京畿道(楊平郡)

幻想的なドライブコースで有名なノンダチ峠道(ソウル近郊で最も高い峠道)の頂上まで行くと、仲美山自然休養林の入口に出ます。鬱蒼とした森や、南漢江が一望できる場所です。朝は丸木の家の周りに、霧が雲のように立ち込め幻想的な雰囲気です。 海抜834メートルの仲美山は、日の出を見る場所としても有名で、毎年多くの山岳家が訪れます。山には針葉樹林がぎっしりと立ち並び、春から秋までは空も見渡せないほどです。仲美山自然休養林はソウルの近くにありながら、白雲山、有明山、龍門山などの高い山に囲まれ、静かな山里に来ているかのような気持ちにさせてくれます。 休養林の中には4人部屋、7人部屋、16人部屋のさまざまな大きさの丸太の家や、オートキャンピング場が自然と調和しながら設置されています。休養林の中心部には森の散歩道が整備されており、山林体験や学習にも利用できます。 休養林の位置する楊平郡は人と自然が調和するところです。環境に優しい都市として、マンションではなく田園住宅やペンション団地が建てられ、周りには仲美山天文台、野花樹木園、李恒老の生家、龍門寺などの観光地もあります。


京畿道(平沢市 ) , 平沢

免疫力強化に良い様々なキノコ料理を味わえるところです。 京畿道のピョンテク市に位置した韓食専門店です。おすすめはきのこのユッケジャンです。


忠清南道(牙山市 )

豊徳古宅(プンドクコテク)は外巌(ウェアム)民俗村の中にある建物です。 李嗣宗(イ・サジョン)の7代目子孫である李宅胄(イ・テクチュ)が黄海道で豊徳郡守を務めていたことから「豊徳」という名称をこの韓屋につけました。 豊徳古宅はともに直角に曲がる「フ」の字型の韓屋である舎廊(サラン)チェと母屋の二つが中庭を囲むように建っていることから全体的に見ると「口」の字型となっている構造になります。 母屋の背後には壁の役割を果たしている小さな丘もあります。豊徳古宅で古宅体験が可能な建物は舎廊チェと離れの別棟の2ヶ所です。 およそ40平方メートル(12坪)の広さの舎廊チェには部屋が2つとキッチンもかねた居間、そしてトイレがあります。 大きな部屋1つとトイレがある離れはキッチンが別に設けられています。広い部屋だけあって余裕のある空間となっています。舎廊チェと離れの建物の前にある縁台も趣があります。 伝統コチュジャン体験村でもある豊徳古宅では伝統の手法で作られたコチュジャンや味噌、水飴も購入できたり、また自ら作ることもできます。有料で行われるコチュジャン作り体験に参加ご希望の場合は事前に電話で予約する必要があります。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

敦義門博物館村(マウル)は、漢陽(現在のソウル)を取り囲むように築城された城郭・漢陽都城(ハニャントソン)の西側にあった城門・敦義門(トニムン/トンイムン)城内のすぐそばにある町に作られた、町全体が博物館のようになっているエリアです。 敦義門博物館村は、その歴史的価値や近代から現代にかけてのソウルの暮らしぶりや痕跡を余すところなく今に残すエリアで、ソウル市主導の都市再生により、町全体を新たな都会の中の歴史・文化スペースとして生まれ変わらせました。  敦義門博物館村がある場所は、隣接する鍾路区(チョンノグ)橋南洞(キョナムドン)一帯とともに2003年「敦義門ニュータウン」再開発地域に指定され、再開発地域内にあるすべての建物を取り壊し、博物館村のあるエリアには近隣公園を整備する計画でした。 しかし、ソウル市は漢陽都城の西側の城門・敦義門のすぐそばの町、ここセムンアンの持つ歴史的価値を多くの人に知ってもらい、人々の暮らしぶりや痕跡がいまだなお残るこの小さな町そのものを博物館として後世に残し、ソウル市民の歴史・文化の財産として新たに造成することに決しました。 町に残る建物は最大限生かした上でリモデリングをし、一部の住宅については取り壊し、その跡地には広々とした広場を設けました。近代から現代にかけて造られた建造物や韓屋、100年の歴史を誇る路地など情にあふれる町の姿は同じ場所にそのまま残し、多くの人々が楽しみ体験できる新しい文化の場として再生しました。 現在、敦義門博物館村は「近現代100年、記憶の保管所」というコンセプトで装いも新たに数多くの人々を温かく迎えています。 40軒ほどの既存の建物はそのままに、元々の造成の趣旨である「生きている博物館」というアイデンティティを生かすべく、一年を通じて、展示、体験、公演、マーケットなど「参加型」スペースとして数多くのコンテンツを実施、大々的な再整備を行ったのがここ敦義門博物館村の大きな特徴です。


江原道(江陵市)

