江原道(洪川郡)

江原道洪川郡にあるビレッジ736は、すべての客室棟が貸し切りタイプで構成されたプライベートペンションだ。ペンションの裏には金鶴山が、ペンションのすぐ前には洪川江が流れ、洪川江の向こうには鷹峰山のスェプル峰の裾野が広がる風景が素晴らしい。 ビレッジ736の真ん中には開放的な屋外プールが位置する。プールを中心にペンション棟が配置されているが、ウッドデッキが敷かれていて全体的にさっぱりとした雰囲気が漂う。ファミリー棟を除いたそれぞれの棟は、3階建てのメゾネットタイプのユニークな建物だ。1階の玄関を開けて入ると、調理が可能なキッチンが現れる。フォールディングドアを開け放つと専用の屋外デッキで日向ぼっこをしながら休むことができる。2階に上がるとリビングスペースだ。窓際にはヒノキ風呂が設置されており、泊まる間スパを楽しめる。最後に3階は寝室スペース。洪川江を望む景色が絶品だ。夜はきらめく星の光を観賞することができる。これとは別途にファミリー棟は、最大6名まで泊まることができる1階建ての独立型ペンションで、マッサージチェアが備えられている。各棟には独立したバーベキュー場が付属している。ビレッジ736にてバーベキューセットが注文できる。朝食はカフェ棟でサンドイッチとフルーツ、サラダ、コーヒーなどのブランチを無料で提供する。


忠清北道(丹陽郡 )

丹陽温達洞窟は、温達山城がある山のふもとの地下に約4億5,000万年前から造られたと推測される石灰岩の天然洞窟で、入口の高さ約2m、面積は34万9485平方メートルです。洞窟の存在は「新増東国興地勝覧」第14巻忠清道永春型古蹟條に記録されており、1966年から学術調査が行われて1975年に公開されましたが地理的条件により閉鎖されました。その後、大々的な開発により1997年に一般公開されました。洞窟は、まったく破損されていない太古の姿をそのまま残しており、高さ5~10m、幅5m程度の階段型の構造になっております。発達した石柱や鍾乳石が多くあり、内部の平均温度が夏は14度、冬は16度程度に維持されます。特に地下水が豊かで洞窟には水位0.8~1m程度の地下水が流れており、小規模の池があってヤマメなどの魚や昆虫など約10種類の生物が生息しています。


京畿道(加平郡)

「白蓮寺」は京畿道加平郡上面連下里の祝霊山にある大韓仏教曹渓宗第25教区・奉先寺の末寺で、ゴヨウマツの森に囲まれた非常に風雅なお寺です。 前方遠くに龍門山と明智山をのぞみ、近くには大金山、左手に雲岳山、右手にチョンマ山、後ろには祝霊山とソリ山があり、まるで白い蓮華の中に埋められた格好になっていることから「白蓮寺」と呼ばれるようになったといいます。 創建されて日が浅いため宝物や文化財はありませんが、寺の裏へ約20分上ったところに加平八景のひとつ祝霊柏林があります。


全羅北道(南原市 )

メイドモーテルは有名観光スポットの「南原春香テーマパーク」や「広寒楼苑」まで徒歩10分の好立地にあり、観光に便利です。7階建てで35室の客室があり、メイドモーテルの客室整備チームが常に快適な客室環境を保っています。ビジネスで訪れた方向けにプリンターやファックスなども揃えています。また、フロントデスク横には電子レンジを設置し、コーヒーも無料で提供しています。


忠清北道(丹陽郡 )

※2019~20 韓国観光100選※ 忠清北道(チュンチョンプクド)丹陽郡(タニャングン)赤城面(チョクソンミョン)にある満天下(マンチョナ)スカイウォークは、南漢江を望む絶壁の上に設置された、満天下ジップワイヤーとともに人気の観光スポット。 満天下スカイウォークは、南漢江(ナマンガン)の絶壁の上から80mから90m下の川面を眺められ、空を歩いているかのようなスリル感を味わうことができる満天下スカイウォークで、丹陽のすばらしい風景や遠く小白山(ソベクサン)の蓮花峰(ヨンファボン)も一望できます。 馬蹄形の満壑千峰(マナクチョンボン)展望台に三方向に張り出す形態の満天下スカイウォークは長さ15m、幅2mの高硬度トリプルガラスの床でできており、眼下に流れる南漢江の流れを眺めながら絶壁の縁を歩くスリル感を味わうことができます。


慶尚北道(安東市 )

さまざまな種類の新鮮な活魚の刺身が味わえる店です。慶尚北道のアンドン市に位置した韓食専門店です。代表的なメニューは刺身の盛り合わせです。


全羅南道(順天市 )

品質の良い韓牛が味わえて、お集まりに最適な店です。おすすめは霜降り牛ロースです。全羅南道のスンチョン市に位置した韓食専門店です。


ソウル(中区) , 仁寺洞・鍾路

ソウル中央市場は1945年の植民地支配からの解放や韓国戦争(1950~53年)の前後にソウル三大市場に数えられた市場で、1960年代までソウル市民が消費する穀物の7割程度を取引する伝統市場でした。1965年以降、穀物市場としての中央市場は大きく萎縮しましたが、今日のソウル中央市場は鶏や豚の副産物を中心にさまざまな品目を取り扱い、2009年には地下に芸術家らのスペースである新堂(シンダン)創作アカデミーが入居し、ひと味違った雰囲気を感じられる市場となりました。


京畿道(驪州市)

「遠慮せずたくさん召し上がれ」という意味の「コルグジェンイ」は、精進料理やビビンパ、すいとんなど淡白で素朴な料理が味わえるお店です。代表メニューの精進料理は、レンコンの和え物やどんぐりの厚焼き、季節の山菜、漬物を始め20種のおかずに石焼ご飯が出てきます。木芽仏教博物館内にあるため、食事を済ませ博物館を観覧することもできます。


慶尚北道(安東市 )

安東・河回村からは離れ、むしろ安東市内方面に近い豊山里素山村(素山マウル)には安東金氏の大宗宅(本家)養素堂(ヤンソダン)があります。 名称の養素堂の由来は、素朴さと純粋さを養い、家門の気質を純粋かつ確固として作り上げる、という一族の深い信念がこめられた名前です。村の中で最も傾斜がきつい上り坂を上がっていくと、家屋の基礎の基壇の石が高く積まれて築かれている木造の韓屋が見えてきます。 500年もの間、代々管理してきた宗家の韓屋の東側の中庭は樹齢200年のサルスベリや芝生があいまり、すばらしい風景を醸しだしています。中庭を中心に周囲を囲むように建っている韓屋は豪華で決して大きなものではなりませんが、必要とする空間は兼ね備えた韓屋です。 思いのほか素朴な造りの両班の家の大門は、右手に主人の居間があり客人をもてなす建物・舎廊(サラン)チェが、左手には大門チェという建物と繋がっている構造です。 門を開き中へ進むと、板の間がある母屋の建物が見てきます。瓦は八角屋根の形に積まれた母屋と舎廊チェ、大門チェの韓屋の軒の端がお互い上下に重なりあうほど近くに建てられています。 韓屋の裏門へ出ると切妻屋根の宗宅の祀堂があり、その横のやや低めの塀の向こうには村の風景が広がっています。