忠清北道(清州市 )

寿岩(スアム)コル(谷)カフェ通りは寿岩コル村の高台の道路沿いにカフェが軒を連ねている通りです。寿岩コルの丘にあるカフェはそのほとんどがテラス式のカフェで、テラスからは清州(チョンジュ)市内が一望でき、夜には素晴らしい夜景も楽しめます。


京畿道(河南市)

清々しい水の音、そして一面スカイブルーの自然。 感性あふれる人々の五感を満足させてくれるヒーリングクラブ、アクアフィールド。 空に一番近いインフィニティプールで自由気ままに憩いのひとときを過ごす、神秘に満ちたオーロラの映像を眺めながらくつろいだり、雲の上にいるかのような気分を味わえるなど八つのテーマのチムジルスパで過ごす、そんなすばらしい一日が過ごせるのがここアクアフィールドです。 それぞれのスペースに足を踏み入れるごとに、特色ある憩いのひとときを楽しめるここアクアフィールド。ぜひここで本当の意味でのクォリティライフ、そして憩いのひとときをお過ごしください。 <引用:アクアフィールド河南>


忠清北道(丹陽郡 )

忠清北道(チュンチョンプクド)丹陽郡(タニャングン)で最も大規模な在来市場・丹陽場(タニャンジャン)・丹陽クギョン市場。 市場の名称・クギョンには、丹陽の8か所の景勝地・丹陽八景(タニャンパルギョン)に続く9番目の観光地・「九景(クギョン)」という意味と、見る・見学するという韓国語「クギョン」の意味を込めて名付けられました。 どの市場でも様々な農水産物、生活必需品、工業製品など販売されていますが、この市場では田舎に住むお年寄りが少ないながらも手塩にかけて栽培した野菜や豆、小白山(ソベクサン)山中で収獲された山菜などが売られ、故郷の香りを感じさせてくれます。また、デパートやスーパーでは見ることがない昔ながらのほうきや縄袋といった生活用品も市場では見かけます。 丹陽クギョン市場では、市場で欠かすことのできないグルメも数多くあり、収獲したばかりのトウモロコシ、地元の人々の情があふれるプチムゲ(チヂミ)やマッコリ、黒ニンニクタッカンジョン、ノウタケ入りカモの水炊きなど、市場を訪れる人々の視線を釘付けにする様々なグルメが、市場の路地のあちらこちらにあります。特に自家製のニンニク油を加え作ったニンニク餃子・マヌルマンドゥが人気です。 市場では小白山で採取したはちみつやツルニンジン、霊芝、野生のメシマコブなども販売されており、数多くの人々が買い求める姿を見かけます。 毎月1と6がつく日(1・6・11・16・21・26日)には五日市も開かれます。丹陽郡には丹陽場・永春場(ヨンチュンジャン)・梅浦場(メポジャン)などの五日市が開かれますが、その中で一番大規模な五日市が、ここ丹陽場の五日市です。


京畿道(高陽市) , 一山

北漢山(プカンサン)が目の前に広がる京畿道(キョンギド)高陽市(コヤンシ)。そのソウル市寄りのエリアにあるご家族で癒しのひとときをお過ごしいただけるホットプレイスがここアクアフィールド高陽です。 格の違いが一目瞭然のチムジルスパは圧巻で、また、だれでも一度は夢見たロマンを満喫できるルーフトッププールもおすすめです。 ワンランク先行くすばらしさ、ワンランク上の憩いのひととき、最高の施設、そして行き届いたサービスまでお楽しみいただけるのがここアクアフィールド高陽です。 チムジルスパはクヌギ炭ルーム、黄土ルーム、火窯など伝統的なチムジルルームをはじめ、メディアアートルーム、クラウドルームなどテーマ型のチムジルルームもあります。 また周囲の地平線に続くかのように幻想的なインフィニティプールはルーフトッププールを代表する施設です。  


慶尚北道(高霊郡 )

