全羅北道(全州市 )

「The Hanok Gest House」は、伝統韓屋と近代韓屋様式を結びつけ、リモデリングによって独特で、部屋ごとに違った使い方のできる新しい韓屋へと生まれ変わりました。The Hanok Gest Houseは全州韓屋村のなかでも大きいほうで、7間の「ㄱ字」型の本棟と、庭の向かいにある3間の別棟(サランチェ)で構成されています。広い庭が印象的で、違った大きさの2本の煙突が甕台と調和しています。 定員を制限し、快適な環境で休息と癒しを得られるようになっている他、すべての客室にはヒノキ、黄土、韓紙が使われ、韓屋の美に加えて健康への気遣いも感じられます。 母屋の4つの客室のうち「貴賓」はオンドルになったもっとも大きな客室となっており、マッサージチェアとキングサイズのベッド、洗面所2つを備え、2家族以上の団体での使用に適しています。「オウリム」は韓屋の高い天井を利用し、屋根裏部屋があるのが特徴です。 別棟にある3つの客室のうち、「ピョルハナ(星1)」にはオンドルの上に黄土ベッド、「ピョルセッ(星3)」には韓屋をリモデリングした際に出た古材を利用した2段ベッドが置かれています。 また、広い庭では月明りのもとで、お茶とおしゃべりを楽しむ月明り茶会が開かれます。


釜山広域市(海雲台区)

釜山地下鉄2号線海雲台駅5番出口から徒歩1分の距離にあるO' GUEST & MINI HOTEL(オーゲストアンドミニホテル)は2フロアからなる宿泊施設で、ゲストハウスとホテルを融合させたスペースです。 女性専用と男性専用エリアに分かれ、4人室ドミトリーや2名様から最大4名様までご宿泊可能なベッドルーム、最大4名様までご利用可能な韓室オンドル部屋があります。ひとり旅のお客様をはじめ、ご友人、ご家族連れなどあらゆる方々におすすめです。 建物の2階にあるロビーには共用キッチンやカフェスペースもあります。朝食は軽食を提供しており、共用パソコンもご利用頂けます。 O' GUEST & MINI HOTELは海雲台の中心街・海雲台ロデオ通りの近くにあり、海雲台海水浴場へも徒歩10分と至近距離にあります。


ソウル(中区)

わたしたちの銀行、その歴史の中へ ウリ銀行銀行史博物館は大韓民国の金融の歴史を垣間見ることができ、韓国経済成長と共に発展してきた韓国の銀行の業績にスポットをあてるため、2004年開館した韓国初の銀行の歴史を扱った博物館です。 銀行史博物館はこれまでの100年間の韓国の銀行の変遷史を振り返ることができる金融関連の品々が展示されています。 またおよそ6,000点におよぶ世界各国の貯金箱を展示している貯金箱ギャラリーもあります。


忠清北道(丹陽郡 )

※2019~20 韓国観光100選※ 忠清北道(チュンチョンプクド)丹陽郡(タニャングン)赤城面(チョクソンミョン)にある満天下(マンチョナ)スカイウォークは、南漢江を望む絶壁の上に設置された、満天下ジップワイヤーとともに人気の観光スポット。 満天下スカイウォークは、南漢江(ナマンガン)の絶壁の上から80mから90m下の川面を眺められ、空を歩いているかのようなスリル感を味わうことができる満天下スカイウォークで、丹陽のすばらしい風景や遠く小白山(ソベクサン)の蓮花峰(ヨンファボン)も一望できます。 馬蹄形の満壑千峰(マナクチョンボン)展望台に三方向に張り出す形態の満天下スカイウォークは長さ15m、幅2mの高硬度トリプルガラスの床でできており、眼下に流れる南漢江の流れを眺めながら絶壁の縁を歩くスリル感を味わうことができます。


江原道(江陵市)

毎日、韓国産大豆を挽いて作っている店です。おすすめはチョングクチャンです。江原道のガンヌン市に位置した韓食専門店です。


全羅北道(全州市 )

「全州韓屋宿泊体験館」は、約60年前に建てられた韓屋をリモデリングした韓屋体験空間です。全州韓屋村の中心部に位置しており、韓屋村観光には最適です。韓屋の裏手には朝食を提供する建物が別にあり、トースト、コーヒー、ティー、フルーツなどが提供されます。


全羅南道(康津郡 )

