江原道(原州市) , 原州

「原州韓紙文化祭」は、江原道原州市に位置する韓国で唯一の韓紙文化複合施設の「原州韓紙テーマパーク」で毎年9月に開催されます。イベントでは、韓紙ファッションショー、大韓民国韓紙大典、国際紙作家展をはじめ、作家と観覧客が一緒に参加できるワークショップや、韓紙専門家による学術イベントなどがあり、韓紙の魅力を肌で感じることができます。さらに不思議で楽しい体験イベント(紙人形、 インテリアの小物、韓紙工芸品、韓紙のうちわ作り)や文化公演など、体験イベントも充実。 原州韓紙文化祭には、日本やヨーロッパから多くの観光客が訪れており、韓国の主要なお祭りとして定着しつつあります。


ソウル(中区) , 明洞

0ソウル麻薬・コーン・ブレッドでホットなパン屋! 大邱(テグ)の有名な麻薬・コーン・ブレッドを味わうことができます。                


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

ソウルアニメーションセンターは、ソウル市が国内の漫画、アニメーション産業を総合的に支援、育成するために1999年5月に設立し、ソウル産業通商振興院が運営を行っている機関です。1年を通して漫画やアニメーション産業における人材育成のための教育事業や、先進作家の発掘のための創作・製作支援、その他様々なイベントや展示会の開催、アニメーション映画祭、情報室の運営など文化コンテンツ産業の拡大のための様々な事業を行っています。またアニメーションシネマは、国内の劇場用長編アニメーション作品の優先的な需給と、様々な文化イベントや企画映画祭の開催を通し、アニメーション産業の拡大を目指している複合文化空間です。全179席規模で、デジタルアニメーション作品とアナログアニメーション作品の両方を上映できる先端映像施設と、5.1チャンネルのデジタル音響システム、ワイドスクリーンなどアニメーションを楽しく快適に鑑賞できる設備が備えられています。


仁川(中区) , 仁川市街地

東仁川駅前の仁川学生文化会館横の通り一帯がサワラ通りです。このサワラ通りは今から約40年前「仁荷の家」という食堂ができた事から生まれました。当時の仁荷の家は一般の家庭で客をもてなしており、今のサワラ通りの1本裏の通りに仁荷の家はありました。現在のように食堂として店を構えたのは約30年前で、その頃からサワラを扱う食堂がひとつふたつとでき、現在のように食堂が何件も並ぶようになりました。 サワラ通りでは当初、他の数ある料理の中のうちの1つとしてサワラを提供していましたが、特にサワラが人気を集めるようになったことでサワラを代表メニューとして扱うようになりました。 現在サワラ通りの仁荷の家の近くには、この通りで焼いたサワラを提供し始めた仁荷の家のおばあさんとおばさんの姿が描かれた壁画があります。この2人のおかげで現在のサワラ通りがあると言えます。2002年には区によりサワラ通りに指定され、通りの入口に大きく看板を掲げるようにもなりましたが、現在は大きな看板は全てなくなり各食堂ごとに特色のある看板を掲げています。この通りで食べるサワラは、店ごとの焼き方とつけて食べるソースにより若干の味の違いがあり、またサワラ以外の料理も店ごとに様々です。  


大邱広域市(中区)

大邱広域市中区布政洞に位置する大邱近代歴史館は2011年1月24日に開館しました。この歴史館の西洋風の建物は1932年に設立された朝鮮殖産銀行大邱支店だったところで、日帝強占期、朝鮮に対する金融支配と朝鮮収奪の象徴となっていた建物です。現在は大邱市の有形文化財第49号に指定されています。歴史館では19世紀後半から~20世紀始めの大邱の生活、風習、文化などが模型や展示物、映像などで見ることができます。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

奉恩寺はCOEXの北側にあり、新羅・元聖王10年(794年)の縁会国師が建てた当時は見性寺と呼ばれていましたが、1498年成宗の後妻である貞顯王后が成宗の陵(宣陵)の東にあったこの寺を拡充しながら「奉恩寺(ポンウンサ)」と名前が替えられました。 秋史・金正喜が書いた扁額が掛けられた版殿には、華厳経や金剛経など13種の仏経経板3,479枚が保管されています。


4.0/1
ソウル(麻浦区) , 弘大

トリックアイ美術館は2次元の平面絵画を3次元の立体に錯覚するように作られた国内最初のトリックアートの常設展示美術館です。2010年12月の開館以来、毎年40万人が来館し、麻浦区弘大前の名スポットとして人気を集めています。済州島や釜山でもファミリーミュージアムが運営されています。 


ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

文具、玩具及び包装用品専門店が密集する文具商店街にはアイデア商品を始めさまざま文具や玩具が手に入るところで、特に新しいものに関心のある日本人観光客が数多く訪れるところです。 文具専門店の他にも文具商店街の周りにはカメラ専門店が軒を連ね、珍しいカメラレンズやカメラ用品などを購入でき、韓国のカメラ愛好家だけでなく海外からも観光客が足しげく通うところです。


ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

海外からの旅行客にとても馴染みのあるDFSは、1960年に香港に売場を創業後にサンフランシスコに本社を持ち、30年間世界各地に支社を広げ、今は約16ヶ国に約150の免税店を運営している世界最大の免税店チェーンです。 DFSは、国際空港や有名ホテルを始めとして市内中心にあり、アクセス便利に利用できます。 DFSからは購買チームを通じて世界有数の一流ブランドだけを厳選した全世界DFS売場の供給、香水、時計、アクセサリー、ファミリー製品、有名デザイナーブランドなど最新の製品を便利にショッピングできます。 他の流通機関よりもさらに低価格で確実な品質の一流商品を一ヶ所で安心して購入できるのはもちろん、旅行先で生産された特産物や民芸品なども厳選して揃えています。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

交通の要衝である龍山にある複合施設「龍山アイパークモール」内にある免税店です。ファッションやビューティなど幅広いブランドが入店しており、都心でショッピングが楽しめるのが特徴です。 新羅アイパーク免税店は、グローバル建築文化企業「HDCグループ」と国内免税市場をリードしきた「ホテル新羅」が合作設立した企業「HDC新羅免税店」が披露する最高レベルの免税ショッピング空間です。  国内最大規模の複合施設モールで、交通の要衝である龍山IPARKモール内にあるので、多様なエンターテイメントや免税ショッピングを同時に体験することができます。  2015年12月、ファッションや美容など、約400のブランドによる3つの階にわたるフリーオープンをはじめとし、2016年3月、全階のグランドオープンにより総600余りのブランドを一度に楽しめます。  取扱商品 : ファッション雑貨, コスメ/香水, 時計/アクセサリー, Sunglasses, 酒類/タバコ, お土産