ソウル(鍾路区)

三清洞にある「多楽亭(タラクジョン)」は1991年のオープン以来、マンドゥ(餃子)一筋の人気店で、香ばしいスープと素朴なマンドゥを提供しています。子どもの手ほどの大きさのマンドゥには、各種野菜、肉、豆腐などがふんだんに入っています。皮は少し厚く、歯応えがあります。一人で食べるにはマンドゥグク(餃子スープ)がおすすめです。素朴なスープと分厚いマンドゥがよく合います。韓国伝統工芸品である器「パンチャ」で出されるため、冷めにくいのも長所です。大勢で食べるなら各種野菜がたっぷり入ったマンドゥジョンゴル(餃子鍋)がおすすめです。鍋は「キムチ」と「味噌」の2種類の味があります。キムチ鍋はピリッと辛い味を強調したもので、味噌鍋は香ばしさを強調した味となっています。その他、緑豆のチヂミも人気メニューです。緑豆本来の味を強調するために、淡泊に焼くのが特徴です。緑豆のチヂミを頼むと醤油の代わりに牡蛎の塩漬が出されるので、一緒に食べると非常によく合います。


慶尚北道(青松郡 )


済州道(済州市 )

世界7大自然景観に選ばれた済州市に位置するナビス・ホテルでは、窓の向こうから聞こえる波の音、漢拏山の静けさ、夜空に限りなく広がるたくさんの星が楽しめます。ナビスはラテン語で航海を意味する言葉で、済州の神秘と美しいロマン、そして素敵な思い出を作ってくれるでしょう。済州島には、漢拏山や城山日出峰、天地淵瀑布と正房瀑布、牛島など数え切れないほどの観光名所の他に、新鮮な刺身や黒豚などのグルメもたくさんあります。


釜山広域市(海雲台区)

「自動車の海、世界を抱く」というテーマで未来の自動車技術が披露される「釜山国際モーターショー」は自動車の生産量世界5位の跳躍した国内自動車産業の真骨頂が見られるイベントです。国内はもちろん、BMW、ベンツ、ボルボなどの海外の有名メーカーも参加し、自動車の過去と現在、未来など、自動車の全てを見ることのできるモーターショーです。「釜山国際モーターショー」では全世界の未来型自動車や、釜山および蔚山、慶尚道圏の自動車産業の発展を模索するためのセミナーや様々な展示の他、自動車関連の様々なイベントも行われます。


仁川(江華郡) , 江華島

江華郡農耕文化会館は、仁川広域市江華郡仏恩面にある農業文化の教育機関として2003年6月12日に開館しました。島民たちに農業の公益的な価値に対して、生きた教育をするために建てられました。また、ジャガイモ掘りや唐辛子採りなどの農業体験活動をすることができ、高麗人参やカブなどの江華の特産物の販売も行っています。開館時間は9:30から17:30までで、年中無休です。


忠清南道(礼山郡 )

徳山道立公園は徳山面の柿梁里、斜川里、屯里、上加里、光川里などを含み、1973年に道立公園に指定されました。公園内には元暁峰、石門峰、韓国・湖西地方の小金剛と呼ばれる徳崇山、ヘテ岩など美しい渓谷や滝や修徳寺があります。 修徳寺の大雄殿は浮石寺の無量寿殿、安東市の鳳停寺の極楽殿とともに、現存する高麗時代の木造建築です。大雄殿は1936年から4年間、寺を修復し大きな梁から出てきた墨書で、高麗時代の忠烈王朝34年(1308年)に建立されたということが分かりました。 国宝49号である大雄殿は、現存している高麗時代の建築物の中でも特異なもので、百済の様式のような曲線が建物にみられます。また間口3間、奥行4間の平屋の切妻造りで荘重な趣があります。 なお徳山道立公園は1990年11月1日から、炊事行為が全面禁止されました。 * 徳崇山地区-修徳山、歓喜台、見性庵、金剛岩、定恵寺、小林草堂、萬恭塔、一柱門、尼寺など *伽耶山地区-伽耶寺址、玉渓貯水、南延君の墓、サンファン寺址、報徳寺、五十道岩、オギャンの滝、亀岩、高麗チャギ墓地 ※ 主要文化財 修徳寺の大雄殿(国宝49号)、修徳寺の大仏、三重の石塔、七重の石塔、六槐亭、 満空禅師の舎利塔、ファンハ楼、聖宝博物館


ソウル(鍾路区)

若者の通り、文化の通りとして有名な大学路(テハンノ)の中心に文化芸術振興院の建物がありますが、この建物はソウル大学校本館の建物として長年使われていました。元々この建物は日帝強占期の1931年に京城帝国大学本館と建設されたものです。 1922年11月、李商在を代表とする朝鮮教育協会により朝鮮民立大学期成会を結成、1923年3月29日に発起人総会が開催されたことにより朝鮮民立大学の設立運動が本格化しました。日帝はこれを阻止すべく1923年5月京城帝国大学令を公布、翌1924年に京城帝国大学という官立大学を設立しました。 1924年にまず2年制の予科が設置され開校、その後1926年には3年制の法文学部と4年制の医学部を、1938年には理工学部を設置しました。 そして解放後の1946年8月に米軍政により国立ソウル大学校設置令が発表され、今日のソウル大学へと改組されました。 この建物は韓国人建築家朴吉龍が設計、日本人経営の建築会社・宮川組が施工を担当し、1930年8月に着工して1931年10月竣工しました。 1945年の解放以降、ソウル大学校本館として使用されましたが、1972年ソウル大学校がソウル特別市冠岳区の冠岳キャンパスに移転し、その後文化芸術振興院の建物として使われています。 この建物は長方形の形をした鉄筋コンクリート造の構造ですが、部分的に煉瓦と木材も使われています。地下1階、地上部は2階建となっている部分と3階建になっている部分があり、近代合理主義の形態を取り入れた精錬かつ優雅な外観を誇ります。 ※面積-1,628.1平方メートル ※所有者-韓国文化芸術振興院


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

健康にいい豆を利用した料理を取り扱っています。おすすめはおからチゲです。ソウル特別市のジョンノ区に位置した韓食専門店です。


全羅南道(木浦市 )

「元祖二東(ウォンジョイドン)カルビ」は、35年以上の伝統を誇る二東カルビチェーン店であり、木浦新都市のE-Mart横に位置しています。広い駐車場が備えられており、各種会合や食事会にも最適です。


光州広域市(北区)

* 都心の中の自然学習地、光州湖生態園 * 光州湖の近郊185,124平方メートルの敷地に自然観察園、自然学習場、芝生休憩広場などテーマ別に造られた生態公園です。光州市内から約30分程度にところにあり、市民の憩いの場として2006年3月に開園後、多くの人たちが利用しています。 * 光州湖で見ることのできる自然 * 全体的に静かで涼しい雰囲気の公園で、寒い日でなければ花や動植物の生態資料を実際に見ることができます。ツツジやレンギョウ、バラやあじさいなどの様々な野生花約17万本を見ることができます。