ランスタジオは白壁に明るいトーンの木製の戸が印象的で爽快さを感じさせる韓屋民泊施設です。宿の名前と同じ名前が付いている客室・ランは4名様から6名様までお泊りいただくことができ、広々とした空間となっています。客室には寝室、台所、トイレが完備しています。端正な造りの瓦葺きの韓屋ですが、室内はテレビ、冷蔵庫、エアコン、洗面用具、インターネット、ケーブル放送など各種設備が整っています。調理器具もご用意していますので料理も可能で、炭をお持ちいただければ野外でバーベキューもお楽しみいただけます。 ラン・スタジオがあるケシル村は朝鮮時代前期の文臣であり学者であった金宗直(キム・ジョンジク)先生の子孫が集まり形成した善山金氏(ソンサン・キムシ)の集姓村です。村内には民俗資料62号に指定され朝鮮時代に起きた士林の四大惨禍のひとつで戌午士禍(1498年)のとき災いを被った金宗直先生の宗宅(本家)や文化財資料第111号の道淵斎(トヨンジェ)などがあります。 近隣には大伽倻博物館にある金宗直先生記念室には有形文化財第209号の佔畢斎文籍遺品が展示されています。花が咲く美しい谷ということで開花室とも呼ばれるこの地ですが、その背後に花が満開となる花開山(ファゲサン)や350年前からあるという竹林、そして蝶が羽を休める形に似ていることから名付けられた蝶舞峰(チョンムボン)などが村の周囲を温かく包み込んでいます。村の八割以上の人々が伝統韓屋を保存・維持しており、韓屋の瓦屋根の曲線は村の暖かな風情と調和しています。 この村は2001年に行われた美しい村作り事業や2005年農村体験村造成事業を通じて、現在の姿に生まれ変わりました。事業では村に元々からあった古い家屋を補修・新たに建築したり、土で固めた石塀や散策路の造成、そして細部にいたるまで造景し、より風情ある村づくりに努めました。他にも住民や訪問される方々が便利に楽しめるよう村の休憩所や体験館、インターネットカフェなども開設しました。ケシル村は住民みながともに力を出し合い、村を活気づける代表的な例としてその成果を認められ、2011年には大韓民国農漁村マウル大賞において大統領表彰を受けたこともあります。 2003年には農協ファームステイ村としても指定され、自然と伝統を生かした様々な体験プログラムも実施しています。サツマイモ掘り、田植えなどができる「農業体験」、礼節教育と伝統茶の試飲を行う「伝統教育体験」、凧や藁工芸などにチャレンジできる「ものづくり体験」、飴や油菓などを作る「伝統飲食体験」、ブランコや板跳びなど村の広場で楽しむ「伝統遊び体験」、ドジョウ掬いや氷上そりが楽しめる「自然体験」などがあります。 このように季節ごとに自然の美しさやさまざまな伝統を活かし盛りだくさんの体験プログラムを実施しているケシル村は代表的なファームステイ村としての地位を確立し、毎年5、6万人の観光客が訪れる名所となりました。 伝統韓屋体験や様々な楽しみがあるケシル村で古きよき田舎の情緒を体験してみるのはいかがでしょうか。


全羅北道(益山市 )

「パンディップリモーテル」の主な利用者は20~30代の若い旅行客とビジネスのため長期宿泊客となっています。客室にはコーヒー、カップラーメン、レトルトご飯など、簡単な食べ物が常備されています。 パンディップリモーテルには、一般客室のほかに、壁に黄土、天井にヒノキが使われ、心身の疲労を癒してくれる黄土部屋がひとつあります。その他、フロント前では益山弥勒寺址や王宮里遺跡の案内映像を上映しており、旅行情報も提供しています。


江原道(洪川郡)

江原道洪川(ホンチョン)にある「木と鳥(ナムワセ=나무와 새)は韓屋ペンションです。 2011年に建てられた韓屋ペンションで、目の前に八峰山(パルボンサン)の山々がが雄大に広がり、その麓には洪川江(ホンチョンガン)が静かに流れ、美しい光景に自ずと癒される場所に位置しています。 韓屋の古風さを味わえるとともに、プライバシーを確保し便利な作りとなっている韓屋ペンション。天井が高いため圧迫感がない作りのオンドル部屋、ベッドルーム、そして現代風のキッチンまで兼ね備え、宿泊客に最大限使いやすいよう設計されています。 韓屋に使われる木材は同じく江原道にある桂芳山(ケバンサン)雲頭嶺(ウンドゥリョン)峠の松の木を使用、室内の壁などは天然黄土や炭、木酢液など天然素材で仕上げをし、健康的かつ松の木独特の香りが漂います。 近くには10分ほどの距離のところにリゾート地・ビバルディパークがあり、一年を通してレジャーを楽しめます。


全羅南道(莞島郡 )

