京畿道(南楊州市) , 南楊州

南楊州スローライフ国際大会は、日常の幸せを共感し、スローライフの世界作りを目指すスローライフプラネットです。世界中の食卓を集め、各国の独特な食卓文化を紹介します。健康と幸せ、喜びと楽しみを皆で分かち合う10日間のスローライフ世界一周が南楊州で始まります。


慶尚北道(星州郡 )


全羅北道(完州郡)

高山面五山里にある高山自然休養林は、山林浴が楽しめる家族休養地として注目されています。春にはツツジやヤマザクラなどの花が満開になり、夏には青々とした森と渓谷を流れる清らかで冷たい水が暑さを忘れさせてくれます。また、秋に山を真っ赤に染める紅葉はまさに圧巻で、冬の雪景色も見逃せません。


忠清北道(永同郡 )

永同駅は1905年1月1日に普通駅として営業を開始しました。1996年6月1日に現在の駅舎に竣工した永同駅は昔から周辺の名所(茂朱九千洞リゾート、岷周之山、勿閑渓谷、天台山、陽山八景)の旅行の拠点として1日の平均乗車人数が1200人以上が利用しています。また、駅から約5分のところに61,000平方メートル規模の休息散策空間である龍頭公園があり、幼稚園生たちの列車体験学習にも利用されています。


慶尚南道(巨濟市 )

閑麗水道は、海上国立公園にも指定されている全羅南道の麗水市梧桐島から慶尚南道の統営市閑山島に至る海路をいいます。湖のように穏かで蒼い水面に、大小さまざまな島が散在しています。1952年の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)において、李舜臣(イ・スンシン)将軍が水軍を率いて戦った場としても有名で、歴史教育の面においても価値の高いところです。島と島の間をすり抜ける高速艇、夕陽に映し出される水面に浮かぶ帆船は、 閑麗水道ならではのロマンチックな風景です。また、この海域は水質・水温ともに魚の養殖に最適の場とされており、数多くの魚が生息し、海釣り場としても脚光を浴びています。多くの海水浴場もこの海域沿岸に散在しています。


江原道(寧越郡)

その昔、漢江に沿って都まで運ばれていた木材。鉄道などの交通の発達や経済の発展により、主な燃料が木材から練炭へ移り変わることで、徐々にその姿を消していきました。しかし、1960年代まで、南漢江の上流地域の住民たちの生活の糧であり、交通手段として使われてきた木材にはその人々の生活の匂いが染み込んでいます。これを再現し、伝統文化を継承しようと1997年に始められたのが「寧越東江祭り」です。 自然豊かな東江を広く知らせると同時に、歴史探訪、ラフティング、ハンググライダー、パラグライダーなど、レジャーの充実した寧越郡を体験してもらうことを目的としています。


慶尚北道(青松郡 )

青松邑から5分のところにある「達基薬水湯(タルギヤクスタン)」は、韓国3大薬水として知られています。周王山の達基瀑布から流れる渓谷に沿って約10ヶ所にある穴から水が湧き出ています。ここの薬水の特徴は、夏でも枯れることなく、冬でも凍ることなく1年を通して湧き出る水の量が一定だという点にあります。薬水の味は糖分を抜いた炭酸飲料のような味で、炭酸や鉄分などの各種ミネラル成分が多く含まれています。胃腸や皮膚の病気、および貧血に効果があるとされており、多くの人がここの薬水を求めてやって来ます。周辺には周王山国立公園がり、また薬水を利用したタッペクスク(鶏肉の水炊き)の専門店も多く並んでいます。


慶尚南道(巨濟市 )

温かい海と爽やかな椰子の木のあるリゾート。慶尚南道・巨済の閑麗海上國立公園の美しい自然の中に建築家ミン・ギュアム教授が設計したトロピカルドリームがあります。 温かい海のある熱帯に行きたいという夢をここで叶えるという意味が込められています。各部屋は熱帯果実の名前から付けられた5つの独立した空間からなっています。全ての客室には巨済島の南海が広々と見下ろせる室内バスと、室外には露天風呂があり、ゆったりとくつろぐのににぴったりです。 また、リゾートにはクラシックカフェもあり、スキンスキューバ、AVT、MTBなども楽しめます。 関連ページ:ココロとカラダを癒す韓国の温泉旅行 (スパリゾート)


慶尚北道(尚州市 )

洛東江 擎天台擎天台(ギョンチョンデ)は、岩の絶壁と古い松の木が絶景を織り成しているところで、「天が自ら舞い降りてきた場所」という意味を込めて「自天台」とも呼ばれていたほどです。しかし、朝鮮時代の学者である蔡得沂が「大明天地 崇禎日月」という文字を刻んで以来、現在の擎天台と呼ばれるようになりました。蔡得沂がこの地に建てた亭子(あずまや)である舞雩亭が岩の絶壁の上に建っています。擎天台内には、展望台や人工滝、擎天台子どもランド、キャンプ場などがあります。擎天台の入口から坂を越えて洛東江の川沿いに出ると、その道沿いに食堂や売店が並んでいます。何よりも擎天台の絶壁の上から見下ろす洛東江の風景が壮観です。擎天台にまつわる逸話 擎天台は、祈雨祭を行う場所としても利用されたと言われており、朝鮮時代の将軍 鄭起龍はこの地で空から舞い降りてくる龍馬を得たという伝説もあります。鄭起龍が岩を砕いて馬の飼い葉桶として使ったとされる遺物も残されています。尚州はソンビ(昔の学者)たちの会合場所であったことでも知られており、彼らもよく擎天台を訪れたと言われています。擎天台にある展望台からは遠くに主屹山(1106メートル)と鶴駕山、洛東江と白華山などを眺めることができます。展望台へと上がって行く登山路は松の森道となっており、山林浴を楽しむのにもぴったりです。また、周辺には慶尚北道記念物第25号に指定されている伝沙伐王陵と伝古寧伽倻王陵(慶尚北道記念物第26号)、忠義祠など文化財も多くあります。