ソウル(鍾路区)

全羅南道新安郡(シンアングン)の地名から名付けた新安村(シンアンチョン)は、1986年の開業以来全羅道の代表料理のひとつ・ホンオ(紅魚=エイを発酵させ刺身で食べる料理)やナクチ(テナガダコ)を看板メニューにしている伝統料理店です。 旬の様々な食材で作る料理を提供しており、料理好きな店長の温かい真心が感じられるお店です。 全羅道直送のナクチや輸入物のホンオを長年の腕前でその味を引き出しています。 特に料理とともに出される古漬けのキムチはキムチを漬けた後、同じく全羅南道にある羅州(ナジュ)の土窟で熟成させたもので、あまり口に出来ない貴重な味わいのキムチです。冬の季節のおかずとして出されるアッケシソウのナムル、麦の若芽の和え物、カジメの和え物、麦の若芽入り味噌汁は大変人気があります。


京畿道(果川市) , ソウル大公園

1キロメートルにおよぶ桜並木を楽しむことのできる「レッツランパークソウル夜間桜祭り」が4月7日(土)~15日(日)午前10時30分~午後9時まで開かれます。


世宗市()

清眼寺(チョンアンサ)は錦城山や鵲城山、国師峰などの麓にある大韓仏教曹渓宗の寺院です。1900年頃に創建されたものと伝えられていますが、清眼寺から50mほど離れたところに昔の寺跡があり、朝鮮時代中期の瓦や白磁のかけらが出土していることから、その時期にはこの寺が存在していた可能性があるとされています。最近まで成仏寺(ソンブルサ)という名前でしたが、2002年に現在の寺院名に変わりました。      


全羅南道(求礼郡 )

「ハンファリゾート智異山」は、智異山(チリサン)の豊かさと蟾津江の澄んだ水が出会う場所に位置し、雄大で壮厳な大自然の美しさが調和を成すコンドミニアムです。


蔚山広域市(東区)

造船と海洋の都市・蔚山は、長い歳月を経て祖国近代化の中心都市に選ばれ、世界造船産業の中心都市となりました。「蔚山造船海洋祭り」は、青い海の広がる日山海水浴場において海洋の暮らしを振り返り、世界へと進出する造船産業の飛躍を祈るお祭りです。多彩なイベントが開催され、家族や恋人、友達とともに夏の思い出を作るのに最適です。        


ソウル(城東区)

* 上水道100年の歴史 トゥクソム水源地第1浄水場は、1908年9月に韓国で初めて水道水を生産・供給し始めた浄水場です。 2008年、この浄水場を復元・整備し、浄水場開場100年に合わせて水博物館をオープンしました。 この水博物館では上水道の歴史やその価値について理解できる展示があり、ソウル市の水道水「アリス」の生産過程も見学できます。 博物館の建物は近代建築の特徴がよく表れた建造物で、ソウル市有形文化財第72号に指定されています。


慶尚北道(慶州市 )

慶州の名物・さくらをテーマに、文化・芸術が織りなすフェスティバルを企画、春の観光シーズンに合わせて開催します。


全羅北道(高敞郡 )

高敞邑城韓屋村 高敞郡庁自ら建築し委託・管理する韓屋村 全羅北道高敞郡(コチャングン)にある高敞邑城(コチャンウプソン)韓屋村は7棟の瓦葺の家屋からなる韓屋村です。高敞郡庁自ら建築し委託・管理をする韓屋村で、2014年7月オープンしました。 高敞邑城内にあった古の官庁・官衙(カンア)の客舎などを再現、伝統韓屋の特長をよく反映した造りとなっています。また、それぞれの韓屋の敷地は瓦屋根を用いた塀で囲みそれぞれ独立した韓屋となっており、ご宿泊のお客様に配慮した造りとなっています。 古の官舎を再現した7棟の韓屋と11室の客室 高敞邑城韓屋村の客室はすべてで11室あります。 一番目の建物である牟陽之館(モヤンジグァン)は地方を旅する官吏や使臣の宿舎として使用するため各都市に置かれた官舎を再現した韓屋です。この韓屋には中和斎(チュンファジェ)と君子亭(クンジャジョン)と名づけられた2室があります。 二番目の建物である豳風堂(ピンプンダン)は朝鮮時代の地方の官衙にあった母屋を再現した韓屋です。 この建物もやはり2室の客室からなり、無逸斎(ムイルジェ)と豳雅斎(ピンナジェ)という客間があります。各客室とも2名様あるいは3名様でご利用いただけます。 三つ目の建物の殊帰堂(スギダン)の客室には又下斎(ウハジェ)と崇徳斎(スンドクジェ)、四番目の建物の隠揚堂(ウニャンダン)には庸徳斎(ヨンドクチェ)と唯聖斎(ユソンジェ)という客室があり、こちらも各室2、3名様でご利用いただけます。なお庸徳斎の客室にはベッドルームがあります。 この他、迓観亭(アグァンジョン)と桐里亭(トンニジョン)、冬柏亭(トンベクジョン)の建物は独立した離れとなった韓屋となっており、各建物とも2名ないし3名様のご利用となります。韓屋はいずれも新築のものばかりできれいで、磨かれた柱の光沢が目を引きます。板の間や中庭もあり、各客室にはテレビ、トイレ、エアコン、冷蔵庫、押入れなどのほか、Wi-fi、ケーブルテレビもあります。 高敞邑城、そしてパンソリ博物館が伝える韓国の美しさ 高敞邑城は高さ4メートルから6メートルほどの城郭が要地を取り囲むような形で築かれていますが、古の昔この場所は湖南内陸の軍事的要衝となっているところでした。高敞邑城は城郭の上の土の道に沿って、あるいは外壁に沿って歩いて見学することができ、すべて見て回るとおよそ1、2時間ほどかかります。城郭の内側には松林や竹林があり、その中も散策できます。城郭を散策するコースは古の城壁の古風な美しさや自然の調和を満喫できる場所として人気を博し、最近では高敞邑城トゥレキル(トレッキングコース)として注目されています。 このほか韓屋村の近くには陶磁器体験場や刺繍体験場があり、伝統文化を自ら体験でき、また韓屋村に滞在する間、高敞にあるさまざまな観光スポットを巡ることも可能です。 郡立美術館や文化の殿堂は韓屋村の近くにあり、高敞郡立図書館も文化の殿堂内にあります。また、高敞出身のパンソリの名唱らが寄贈したパンソリ関連資料が展示されたパンソリ博物館も見どころのひとつです。 高敞は広々としたゴルフコースが多いことでも知られ、禅雲(ソヌン)ゴルフ場、高敞ゴルフ場、石汀(ソクチョン)ゴルフ場などでゴルフもお楽しみいただけます。 なおお車でご訪問の際には、韓屋村隣に150台駐車可能な専用駐車場がありますのでご利用ください。


京畿道(高陽市)

一山韓屋村靖窩の大規模な韓屋団地で韓国情緒溢れる光祭りが開催されます。靖窩は生きて1000年死んで1000年と謳われている金剛松をはじめ、天然黄土と独自で生産している黄土レンガを使って韓国伝統の韓屋をそのまま再現している韓屋団地で、独自の製材所を保有しています。団地の後ろには烽火山が連なり、目の前には恭陵川が流れるなど、風水地理学上、名堂と呼ばれる場所に置かれています。