江原道(麟蹄郡)

麟蹄スピーディウムは、スピーディなレースが楽しめる空間です。世界的な選手に直接会う機会のあるモータースポーツテーマパークで、韓国のモータースポーツの大衆化を目的に建設されました。 国際レースをはじめ、モータースポーツ文化が楽しめるよう、宿泊施設などの各種設備が完備されており、自動車ファンにはたまらない総合テーマパークとなっています。


釜山広域市(釜山鎮区)

[韓国観光品質認証プレミア等級] 釜山広域市釜山鎮区中央大路にあるアルバンホテル(アーバンホテル=ARBAN HOTEL)は都会の中の高級ホテルです。外見からは想像もできないほど現代的かつ洗練されたインテリアのホテルとなっています。スーペリアル、デラックス、プレミアム、ジュニアスイート、ロイヤルスイートなど全94室があり、およそ200人が宿泊可能な規模を誇ります。株式会社エースベッドの協力で全客室にエースベッド社製のベッドが完備しています。 朝食及び軽食をご提供するレストランや屋上庭園が13階ロビー案内デスク向かい側にあります。夕陽が落ち、松の木が美しい庭園がライトアップされると、13階という高さを忘れてしまうほど美しい夜景が広がります。 釜山地下鉄1・2号線西面(ソミョン)駅から徒歩5分の距離で、歩いて釜山を観光するお客様にも大変便利です。地下駐車場も完備しており、お車でご利用のお客様にも大変便利です。


全羅南道(康津郡 )

全羅兵営城は全羅南道康津郡兵栄面城東里にあります。朝鮮時代の地方軍事組織で、壬辰倭乱と丁酉再乱当時、西南部地域の軍事本部として大きな役割を果たした場所です。1417年に造られた長さ約1,060mの城で南海地域に残っている兵営施設の中で一番保存状態が良いです。


京畿道(富川市)

1988年に開館した富川市民会館は京畿道富川市遠美区中洞にある複合文化施設です。公演を開催する芸術教育プログラムを活性化し、市民との円滑はコミュニケーションおよび活発な交流の空間を提供しています。 1152席の大公演会場と352世の小公演会場があり、規模とジャンルに合った公演をすることができ、市民会館前の広場は市民達の憩い場です。


江原道(華川郡)

イベント紹介: 「華川(ファチョン)チョクペ(丸木舟の意)水祭り(チュッチェ)」は、ユニークな創作船コンテストを主軸にしたカーニバルに近いお祭りです。受賞者には賞金もたっぷり準備されていて、毎年このお祭りに参加するため家族や友達、カップルなど多くのチームが思い出作りを兼ねて応募してきます。「華川丸木舟祭り」は独特な格好の船を製作し、華川江(ファチョンガン)に浮かべるちょっと変わった夏の体験祭りで、丸木舟コンテストの他にも水上レジャー、展示公演イベントのような40種類ほどのプログラムが準備されています。                         イベント内容: 丸木船コンテストは素材や模様、企画に制限無く1人以上5人以下が乗れる丸木舟を作って参加し、お祭りのホームページからオンラインで申し込みを受け付けています。実際に動く船を参加者が直接設計した後、船に乗り込み様々なパフォーマンスによって参加者の考えを繰り広げるお祭りです。                        今回のお祭りでは、農村体験ができる家族ピクニックや、山川魚素手つかみ、水中宝物探し、水風船投げ、水鉄砲遊びなどが準備されていて、面白い水遊びが体験できます。それだけでなく、自転車ハイキングやレジャーカヌー、水中サッカーなど、夏の日の様々なスポーツも準備されています。 インディアンの格好をした出演者と共にインディアン文化を体験するインディアン文化村や、ウサギ農場体験などの家族中心型体験プログラムが運営されていたり、山川魚及び水生生物水族館、カワウソ生態学習資料展示、山川魚生態資料展示のような展示プログラムも運営されます。 ポイント: 華川チョクペ水祭りの最大の見どころは、やはりメインイベントの丸木舟コンテスト。特に個性あふれた格好と小物を用意した参加者らが、ユニークなアイデアの丸木舟を操り、海上で行われるパレードは、面白さと感動を同時に与えてくれます。丸木舟コンテストを更に楽しく観覧するためには、年毎にテーマに合わせて小物やアクセサリーなどで表現する必須アイテムを探すことです。


忠清北道(陰城郡 )

* 文化スペースで楽しむ韓国のクラフトビール * 忠清北道(チュンチョンプクド)陰城郡(ウムソングン)にある「コリアクラフトブルワリー(KOREA CRAFT BREWERY/コリアクラフトブリュワリー)は韓国の瓶入りクラフトビールの先鞭をつけたクラフトビール工場で、ARK(アーク)という銘柄のクラフトビールを生産しています。 さまざまな味わいと風味、そしてビールへのひたむきな思いを込め韓国ビールを一段階レベルアップさせたブランド・ARK。その新しい地ビールシリーズがここで誕生します。 コリアクラフトブルワリーは醸造所見学ができる、さまざまな特徴あるツアープログラムを実施しています。 ブルワリーツアープログラムを通じて、ビールの生産過程を解説ガイド付きで実際にこの目で見学できます。また、熟成室ではできたての生ビールをテイスティングすることもできます。 なおツアーの日程は毎月月末にホームページにてお知らせしています。 ブルワリーへ直接行かれるのが大変な方向けに特別プログラムとしてソウル~ブルワリー間のバス利用チケット及び醸造所ツアーがセットになったプログラムもあります。詳しい日程等をホームページでご確認・ご予約の上、お越しください。  


全羅北道(益山市 )

ナバウィ聖堂(ソンダン)は全羅北道益山市望城面に位置する天主教(カトリック)の教会です。全羅道地方でもっとも古い教会で、朝鮮時代の1845年に上海で神父となった金大建神父が韓国に帰国したのを記念して1906年に建てられました。この教会には1954年に建てられたバーモレルの功勲記念碑と1955年に建てられた金大建神父の殉教記念碑があり、毎年多くのカトリック信者が訪れます。


全羅南道(麗水市 )

マティーユとは「神がくれた贈り物」を意味します。 ベニキアマティーユホテル麗水は、麗水エキスポ駅と麗水世界エキスポ会場、梧桐島に隣接する他、近隣には、忠愍祠、鎮南館、姑蘇台、李舜臣広場、全羅左水営、亀甲船など、忠武公李舜臣将軍の遺跡が多く散在し、歴史観光にも最適です。また、ビッグオー、デジタルギャラリー、スカイタワー、アクアプラネットなどがある麗水世界エキスポ会場や椿や日の出の名スポットで有名な梧桐島も徒歩圏内にあります。 ホテルの屋上に整備された美しい庭園は、旅の疲れを癒し、ゆっくりとくつろげるようになっており、南海の絶景を一望することができます。


江原道(原州市) , 原州


全羅南道(珍島郡 )

珍島のほぼ中心部にある尖察山(チョムチャルサン、標高485m)を北にして、両脇に渓谷が流れる場所に位置している双渓寺(サンゲサ)は、857年に道詵(ドソン)国史によって創建され、その後1648年に義雄の手によって再建されました。こじんまりした山寺で、樹齢100年を越す朝鮮時代のビャクシンの木をはじめとし、桜の木、柿の木のような大きな木々の間に、平たい石を敷き歩道を作った庭園が印象的です。 寺の裏手にある渓谷に沿って10分ほど上ると、天然記念物第107号に指定された50余数種の常緑樹林3,700坪が広がっています。寺の南方には、朝鮮時代末期に有名だった画家、許維先生が生活していた雲林山房が隣接しています。