョンリ)」の大河小説「土地」の舞台になった場所で、特に「崔参判宅」は小説ファンにとってはまさに伝説の場所。近隣には花開(ファゲ)市場や双溪寺、光陽梅祭りが開かれる蟾津梅村などの観光スポットがあります。


京畿道(始興市)

始興観光ホテルは1998年のオープン以来、産業経済の担い手として始華工団、半月工業団および地域住民と共に発展してきたホテルです。


全羅北道(茂朱郡 )

*新羅と百済が国境を成した歴史的通路* 茂朱雪川面にある羅済通門は、三国時代、新羅と百済が国境をなしていた場所で、雪川面の新斗村と雪川里の伊南村の境界をなす石絹山にある岩の洞窟です。高さ3m、長さ10mほどの大きさ。 三国時代には石絹山岩尾根を境に東側は、新羅の地、西側の雪川、赤裳面、茂朱邑などは、百済の地でした。このように三国時代から高麗までの間、風習や文化の全く異なる地域であっただけに、今でも言語や風習などの特色を大事にしており、雪川市日に行くと、方言だけで茂朱と茂豊の人を区別できるほどです。


全羅北道(淳昌郡 )

全羅北道淳昌邑白山里にある伝統コチュジャン村の前にある淳昌醤類体験館は淳昌醤類の伝統の味と風味をそのまま伝えながら醤類産業の世界化を広める研究や普及、広報をしようと設立された体験館です。 淳昌醤類体験館では韓国の国家代表コチュジャンである淳昌伝統コチュジャンを実際に作って持ち帰ることができ、淳昌伝統コチュジャンを利用したおいしい料理を作って試食することができる開かれた体験空間を提供しています。 料理体験場、野外学習場など伝統醤類体験に必要な多様な施設が揃っていて国内だけではなく、外国人達にも醤類文化を体験してもらうことができる体験館です。


全羅南道(順天市 )

順天で約30年の伝統を受け継ぐ「一億兆会館」は全羅南道固有の味を味わうことの出来る韓定食のお店です。また、「一億兆会館」は順天郷校、玉川書院の近くにあります。


京畿道(始興市)

「始興ケッコル祭り(シフンケッコルチュッチェ)」は、ケッコル生態系公園(ケッコルエコパーク)の持つ恵まれた自然環境を通じて人と自然が共存する生態の場をつくります。訪れる人々がケッコル(干潮時に海水がたまる場所)を満喫し、自然のなかで楽しめるさまざまな魅力あるプログラムを用意しています。


釜山広域市(海雲台区)

2005年5月、メガボックスコエックス店のオープンをはじめ、現在、ソウル・釜山・大邱・蔚山・光州など主要地域に展開しています。メガボックス海雲台は全10館、1,835席の規模で海雲台スポンジモールにあります。映画観覧以外にもショッピング、食事、ゲームセンターなども楽しむことができます。釜山国際映画祭(PIFF)公式上映館であり、メガボックスコーヒー専門店の1号店(MEGATERIA)があります。特に、シネマスコープを表現することができる大型スクリーンとひじかけが2つある広い座席は映画鑑賞には最適で、メガボックスの自慢です。それだけではなく、「映画よりもおもしろい映画館」をスローガンに様々なイベントが準備されています。


京畿道(抱川市 ) , 抱川

「新北(シンブク)温泉ホテル」は、首都圏唯一の重炭酸ナトリウム温泉として有名だ。良質の水と美しい自然景観が自慢の抱川(ポチョン)市にあり、温泉を楽しみたいならソウルや首都圏からでも近くて気軽に来れる立地だ。家族連れやカップルで訪れても、最適な憩いの場となるだろう。ホテルのそばにあるリゾートでは、スリルと快感が楽しめるウォータースライド、波のプール、流水プール、バデプール(Bade Pool・水治療湯)などがあり、自然の趣を満喫しながら温泉が楽しめる様々なスパ施設や露天風呂、乾式・湿式サウナ、黄土の部屋、氷の部屋などもあって、現代人の疲れた心身の回復と健康増進、ストレス解消など家族みんなで充電できる所だ。


江原道(春川市)

江村(カンチョン)は江原道春川市を流れる北漢江にそってひろがっている村です。村の前には北漢江、村の後には烽火山と三岳山があるため景色も最高。村の入口には江村駅があるためアクセスもよく、静かな田舎の村へ汽車で向かおうという若者に人気で、十数年前から若者のレジャー地域として有名になりました。川辺にはキャンピングスペース、ユースホステル、民宿などの宿泊施設と、サイクリングロード、サバイバルゲーム、バンジージャンプなどレジャー施設があります。最近では電動自転車を準備しているレンタル店もあるので、体力に自信のない人に喜ばれています。サイクリングコースとして人気があるのは九谷瀑布までのコース。九谷瀑布の入場チケット売り場まで行ってチケットを購入して、駐輪場に自転車をとめ九谷瀑布までは歩きます。人気のコースなので、村からここまでは迷うことなくいけます。所要時間およそ20分のなだらかな道です。九谷瀑布は約67メートルの滝で、夏には避暑を求めて、冬には凍結した滝をクライミングしようと、たくさんの人が訪れます。