慶尚北道(慶州市 )

KOINMOは、韓国観光公社が主催、文化体育観光部が後援するイベントで、韓国を代表するノンバーバルパフォーマンスやミュージカル、伝統公演、クラシックコンサートなど、幅広い分野の公演が充実しています。個人旅行客を対象にした新規商品開発など、量的・質的にもグレードアップした構成とサービスが提供されます。


全羅南道(求礼郡 )

求礼郡 土旨面 内東里にある燕谷寺は543年に華厳寺の宗主、緣起祖師が創建したが、文禄・慶長の役で焼失、さらに韓国戦争でも焼失しました。1981年3月1日当時の住職であるチャン・スンブ僧侶が政府支援と布施で昔の法堂を撤去し、そこに御影石と自然石で石垣を築いて正面5間、側面3間の新しい法堂を新築しました。寺の名前を燕谷寺としたのは緣起祖師が初めてここに来て風水地理を見ている時、現在の法堂席に池がありその池を注意深く眺めていると中央部分から水が渦を巻いて一羽のツバメが飛んでいったのを見て、その池を埋め法堂を作り寺の名を燕谷寺としました。


忠清北道(槐山郡 )

槐山は韓国の中央部に位置する美しい自然に恵まれた地域です。特に地域全体の76%が山と畑であるため野菜や様々な作物が栽培されています。 その中でも槐山で栽培される唐辛子は槐山を代表する特産物です。唐辛子は韓国全国どこででも見られるものですが、しっかりとした味と香りを出すためには温度と湿度が何よりも重要であり、また唐辛子が栽培される土に十分な水分が含まれていて初めて良品質の唐辛子が生産されます。これら全ての条件を備えている槐山では、清潔で味が良いことで有名な槐山の唐辛子をテーマに毎年祭りが開催されます。イベントには唐辛子摘みや唐辛子料理コンテスト、唐辛子料理の試食会など多様なプログラムが用意されています。


済州道(西帰浦市)

済州エコスイーツは、観光ガイドの夫と画家の妻が直接設計に参加して建てた環境にやさしいペンション。草地に囲まれた木造の建物がまるで森中の別荘に来ているような感じがする。環境にやさしいペンションにふさわしく、屋外庭園には太陽熱電灯が設置され、太陽熱発電機を使って温水を提供する。ペイント缶を再利用したゴミ箱と植木鉢など、小物一つにも環境を考える気持ちが伝わってくる。客室はデラックススイート、ジャクジースイート、単独スパビルの全10室。建物の外観ほど客室の内部もおしゃれで居心地が良い。全客室にはふわふわとしたソファが置かれたリビングと広いテラス、調理用具がきれいに備え付けられたキッチンがあり、自分の家のようにリラックスして泊ることができる。「45坪ビラ」と「75坪ビラ」の2棟のスパビルは、1、2階を単独で利用できるのでプライベートな旅を望む宿泊客に人気が高い。 全客室はワンちゃんが入れるようになっていてペットとの旅行に便利で、子供連れの家族客のためにロビーにはおもちゃもある。他にもバーベキューグリルの無料レンタル、無料洗濯施設、無料朝食(2泊以上の宿泊客が対象)など、きめ細かいサービスを提供する。11月から1月まではペンション内にあるみかん農場でみかん狩り体験もできる。自動車で7~10分移動すれば中文観光団地、中文穡達海水浴場などがあり観光に便利。


京畿道(楊平郡) , 楊平

南漢江沿いに位置するソウル近郊の休息空間。ソウルから車で40分ほどの所にある大明リゾート楊平。全198の客室と20以上の充実した施設、宴会場、セミナー室など、充実した付帯施設を自慢とします。


京畿道(安山市)

リオ観光(クァングァン)ホテルは、安山の関門で、周辺に山が屏風のように広がっていて景観が良く、空気が澄んだところです。


慶尚北道(鬱陵郡)

 竹岩(チュガム)モントル海水浴場(ヘスヨクチャン)鬱陵島には砂浜の海水浴場はありません。鬱陵道の海辺は岩壁なので、海水浴場には玉砂利が広がっており、規模も小さめです。しかし水はとても透明で美しい景色に囲まれています。とりわけ竹岩モントル海水浴場は周辺に三仙岩や観音島といった鬱陵島でも指折りの海の名所があり、鬱陵島で最も美しい海水浴場として知られています。  


慶尚南道(密陽市 )

密陽市 (ミリャンシ) から東に20キロメートル離れた載薬山 (チャヤクサン=天皇山 チョノァンサン) の南西側の麓に表忠寺 (ピョチュンサ) があります。新羅の興徳王 (フンドクワン) 4年 (829年) に黃面禅師 (ファンミョンソンサ) が建てました。表忠寺は文禄の役の時、平和使節として重要な役割をした泗溟堂 (サミョンダン) 、惟政 (ユジョン) 、宋雲 (ソンウン) 僧を称えるために表忠寺という意味の名前が付けられました。また寺の周辺にはいくつもの滝やオルムゴル(氷の谷) があり、山の尾根には獅子の平(サジャピョン) 草原があります。


慶尚南道(密陽市 )

海抜1,240メートルの迦智山(カジサン)は奇岩怪石と険しい峰が多いことで有名な山です。サルバウィ(米の岩という意味)、石南寺、オルムコル(氷の里という意味)などの奇岩怪石が見どころです。また山イチゴやトックリイチゴも有名で収穫の時期には多くの人がここを訪れます。秋になると紅葉がきれいで、また山頂付近にひろがるススキ野がとても美しいです。自然景観が秀麗で文化財や観光名所が多くある迦智山は1979年に道立公園(トリプコンウォン)に指定されました。