全羅南道(木浦市 )

木浦駅はKORAIL光州本部所属で全羅南道木浦市にある駅です。湖南線の発着駅で任城里駅の次にあります。1931年5月15日から運営を開始し、KTX、セマウル号、ムグンファ号が運行されており、旅客、貨物、乗車券の発売などの業務を行っています。


江原道(江陵市) , 江陵

正東津海水浴場に面しており、海水浴場まで徒歩1分のところにあります。また周辺には正東津駅、砂時計公園、灯明洛伽寺、安保史跡館、高城山、チャムソリ博物館、日の出公園などの観光地があります。


慶尚南道(統営市 )

「統営国際音楽祭(トンヨングッチェウマクチェ)」は、ユネスコが認めた世界的な音楽創意都市・統営で開かれるイベントです。


慶尚北道(安東市 )

頭の長さが2.43m、全体の高さは12.38mの巨大な磨崖石仏像です。近年、チェビ院という寺が開かれ別名「チェビ院石仏」とも呼ばれています。高い崖の岩面に仏の体を彫刻し、その上に別につくった頭を載せています。仏の頭の部分を別に製作しあとから載せる様式は高麗時代(AD918-1392)に広く用いられた方法で、強調された顔の輪郭やその他の細かな彫刻技法から見て、11世紀ごろの製作と推定されています。1963年1月21日に宝物第115号に指定されました。安東泥川洞石仏(アンドン・イチョンドン・ソクプルサン)は大きいうえ仏像の前にはカーブした道路が通っているので、仏像前の道路を渡った位置から見るとよく見えます。通行する自動車には十分注意してください。ここには道路と山しかないため、タクシーで行く場合はタクシーに待っていてもらい見学するのがよいでしょう。バスで行く場合はバス停がないので手を振ってバスを止め乗車します。


ソウル(中区) , 仁寺洞・鍾路

乙支路3街駅ミョンボ劇場の向こう「オモリチゲ」は24時間営業で、週末深夜の時間に利用することができます。 「オモリチゲ」はキムチチゲと手打ちジャージャー麺が代表メニューです。                  


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

釜山アジア短編映画祭は80年代の8ミリ映画や、大学生や一般人の独立映画など、多様な短編映画を紹介する韓国短編映画祭としてスタートしました。未来の映画の新しい監督に注目をし、現在まで韓国映画の発展を支えてきました。 1997年釜山短編映画祭、2000年釜山アジア短編映画祭に拡大・改編され、国内だけではなくアジア各国で制作された多様で新しい短編映画を幅広く紹介し、才能のある監督達の次回作の制作支援を通して、アジア短編映画産業の新しい可能性を見出しています。  


慶尚南道(居昌郡 )

山と山、山と川、人と自然をつなげる「蔚山の生態通路」である松マルキルは仙岩湖水公園から始まり、神仙山、大公園山、文殊国際アーチェリー場、松マルハヌルキル、三湖山、南山につながっている24キロメートルの「都市循環散策路」です。神仙山の神仙亭に登ると仙岩湖水公園の全景を一目で見渡すことができます。大公園山区間はなだらかで松の雑木林が鬱蒼としており、家族で森林浴を楽しむことができます。都心にある山々をつなげる散策路としてアクセスもよく、さまざまな散策路があります。


江原道(旌善郡)

旌善郡にある「ハイバレーホテル」は、白頭山脈の中心にある咸白山の麓の海抜700mの地点にある。周辺観光地には古汗邑にある浄岩寺の「寂滅宝宮」、宝物第413号の「水瑪瑙塔」、天然記念物第73号のマンシュウマスの生息地などがある。当ホテルは、ヨーロッパ風のオシャレで美しい外観と咸白山の野生の花をテーマにした自然との触れ合いを大切にした客室を準備し、まるで自宅でくつろいでいるようなゆったりした雰囲気。韓国で唯一韓国人の出入りが許可されている「旌善カジノ」やハイワンリゾートで楽しむスキーやゴルフなどもおすすめスポット。


江原道(平昌郡) , 平昌

海抜1,173mの金堂山、西側の麓に流れる深い山の中の静かな谷が、金堂渓谷です。平昌郡、蓬坪面と龍坪面、大和面の間をうねるこの谷は、平昌川の上流地域にあります。金堂渓谷は思いのほか広く、ほとんどは静かに流れる水流が、ごつごつと岩が突出したところで急流になります。3月下旬から春の風情が漂いはじめ、4月の終わりには、クロフネツツヂが全ての山を覆います。 金堂渓谷は長坪から平昌川の水流に沿って下る方法もあり、安味初等学校から反対に上る方法もありますが、ひとまず大和面所在地から平昌邑方面に下ります。上安味と下安味などに分かれる十字路を別名「セチュコリ」といいます。ここに金堂渓谷の入り口の案内板があり、道を探すのは難しくありません。安味初等学校方面に右にまわり、ケスキョまで舗装道路が続いています。 非舗装道路は国道沿い13.5kmの地点から始まります。ここからもう少し上ると、川の向こうに鳳凰台という名前の奇岩がそびえています。「昔ある人が墓場を作ろうとこの辺の土を掘っていると、突然鳳凰が飛んで行った」といい、この名前をつけたといいます。鳳凰台をあとにして、上流にあがると川の向こうに8.4kmの非舗装道路がでてきます。渓谷の向かいには、水流に沿って奇岩怪石と絶壁が屏風のように広がっており、澄んだ水が流れています。ここは天然記念物第330号のかわうその重要な生息地であり、ナマズもよく捕まります。


全羅北道(南原市 )

智異山北川の麓にあるペムサコル渓谷は全長が9kmにもおよびます。ペムサコル渓谷という名前は昔松林寺という寺の伝説からペムサコルと呼ばれるようになりました。般若峰とトッキ峰から南原市山内面に流れる渓谷の紅葉が美しいことで有名で、夏の避暑地としても有名です。