ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

1,154席の規模の国内初のミュージカル専用劇場であるシャルロッテシアターは、ロッテグループが韓国のミュージカル業界の発展のため建設費総450億ウォンを投資し、2004年に着工、2006年10月28日に開館しました。世界のどの劇場と比較しても遜色ないシャルロッテシアターは、優雅で高級感ある中世ヨーロッパの雰囲気で品格ある概観を誇るミュージカル専用劇場として最先端システムを整備しています。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

ソウル江南区にある「ポルムセ(BO REUM SAE)」は、済州の黒牛を提供する牛肉専門店で、さまざまな部位のお肉を味わうことができます。レストランが運営する済州島の農場から肉を空輸しているため、品質には自信を持っており、信頼度が高いことからも人気のお店です。  


ソウル(中区) , 明洞

ホテルPJは、1970年のオープン以来、30年あまりの伝統を守って来た名門ホテルで、同級最大の250の客室があり、完璧なサービスと様々な便宜施設が揃っています。オープン以来、30年あまりの韓国観光産業の第一線で、観光韓国の先導的役割を果たすため、いつも努力している豊田ホテルは、去る1994年度から何回にわたり、ソウル市が選定した“最優秀ホテル”に選ばれました。 特に、全職員が日本語能力を備えており、オープン以来、日本人観光客から常に人気のホテルです。都心のど真ん中に位置しているので市内観光に最適であり、アクセスも抜群です。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

20~30代の若者で賑わう江南駅地下商店街は、韓国の若者ファッションや江南風ファッションで有名な場所。それほど大きな規模ではないものの、アパレル業界をリードする最新の流行ファッションが飛び交っており、ウィンドウショッピングにも最適です。また、「ハブプラザ」と呼ばれる休憩所が設けられており、ショッピングをした後、ゆっくり休息をとることもできます。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

ロッテコエックス免税店は韓国国内の免税店の中で最大規模の店舗をもち、多様なブランド商品の品揃え、交通の便利さなどの利点を持ち合わせています。免税店から5分の距離に都心空港ターミナルが位置し、ショッピングと出国審査を同じ場所で済ませることができ、さらに便利になりました。韓国最大の水族館である「コエックスアクアリウム」と26,000坪にわたる「コエックスモール」は今やソウルの文化、観光名所となり、韓国を代表するショッピング観光の空間として新たな楽しさを増しています。また、江南にある30余りのホテルから免税店まで5~10分の距離にあるため、買い物客の時間の節約にもなり免税店でのお買い物がさらに便利になりました。2009年の2月からは営業時間を延長し午後21時まで、毎週金曜日は午後21時30分まで営業します。


全羅北道(益山市 )

* 百済最大の伽藍、弥勒寺址 *百済最大の寺院である弥勒寺(ミルクサ)創建については「三国遺事」に詳しく記録されています。新羅の善花(ソノァ)王女と婚姻し、王になった武王(ムワン 百済第30代王 600-641)が善花王女とともに龍華山(ヨンファサン 現在の弥勒山)の獅子寺(サジャサ)の知命法師を訪ねて行く途中のことでした。突然、池の中から弥勒三尊が現れ、これを機に弥勒寺を創建することになったのです。三尊のために殿(金堂)、塔、廊(花郎) を建てたとされています。これとは別に弥勒寺の創建には武王と善花王女の信仰だけではなく政治的な目的があったとの見解もあります。つまり、百済の国力を拡張させるため馬韓勢力の中心であったこの場所、金馬に弥勒寺を建てたと推測されています。百済最大の寺院である弥勒寺を建てるにあたり、当時の百済の建築・工芸など各種文化の最高水準が発揮されていることばかりでなく、新羅の真平王が百工(職人)を送ったと三国遺事に記録されています。これは当時、三国の技術が終結されたことを意味します。弥勒寺が百済仏教で弥勒信仰の求心点があったことははっきりしていて、新羅最大の寺院である皇龍寺が華岩思想の求心点であったことと対比します。皇龍寺が一塔三金堂式で、弥勒寺は三塔三金堂式の寺院配置です。皇龍寺は王を頂点にした華岩思想、弥勒寺は弥勒思想を寺院に具現化しています。弥勒寺は一般平民 ・大衆まで龍華世上に引導するという弥勒信仰が基盤となっています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

仁寺洞にあるナイフギャラリー。韓国唯一の世界最大規模のナイフギャラリーは、6,000点余りのナイフが展示されています。韓国の伝統ナイフをはじめ、日本刀、中国刀、装飾剣そして世界有名職人のナイフ、映画に使われたナイフなどを展示しています。作品としてのナイフと実用剣、生活道具型ナイフを販売しており、オーダーメイドのナイフを購入すると、全制作過程を見ることができます。* 観覧料:1000ウォン


江原道(束草市) , 束草・雪岳山

束草高速バスターミナルから約500m歩いたところにある束草海岸は、1976年に7月1日にオープンしました。青湖洞、朝陽洞、大浦洞まで続く全長2kmのうち開放されているエリアは1km、幅75m、約9000坪の広さで、砂の質が良いだけではなく広い砂浜の後ろに松林が広がっており、束草市民や観光客もよく訪れ、公園や散策路も整備されています。また、周辺の主要観光地には、雪岳山や尺山温泉、青草湖、永郎湖などがあります。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

鐘閣ショッピングセンターは外国語塾が集まるエリアに位置することから多くの若者が訪れるショッピングセンターです。ブランド衣類や下着を取り扱うショップが多く入店しています。また、周辺地域には人気観光スポットの仁寺洞(インサドン)や清渓川(チョンゲチョン)などの他、食堂や居酒屋が密集したグルメ街も位置しています。地下鉄1号線鐘閣駅に直結し、アクセスも便利です。  


仁川(中区) , 仁川市街地

江華道と仁川は昔からサッパという魚の産地として有名です。仁川九月洞の総合文化芸術会館の向かいに位置する「サッパ通り」は今から30年以上前に初めてサッパを売る店ができ、今はもうその店はなくなってしまいましたが、そこで働いていた人たちが別で店を構え始め、今のサッパ通りができたといいます。 仁川サッパ通りに集まっている刺身店ではサッパの刺身や和え物、サッパ焼き、辛味鍋などを安く味わうことができます。 サッパは3~4月中が一番美味しい時期で、身がしっかりとし脂がのっていて、刺身にして食べても焼いて食べても、辛味鍋にして食べてもその格別な味を味わうことができます。また、サッパの塩辛でヤンニョム(甘辛だれ)を作っておけば、それだけでも食欲をそそる絶品おかずになります。