ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

韓国のデザイナーブランドを直接買い入れる自主編集ショップで新人デザイナーのスカウトに最も精力的な場所。簡潔でシンプルな形の見た目を通じてモダンな感じを際立たせているインテリアが印象的です。それだけでなく韓国内の自主編集ショップの中で最も様々なアートプロジェクトを試すところがまさにブンザーショップ。1年に2回「ファッションウィーク」イベントを開催し、テーマ別で人々の関心が高いコンテンツを選定し披露しています。ファッションから芸術作品の展示など、様々な文化コンテンツを楽しめる点が特徴。以前はユ・アインがクリエイティブ・ディレクターとして活動している「スタジオコンクリート」の新しいアートプロジェクト「CCRT AEROSPACE」のオープンイベントが開催されたりもしました。G-DRAGON、コ・ソヨン、キム・ヒソンなどの有名な芸能オシャレ系スターたちもブンザーショップを愛用する常連客です。  


釜山広域市(影島区)

味が証明する最高のオムクの威厳 釜山を代表する食べ物といえば魚肉のすり身を成形した練りもの・オムク。その中でも三進(サムジン)オムクは現存する最も古い釜山オムクの製造会社です。影島本店はベーカリー形式の売場でさまざまな種類のオムクを販売しており、購入したオムクをその場で食べられるスペースもあります。2階はオムク体験歴史館となっており、サムジンオムクが歩んできた歴史を知ることができ、また体験スペースでは事前予約すれば有料で自らオムクを作ってみることもできます。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

40年の伝統を誇る、炭焼きのイイダコプルコギ店です。味付けされたイイダコは辛さの中に深い味わいがあります。    


光州広域市(北区)

全羅南道地域の文化遺産を収集し保存している国立光州博物館(クンニプ・クァンジュバンムルグァン)は時代と種類によって7つに分けられた展示館があります。先史室では光州と全南地域から出土した旧石器・新石器・青銅器および初期鉄器時代の遺物、元三国・三国室では全南地域の大型甕棺から見つかった各種土器や鉄器、仏教美術室では仏教関連の文化財、絵画室では朝鮮時代(1392~1910)と近代期に活躍した全羅道地域出身の画家たちの作品をそれぞれ見ることができます。この地域は昔から韓国陶磁器の本場だった所。高麗時代の青磁から朝鮮時代の紛青沙器や白磁に至るまで、陶磁器の変遷過程が見られる高麗陶磁室は必見。陶磁器の製作過程まで一目で見ることができます。また新安の沖合いに600年間沈没していた貿易船から見つかった文化財を展示した新安海底遺物室も興味深い展示室のひとつ。この貿易船からは1976年から1984年までの7年間に11回にわたって発掘作業が続けられた結果、金属製品、石製品、木製品、ガラス製品、そして20,681点もの陶磁器が見つかっています。


釜山広域市(中区)

国内産、任実チーズを使って作ったピザ専門店です。 適切なピザドウと様々なトッピングが調和してピザ固有の味を感じることができます。 分点なしに光復洞本店だけ運営して、いつもたくさんの客を集めています。 ランチメニューで安く食べることができます。駐車はABCマート専用駐車場を利用すると1時間無料、ラストオーダーは21:00です。                      


4.5/2
ソウル(中区) , 明洞

明洞の繁華街にあり、40年間、こだわりのサムゲタンを提供し続けてきたお店です。このお店のお客さんの8割が日本人と韓国人であるほど、外国人観光客に人気のお店。各種ガイドブックやメディアで紹介されており、韓国を訪れる観光客にお勧めのお店として人気を集めています。    


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

HALAGO は「嬉しさ」、「楽しさ」という意味のスペイン語で、合理的な価格で料理を楽しめます。HALAGO は韓国料理はもちろん、タイ料理、ベトナム料理、インドネシア料理、日本料理、アメリカ料理、スペイン料理、イタリア料理、オーストラリア料理など、各国を代表するメニューと屋台グルメなどが多様に揃っています。  


ソウル(城東区) , ソウル東部

地下鉄2・5号線・中央線「往十里駅」5番出口から連結の複合ショッピングモールの2、3階にあり、レストラン、映画館、ウォーターパーク、ゴルフ練習場などもあり、見どころやアクティビティが満載です。また日本語や中国語の放送および案内サービス、無料Wi-Fiサービス等があります。


ソウル(麻浦区) , 弘大

フリスビーは、Apple Premium Resellerで、韓国最大規模のApple専門店です。 麻浦区西橋洞に位置したフリスビー弘大店は、ヨーロッパ風のアーチ型の門をかたどった建物の外装が特徴です。 人気商品にはiPhone、iPadがあり、各種Apple製品アクセサリーを販売しており、弘大を訪れる20代~30代の若者が多いです。 また、3階ではApple製品のアフターサービスサポート、顧客サービスをさらに強化しています。


全羅北道(益山市 )

* 百済最大の伽藍、弥勒寺址 *百済最大の寺院である弥勒寺(ミルクサ)創建については「三国遺事」に詳しく記録されています。新羅の善花(ソノァ)王女と婚姻し、王になった武王(ムワン 百済第30代王 600-641)が善花王女とともに龍華山(ヨンファサン 現在の弥勒山)の獅子寺(サジャサ)の知命法師を訪ねて行く途中のことでした。突然、池の中から弥勒三尊が現れ、これを機に弥勒寺を創建することになったのです。三尊のために殿(金堂)、塔、廊(花郎) を建てたとされています。これとは別に弥勒寺の創建には武王と善花王女の信仰だけではなく政治的な目的があったとの見解もあります。つまり、百済の国力を拡張させるため馬韓勢力の中心であったこの場所、金馬に弥勒寺を建てたと推測されています。百済最大の寺院である弥勒寺を建てるにあたり、当時の百済の建築・工芸など各種文化の最高水準が発揮されていることばかりでなく、新羅の真平王が百工(職人)を送ったと三国遺事に記録されています。これは当時、三国の技術が終結されたことを意味します。弥勒寺が百済仏教で弥勒信仰の求心点があったことははっきりしていて、新羅最大の寺院である皇龍寺が華岩思想の求心点であったことと対比します。皇龍寺が一塔三金堂式で、弥勒寺は三塔三金堂式の寺院配置です。皇龍寺は王を頂点にした華岩思想、弥勒寺は弥勒思想を寺院に具現化しています。弥勒寺は一般平民 ・大衆まで龍華世上に引導するという弥勒信仰が基盤となっています。