4.0/1
仁川(江華郡) , 江華島

仁川市 江華郡 吉祥面 鼎足山城の中にある伝燈寺(チョンドゥンサ)では、毎週テンプルステイプログラムを運営しています。テンプルステイとは、お寺に泊まりながら仏教文化を体験し、自然を感じながら日常のストレスを解消し、活力を回復する仏教文化体験プログラムです。体験型テンプルステイでは、お寺での礼儀作法を学んだり、参禅瞑想、雲力(運力)などの仏教文化の体験が可能です。また、休息型テンプルステイは決められたプログラムがなく、自由に休息の時間を楽しみながら僧侶との対話の時間を持つこともできます。 


釜山広域市(影島区)

味が証明する最高のオムクの威厳 釜山を代表する食べ物といえば魚肉のすり身を成形した練りもの・オムク。その中でも三進(サムジン)オムクは現存する最も古い釜山オムクの製造会社です。影島本店はベーカリー形式の売場でさまざまな種類のオムクを販売しており、購入したオムクをその場で食べられるスペースもあります。2階はオムク体験歴史館となっており、サムジンオムクが歩んできた歴史を知ることができ、また体験スペースでは事前予約すれば有料で自らオムクを作ってみることもできます。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

天地淵(チョンジヨン)とは神の池という意味を持つ言葉で、玉皇上帝に使える7人の天女が玉の笛を吹きながら雲の階段を下りて地上に降りてきてこの池で沐浴をしたという伝説が残っています。 ここは天然記念物163号にも指定されている膽八樹が自生しているところで、それ以外にも様々な珍しい植物や様々な木々が鬱蒼とした森を成しており、天然記念物379号として保護されています。この森に1キロの散策路があり、それに沿って歩くと滝にでます。 滝は高さ22メートル、幅12メートルで、滝つぼの水深は20メートル。滝自体が天然記念物第27号にも指定されており、ここに住む天然記念物第258号の大ウナギも有名です。    


5.0/1
ソウル(瑞草区)

ソウルの交通の要所、江南ビジネス街の中心地、蚕院洞にあるザリバーサイドホテルは、漢江が見下ろせる美しい景色と、新沙(シンサ)駅から徒歩で5分の好立地が特徴のホテルです。 また、リバーサイドホテルは、レストラン、レジャー、文化、ウエディングなどの多様なサービスを漢江をバックに楽しむことができる複合文化空間として人気を集めています。漢江が一望できる109の客室、カンファレンスのための大ホール、最上レベルのシェフが腕を振るうレストラン、フィットネスセンター、ラグジュアリースパ、インドアゴルフ練習場などの各種設備が完備されている他、英語や日本語ができる専門通訳が常駐しており、細心まで気配りされたクオリティ高いサービスを受けることができます。


ソウル(中区) , 明洞

ロッテミョンセジョム(롯데면세점 본점)は、韓国最大の支店網と最多の商品を取り揃えた名実共に韓国を代表する免税店です。 ロッテ免税店(本店)を始めにワールド店、釜山店、金海空港店、金浦空港店、済州店、仁川空港店、済州空港店など韓国の至る所で目にすることが出来ます。 ロッテデパート本店の9階、10階、11階にあり、LOUIS VUITTON、CHANEL、HERMES、CARTIER、TIFFANY、PRADA、GUCCI、BOTTEGA VENETA、PRADAなど有名ブランド店が多数入店しています。


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

韓国のデザイナーブランドを直接買い入れる自主編集ショップで新人デザイナーのスカウトに最も精力的な場所。簡潔でシンプルな形の見た目を通じてモダンな感じを際立たせているインテリアが印象的です。それだけでなく韓国内の自主編集ショップの中で最も様々なアートプロジェクトを試すところがまさにブンザーショップ。1年に2回「ファッションウィーク」イベントを開催し、テーマ別で人々の関心が高いコンテンツを選定し披露しています。ファッションから芸術作品の展示など、様々な文化コンテンツを楽しめる点が特徴。以前はユ・アインがクリエイティブ・ディレクターとして活動している「スタジオコンクリート」の新しいアートプロジェクト「CCRT AEROSPACE」のオープンイベントが開催されたりもしました。G-DRAGON、コ・ソヨン、キム・ヒソンなどの有名な芸能オシャレ系スターたちもブンザーショップを愛用する常連客です。  


5.0/1
済州道(西帰浦市) , 서귀포

テディベアミュージアムは100年もの間全世界の人々に愛されてきたテディベアのすべてを展示した博物館。ギャラリー1館である歴史館では、過去100年間の歴史の名場面とともに歴史的人物を再現したテディベアやアンティークのテディベアなどが、2館である芸術館ではテディベアを芸術の境地にまで引き上げた世界の有名デザイナーたちのテディベア作品が、また企画展示室ではその様々なテーマにあわせて集められたテディベアがそれぞれ展示されています。ミケランジェロの「最後の晩餐」とモナリザに扮したベアや世界一小さい4.5mmのテディベアなどここでしか見られないものも数多く、世界中のマニアたちの垂涎の的となっています。 そのほかにも済州島の風景を鑑賞しながら食事ができるカフェやクマの彫刻や模型のある庭園などもあり人気を呼んでいます。    


全羅北道(群山市 )

新しい国土の場、セマングム「セマングム」という名前には金堤・万頃(キムジェ・マンギョン)防波堤をより新しく大きくするという意味が込められています。 全羅北道の群山市、金堤市、扶安郡の目の前に広がる西海を埋め立て、ソウルの75%にもなる面積を新しくする「セマングム干拓事業」が現在進められています。 政府が発表した計画案によれば、ここに産業、観光、環境を調和させた複合都市を開発するとのことです。セマングム複合都市建設は、アムステルダムやベニスのような伝統ある水の都をモデルにした、観光レジャーや国際業務、科学、新再生エナジー団地へと、今も一歩ずつ前進中です。セマングム防波堤についてセマングム干拓地の1段階事業として建設された防波堤で、1991年11月16日に着工後、19年の工事期間を経て2010年4月27日に竣工しました。防波堤と干拓地の助成が終わるまで約2兆9,000億ウォンの事業費が投与され、工事が進められている間、環境汚染問題が提起され、セマングム干拓事業に対する可否論争が起こり工事が中断する事態にもなりました。長さ33.9km、平均道路幅290m(最大535m)、平均高さ36m(最大54m)で世界最長の防波堤として知られているオランダの締め切り大堤防(32.5km)よりも1.4kmさらに長いです、防波堤の建設によって全羅北道の群山市、金堤市、扶安郡の共有水面積の 401㎢(土地 283㎢m、淡水湖 118㎢)が陸地になりました。これはソウル市の約3分の2(汝矣島の面積の140倍)にもなる面積です。干拓地の助成で韓国の国土面積は10万140㎢から10万541㎢に0.4%広くなりました。行政区域上、干拓地面積は群山市が71.1%、扶安郡が15.7%,、金堤市13.2%を占めています。  


ソウル(鍾路区)

1979年にオープンした国際刺繍院は、韓国的な伝統文様を刺繍で表現した工芸品を展示・販売しています。特に、販売する製品は全て手工芸で作られており、繊細で深みがあるものばかり。国際刺繍院は、青瓦台の貴賓が常に訪問する所として有名で、外国人観光客のための刺繍講習を体験することもできます。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

丹精込めた韓定食を味わえるところ。店名の五味家(オミガ)にはおいしい味「美食味」、情が感じられる味「人情味」、新鮮さが生きた味「新鮮味」、清潔さを大切にする味「清潔味」、親切が感じられる味「親切味」の5つの想いが込められている。