ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

築100年の韓屋を利用したソルロンタン専門店「安国洞ソルロンタン」です。室内は陶芸家のオーナーが自分で作った陶磁器と書道作品、古家具で飾りました。土鍋に長時間煮込んだ白い色の骨のスープ、肉と春雨、キノコを盛り込んでざくざく切ったネギをのせて出すソルロンタンが代表メニューです。


ソウル(麻浦区) , 弘大

日本に本社のある鉄板料理のお店です。野菜と麺に卵とソースをからめたてっぺん焼きが人気メニューです。活気ある店員達のサービスとおいしい料理に1人2,500ウォンのサービス料が別途かかります。


江原道(三陟市) , 三陟

清らかな水が流れる徳豊(トップン)渓谷は、KBSのバラエティ番組「1泊2日」の江原三陟編で渓谷トレッキングスポットとして紹介されたほど景色が優れたところです。徳豊村(トップンマウル)では子どもたちと一緒に4人乗り自転車に乗りながら山や渓谷の美しい景色が眺められます。


全羅南道(谷城郡 )

鳳頭山の麓にある泰安寺は新羅景徳王元年(742年)に神僧3人によって建立されました。その後、文聖王9年(847年)に慧徹国師によって禅宗寺院として繰り返し開山されて九山禅門のひとつである鳳頭山派を形成しました。その後、高麗太祖の時に慧徹大師が滞在しながら132間の建物を建てて大規模なお寺になりました。高麗時代初め頃には松広寺、華岩寺がすべてこの寺の末寺でした。1925年にチェ・ナムソンが訪れて「新羅以来の名前のある寺である。渤海にある最初の禅宗の寺だ。古初の神域のようだ」と評価しました。韓国戦争の時に大雄殿をはじめ、15棟の建物が焼けてしまいました。その後、修理を行って現在に至ります。 境内には慧徹国師の舎利塔(宝物273号)をはじめとした5点の宝物があり、鳳頭山渓谷の絶妙な場所に立てられた凌波閣(地方有形文化財第82号)も見所のひとつです。特に、お寺入って約2.3kmの道路の左右にある鬱蒼とした森林と渓谷はとても美しく、秋になると紅葉が見ものです。現在、泰安寺には宝物など文化財9点が保存されています。また、泰安寺までの1.8kmの渓谷は春は新緑、夏は涼しげな渓谷、秋は紅葉とが楽しめる美しい散策路が続いています。


慶尚北道(星州郡 )


慶尚北道(永川市 )

4つの成分で温泉合格判定を受けた名品温泉水を100%供給しています。韓国唯一の最高級ワールプール浴槽を備えたホテル式家族風呂、大衆の湯と繋がった約100坪の露天風呂などでゆったりした時間を過ごすことができます。


慶尚北道(慶州市 )

慶州市にある瞻星台(チョムソンデ)から徒歩1分のところにあるナドゥル韓屋は、2018年に新しくオープンしたばかりの宿泊施設です。環境に優しい伝統韓屋の建築様式を可能な限り用いており、木や土などの自然の素材に癒されるだけでなく、コの字型の建物が安心感を与えてくれます。さらに八作屋根と瓦が織りなす曲線は、伝統韓屋の悠々たる美を感じさせます。ナドゥル韓屋には全7室の客室があり、このうち「カラム」・「カヨン」・「ヌリ」のお部屋は50,000ウォン(2名様、閑散期)と、お手頃な料金で韓屋を体験できます。すべての客室にはトイレ兼浴室が付いており非常に便利で、客室ごとに温度調節ができるため、常に快適に滞在できます。宿泊者に無料で提供される朝食も、健康的な食材を使った手軽なメニューで好評です。メニューはもち麦パン、フルーツ、コーヒー、ジュース、ゆで卵、ビスケットなどで、都合によって変更されることもあります。朝食は午前8時から9時の間のご希望時間を前もって伝えておけば、部屋の前まで運んでくれます。 ナドゥル韓屋は近くの有名な観光地まで歩いて移動ができるのはもちろん、宿のそばにコンビニエンスストア、ファストフード店、レンタサイクル、韓服レンタルショップなどもあり、さらに便利で楽しい旅ができる嬉しい宿です。