月出山が屏風のように囲んでいる韓屋民宿。韓屋が集まっている康津タルピッ韓屋村内に位置している。タルピッミソの醍醐味は宿から眺める自然そのもの。三面がすっきり見えるヌマル(縁側)に座ると、月出山国立公園を庭園にすることができ、近くの緑茶畑からは茶のお香りが運ばれてくるようだ。子犬が遊び回る広い庭にはふっくらと花が咲く。 タルピッミソの客室は全3室で、すべてオンドル部屋。民俗画とドライフラワー、古めかしい装飾品で飾られている部屋は、田舎家に来ているようでリラックスできる雰囲気。格子から入ってくる日差しと月光は、韓屋に留まっていることを実感させる。月光屋にはヌマル(縁側)がついていて、とくに眺めが良い。自然を共にしながらお茶を楽しむことができる。ミソ室に泊ると縁側が利用できる。タルピッミソで欠かせないのは朝食。韓食・中華調理師の資格をもつオーナーが、心まで温まる家庭食をたっぷり用意して宿泊客をもてなす。 康津を代表する旅行先の白雲洞庭園と月出山茶園まで車で5分前後、月出山国立公園までは車で約10分かかるので移動も便利。


ソウル(中区) , 仁寺洞・鍾路

ソウル中央市場は1945年の植民地支配からの解放や韓国戦争(1950~53年)の前後にソウル三大市場に数えられた市場で、1960年代までソウル市民が消費する穀物の7割程度を取引する伝統市場でした。1965年以降、穀物市場としての中央市場は大きく萎縮しましたが、今日のソウル中央市場は鶏や豚の副産物を中心にさまざまな品目を取り扱い、2009年には地下に芸術家らのスペースである新堂(シンダン)創作アカデミーが入居し、ひと味違った雰囲気を感じられる市場となりました。


全羅北道(全州市 )

旅行者や女性のお客様、そして子どもたちが幸せな空間 、旅行家。 幼児教育を専攻し20年間、子どもたちの教育に従事していたオーナーが経営する旅行家(ヨヘンガ)。 屋号の旅行家という名前は「旅行が幸せをもたらす家」という意味から付けられました。オーナーの専門を生かし、他の韓屋では味わえない伝統教育遊びを実施しており、温かくもありかわいい雰囲気が漂う韓屋です。 ひとり旅、女性のお客様への配慮 旅行家はもともと一般の家屋だったところに新しく建て直した韓屋で、2013年4月に完工しました。母屋と居間のある舎廊チェが並行に並ぶよう形で対向して建つ構造で、下から仰ぎ見る、天井に露出した形で見える垂木は大変趣があります。 旅行家には、旅行が幸せをもたらす家という意味以外にもまた他の意味が隠れています。 それはまさに「女性が幸せな家」。ヨヘン=旅行とヨジャ=女子・女性の「ヨ」を掛けたこの言葉、このような意味をつけたのには実は理由があります。 当時ソウルで暮らしていたオーナーですが親の勧めで全州にやってきて、旦那さんと子どもをソウルに残したまま単身全州でゲストハウスを経営することになったことがその契機になりました。女性であるオーナー一人で経営するゲストハウスということで当初は女性のお客さんだけ予約を受けるかどうか大変悩んだこともあったといいます。全州を訪ねる観光客は恋人や友達連れなどが多く、女性客だけを受け付けるというのは簡単なことではありませんでした。さまざまなお客様をおもてなしするため、旅行家では安全面に細心の配慮を行い韓屋を完成させました。ひとり旅をする女性のお客様が旅行家に宿泊する際に最も気を使うのもやはり安全面です。窓は透明な窓、半透明な窓、韓室の扉と三重構造となっており宿泊されるお客様に安心してご利用いただけるよう配慮しており、また室内には隙間風が入り込まず大変暖かく過ごせます。また大豆の油を何度もしみ込ませ艶のある韓紙でオンドルの床を作り、壁も韓紙を貼り環境にやさしい造りとなっています。   特別な伝統教育遊び体験  春、夏、秋、冬と命名した部屋4つには韓国の伝統遊びをご体験いただけるよう、韓国に昔からある頭脳ゲームをご用意しています。 三角や四角の形の板7枚を組み合わせて様々な形を作る七巧(チルギョ)ノリ、盤上の駒をいかに多く取るか競うコヌノリ、魔方陣など最近ではあまり名前も聞かなくなった伝統遊びですが、子どもたちへの教育経験があるオーナーがさまざまな伝統教育遊びのなかから韓屋に合うものをセレクトしています。ご宿泊のお客様のご要望によりこの伝統遊びの体験プログラムも実施しています。 他の韓屋ではあまり体験できない伝統遊びに宿泊客も大変興味を持つとのことで、オーナーも特に家族連れのお客様には昔からの伝統遊びの文化を伝承したいと考えています。最近では全州韓方文化センター近くにある伝統韓屋・三楽軒も買い上げ経営を始めここでも同じく伝統遊び普及に努めているとのことで、三楽軒の方は主に団体のお客様や家族連れのお客様向けゲストハウスとして利用されています。


済州道(済州市 )

「済州金剛山(チェジュクムガンサン)コンドミニアム」は、恵まれた自然環境を生かした別荘タイプのレジャーコンドミニアムです。