莞島(ワンド)武陵桃源(ムルンドウォン)韓屋チプは4室の客室がある韓屋タイプのゲストハウスです。この辺りは四方が海に囲まれており、素晴らしい自然景観が望めます。莞島武陵桃源韓屋チプの建物には昔ながらの建材である黄土と藁が使われており、一晩泊まるだけでも体が軽くなり、頭がすっきりします。


慶尚北道(高霊郡 )

慶尚北道高霊郡(コリョングン)双林面(サンリムミョン)合伽里(ハプカリ)のケシル村にある延豊古宅(ヨンプンコテク)は、築150年の由緒ある韓屋です。 忠清北道槐山郡(ケサングン)の延豊県(ヨンプンヒョン)の県監を務めた祖先が建てた4棟の建物のひとつで、母屋に相当する建物です。この韓屋は韓国戦争(1950~1953年)時に爆撃を受け焼失したものを再建した建物で、現在はケシル村を訪れる人々の宿泊施設や村の行事を行う場所として利用しています。 延豊古宅はケシル村の伝統婚礼体験場として使われている花山斎(ファサンジェ)の建物の裏手にあります。ケシル村でも風水地理的にたいへんよい土地とされる明堂(ミョンダン)にあたるこの場所は、背後に竹林があり、爽快な雰囲気が感じられます。この韓屋は2010年に復元されましたが、古の時代におよそ2,500平方メートル(約800坪)の敷地に32室の部屋があったという母屋は復元を経て、最新の設備を兼ね備えた全4室の建物によみがえりました。このうち、竹室と梅室は広々としており、主に団体のお客様におすすめの部屋です。炊事場は別の建物にあります。ここは庭が広く、バーベキュー施設も完備しており、村でお祝い事があるときにもよく使われるとのことです。中庭にある井戸やベンチ、手入れが行き届いた草花などが韓屋の静けさをより生かしています。 延豊古宅があるケシル村は朝鮮時代前期の文臣であり学者であった金宗直(キム・ジョンジク)先生の子孫が集まり形成した善山金氏(ソンサン・キムシ)の集姓村です。村内には民俗資料62号に指定され朝鮮時代に起きた士林の四大惨禍のひとつで戌午士禍(1498年)のとき災いを被った金宗直先生の宗宅(本家)や文化財資料第111号の道淵斎(トヨンジェ)などがあります。 近隣には大伽倻博物館にある金宗直先生記念室には有形文化財第209号の佔畢斎文籍遺品が展示されています。花が咲く美しい谷ということで開花室とも呼ばれるこの地ですが、その背後に花が満開となる花開山(ファゲサン)や350年前からあるという竹林、そして蝶が羽を休める形に似ていることから名付けられた蝶舞峰(チョンムボン)などが村の周囲を温かく包み込んでいます。村の八割以上の人々が伝統韓屋を保存・維持しており、韓屋の瓦屋根の曲線は村の暖かな風情と調和しています。 この村は2001年に行われた美しい村作り事業や2005年農村体験村造成事業を通じて、現在の姿に生まれ変わりました。事業では村に元々からあった古い家屋を補修・新たに建築したり、土で固めた石塀や散策路の造成、そして細部にいたるまで造景し、より風情ある村づくりに努めました。他にも住民や訪問される方々が便利に楽しめるよう村の休憩所や体験館、インターネットカフェなども開設しました。ケシル村は住民みながともに力を出し合い、村を活気づける代表的な例としてその成果を認められ、2011年には大韓民国農漁村マウル大賞において大統領表彰を受けたこともあります。 2003年には農協ファームステイ村としても指定され、自然と伝統を生かした様々な体験プログラムも実施しています。サツマイモ掘り、田植えなどができる「農業体験」、礼節教育と伝統茶の試飲を行う「伝統教育体験」、凧や藁工芸などにチャレンジできる「ものづくり体験」、飴や油菓などを作る「伝統飲食体験」、ブランコや板跳びなど村の広場で楽しむ「伝統遊び体験」、ドジョウ掬いや氷上そりが楽しめる「自然体験」などがあります。 このように季節ごとに自然の美しさやさまざまな伝統を活かし盛りだくさんの体験プログラムを実施しているケシル村は代表的なファームステイ村としての地位を確立し、毎年5、6万人の観光客が訪れる名所となりました。 伝統韓屋体験や様々な楽しみがあるケシル村で古きよき田舎の情緒を体験してみるのはいかがでしょうか。