江原道江陵市校洞の住宅街にあるルッソホテル(RUSSO HOTEL)は新概念のブティックビジネスホテルです。 旅行のみならず、ビジネスのお客様にも最適なさまざまなタイプの客室があり、お体の不自由な方向けの客室や専用駐車スペースも完備しています。8階建てで全42室あり、広いテラスがあるスイートルームやロフト付きのVIPルームが特に人気があります。大型ビームプロジェクターテレビを完備しているVIPルームやスイートルームにはホームシアター設備も導入し差別化を図っています。 すべての客室にはパソコン、シャワートイレを完備しています。入口ロビーには朝食をご提供するセルフバーもあります。午前8時から9時半まで利用可能で、毎日トースト、ゆで卵、茶、ジュースなどをご提供しています。 ホテルから徒歩5分のところにバス停があり、広い駐車場も完備、自家用車で訪問されるお客様にも大変便利です。 2018平昌冬季オリンピック競技場、鏡浦台、烏竹軒、江陵高速バスターミナルなども近くにあります。


慶尚北道(安東市 )

およそ150年の歴史を持つ志山古宅(チサンコテク)は2010年慶尚北道民俗資料140号に指定された建物です。 広々とした芝生の庭に建つこの韓屋は歳月の痕跡が残る古風な趣を醸し出している素晴らしい韓屋でもあります。 志山古宅には静かな休息スペースがあり、またさまざまな体験プログラムも実施、人々の足が途切れない場所でもあります。 安東河回村(ハフェマウル)にある志山古宅は1857年、朝鮮時代の王・哲宗(チョルジョン=在位:1849~1863年)の時代に文科の試験に合格し、承政院右承旨、司諌院大司諌、安東府使などを歴任した志山・柳芝栄(リュ・ジヨン)先生が1841年に当時の朝鮮の王・憲宗(ホンジョン)から分財を受けた韓屋です。 元々、堂号は依養堂で、「清廉潔白」と「存心養性」を守り続けた志山先生の信念に敬意を表し、この建物を依養堂と呼んでいました。 この他にも志山古宅は現存する博物館として2009年から先祖代々継承してきた2,950点の遺物を国学振興院に委託保管しています。 低めの石塀に囲まれた志山古宅に一歩足を踏み入れると、まず芝生の中庭が目に飛び込んできます。中庭の花壇には鳳仙花、牡丹、コスモスなどが咲いており、片隅にはさまざまな甕が並んでいます。 そして芝生の向こうにある舎廊房(サランバン)をぐるっと回ってくると「コ」の字型の母屋と「一」の字型の離れが合いまり、まるで「口」の字型の韓屋の構造をなしていることが分かります。 元々、舎廊房と奥の間は離れて造られるのが常ですが、韓屋を大きくしたくない志山先生の信念を受けて、くっついた構造で作られたといいます。しかしながら、当時は男性が過ごす空間と女性を過ごす空間が分けられていた時代だけあって、舎廊房から奥の間が見えない構造で造られています。この他にも、韓屋に多く見られる敷地入口の高さのある大門や祀堂も意図的に造らなかったといいます。 志山古宅には客室が4室あります。広々とした板の間を中心に片方の脇には奥の間が、その反対側の脇には男主人の居間である上房(サンバン)があり、上房の隣には舎廊房の部屋が続いています。全室とも板の間や縁側があり、外に出て韓屋の周囲の素晴らしい風景を眺めることもできます。 板の間はかなり広々としているので、家族みんながあつまりお茶を一杯飲むのにもよい場所です。韓屋の周りの石塀は低めで、敷地入口の大門も高くなく、遠くに見える山の稜線や河回村の瓦屋根も敷地内から一望できます。


ソウル(麻浦区) , 弘大

特に、ライスヌードルのおいしい食堂が多い、弘大で不動の1位を守っている「Little PAPA Pho」。合井、弘大、延南洞など弘大のあちこちに支店があるほど、その人気は立証されました。 「Little PAPA Pho」はライスヌードルの最も基本的な味で、スープは、さっぱりして深い味を自慢します。 香辛料が強くないし、周辺の飲食店に比べて量が多く価格も安いのが特徴。パイナップルチャーハン、ビーフエッグヌードル麺、スプリングロールも人気です。


釜山広域市(海雲台区)

海雲台の月見峠に位置するオペラレストランは、公演劇場の観客席を連想させます。白いテラスがある5階建ての建物からは(1階カラオケ、2階ワインウィスキーバー、3階レストラン、4階パスタ、5階コーヒーワイン)海を眺めることが出来、異国の地の香りがあふれています。3階のレストランのメイン料理と一緒に4階のカフェでは伝統のイタリアン風のパスタを他とは違ったサービスでもてなしています。


忠清北道(丹陽郡 )

大崗面舎人岩里にある舎人岩は丹陽八景のひとつです。丹陽の南側の南朝川辺の青く深い渓流にある高さ70mの奇岩絶壁です。丹陽八景を訪問する観光客の大部分はどうろ条件により、舎人岩を一番最初に訪れる場合が多く、舎人岩の前に流れる渓谷を雲岩九曲といい、丹陽八景の中でも一番美しいと言われています。舎人岩という名称の由来は高麗時代の儒学者である易東と禹倬の行跡によって付けられた名前です。


京畿道(平沢市 ) , 平沢

15年の歴史を持つ店で、ふぐ料理の国家資格を持つシェフが料理を作っています。 おすすめはふぐちりです。京畿道のピョンテク市に位置した韓食専門店です。