京畿道(漣川郡)

京畿道(キョンギド)最北端にある漣川郡(ヨンチョングン)青山面(チョンサンミョン)哨城里(チョソンニ)は東に抱川市(ポチョンシ)、南に東豆川市(トンドゥチョンシ)、北に漣川郡内の人口の50%・25,000人が居住する全谷邑(チョンゴクウプ)と接する地域で、漣川郡の入口に位置しています。哨城キムチ村はキムチ体験テーマパークで、韓国最高の伝統食品・キムチをテーマにしたキムチ体験及び販売、教育、展示を行う複合文化スペースです。


仁川(西区) , 仁川市街地

熱気とスパイスが奏でるシンフォニー: 仁川・西区「K-ラミョンスタジオ」で味わう、究極のK-フード体験 (韓国ドラマのワンシーンを自らの手で。カスタマイズが光る、次世代の美食アトリエ) 韓国・仁川 — その国の真の鼓動を知るには、人々が愛してやまない「ソウルフード」を味わうのが一番です。韓国において、その熱き鼓動とは、ぐつぐつと煮え立つ真っ赤なスープと、もっちりとした麺が織りなす「ラミョン」に他なりません。近年、洗練された発展を遂げる仁川・西区(ソグ)に、この国民食をアートの領域へと引き上げた文化の聖地「K-ラミョンスタジオ」が誕生しました。ここは単なる飲食店ではなく、世界中の人々を魅了する韓国の国民食が、あなただけのパーソナライズされた一皿へと昇華される、革新的な美食のギャラリーです。 日本からお越しの皆様へ:韓国ドラマを観ながら、「あの熱々でスパイシーな一杯を食べてみたい」と喉を鳴らしたことはありませんか?その夢を叶える完璧なステージが、ここに用意されています。   [ The Ambience ] 空間美学:K-ソウルフードへのオマージュ K-ラミョンスタジオの扉を開けると、従来のセルフ食堂の概念は完全に覆されます。そこには、まるで現代アートの美術館のように明るく、隅々まで磨き上げられたスタイリッシュな空間が広がっています。 ◆ 圧巻の「ラミョン・ライブラリー」:店内の主役は、床から天井まで美しく陳列された、韓国が誇る名作ラミョンの数々です。濃厚でクリーミーな牛骨スープから、SNSで世界中を熱狂させている伝説の激辛スパイスまで、その圧巻のラインナップから自分だけのキャンバスを選ぶ瞬間こそ、この美食体験の胸高鳴るプロローグです。 ◆ 近未来的な調理ラボラトリー:あの有名な「漢江(ハンガン)でのラミョン体験」を、完璧な屋内環境で再現できます。最新鋭の自動IH調理器が完備されており、科学的に計算された正確な温度と時間で沸騰させます。これにより、家庭では絶対に真似できない「究極のアルデンテ(もっちりとした弾力)」が必ず完成するのです。   [ The Artistry ] 匠のトッピング:無限に広がる味覚のパレット このスタジオを非日常の領域へと押し上げているのは、カスタマイズへの並々ならぬこだわりにあります。美しく管理されたビュッフェスタイルのトッピングバーで、あなた自身が「一杯の職人」となることができます。 ◆ 鮮度を極めた収穫祭:一般的なコンビニエンスストアとは一線を画し、ここには農園から届いたばかりのような新鮮な具材が贅沢に並びます。シャキシャキのネギや新鮮なもやし、プレミアムソーセージ、とろけるモッツァレラチーズなど、常に補充される完璧な鮮度の具材たち。これらを加えることで、いつもの一杯が、複雑で奥深い「本場韓国の味のオーケストラ」へと変貌します。 [ The Distinction ] 旅人が「5つ星」を贈る、ホスピタリティの真髄 世界中から寄せられる絶賛のレビューを紐解けば、K-ラミョンスタジオが「食のエンターテインメント」を完全にマスターしていることがわかります。 ◆ 言葉の壁を越える、文化の案内人:最も多くの称賛を集めているのは、スタッフの温かく洗練されたおもてなしです。セルフ調理に不慣れな日本の旅行者に対しても、常に笑顔で、丁寧に手順をサポートしてくれます。その細やかな気配りが、異国での不安を瞬時に安心へと変えてくれます。 ◆ 完璧な清潔感とモダンな美意識:旅行者が重視する「衛生面」においても、完璧な水準を誇ります。カフェのように美しく保たれた清潔な店内と、トレンディな照明は、SNSにアップする旅の思い出を撮影するのに最高の背景となります。 ◆ 全ての旅人を歓迎するオアシス:気兼ねなく一人で食事を楽しみたいソロトラベラーから、さまざまな味をシェアしたいグループ旅行まで、ゆったりと計算された心地よいレイアウトが、あらゆるゲストを優しく迎え入れます。   [ The Distinction ] 旅人が「5つ星」を贈る、ホスピタリティの真髄     1. K-シネマティック・ブレンド(チャパグリ・スタイル) あの大ヒット韓国映画の主人公になった気分で、濃厚で香ばしい黒豆ソースのラミョンと、スパイシーな海鮮ベースをミックス。トッピングバーの半熟卵を乗せれば、現代韓国フュージョンを象徴する、旨味の爆発が口いっぱいに広がります。 2. ソウル・スパイス・チャレンジ 辛いもの好きなら、トップクラスの激辛ブランドに挑戦を。燃えるような赤いスープに、たっぷりのモッツァレラチーズとシャキシャキのもやしをトッピングして中和させるのが通の食べ方。辛さ、まろやかさ、食感が織りなす魅惑のダンスをお楽しみください。 3. 究極の癒し、職人仕込みのコムタン 辛いものが苦手な方でもご安心を。雪のように白い、コク深い牛骨(コムタン)スープを選びましょう。新鮮なネギをたっぷりと乗せ、黒胡椒を少々。疲れた旅人の胃袋を優しく包み込む、心温まる至福の一杯です。 [ Essential Visitor Information ] ビジター・インフォメーション ■ 店名:K-ラミョンスタジオ (케이라면스튜디오) ■ 所在地:仁川広域市 西区 鉢山路23、ダオンプラザ2(発展著しいモダンな新都市、黔丹・コムダンエリアに位置) ■ アクセス:仁川の快適な公共交通機関でスムーズにアクセス可能。西区への道のりは、進化を続ける洗練された韓国の日常風景を垣間見る、素晴らしいプチトリップとなります。 ◇ エディターからのプロ・アドバイス:急いで食べる必要はありません。窓際の席に座り、自分だけの完璧な一杯を創り上げたら、韓国の伝統的な甘いアイスティーや、爽やかなフルーツエイドを一緒にオーダーしてください。熱々でスパイシーなラミョンと、氷が浮かぶ冷たいドリンクのコントラスト。これこそが、地元の人々が密かに楽しんでいる、究極の美食の秘訣です。 「味覚をデザインし、キッチンを操る。K-ラミョンスタジオであなたが味わうのは、単なる食事ではありません。それは、熱く躍動する現代韓国のソウル(魂)そのものです。」


忠清北道(提川市 )

* 忠清北道・堤川の誇り、内陸の海・清風湖を代表する遊覧船株式会社、清風湖遊覧船 弊社船着場にはエレベーターが設置されており、お体の不自由な方やご高齢の方、そして小さなお子さん連れの方にも他社に比べ便利な構造となっています。韓国随一の貯水量を誇る清風湖(チョンプンホ)の清らかな風に吹かれながら潭陽(タミャン)八景の玉筍峰(オクスンボン)と亀潭峰(クダムボン)の絶景を船上から楽しむことができ、楽しい思い出のひとときをお過ごし頂けます。


全羅北道(益山市 )

登録文化財第211号 益山 春浦里 旧日本人(細川)農場家屋 益山春浦里 旧日本人(細川)農場家屋は、全羅北道(チョルラプクド)益山市(イクサンシ)春浦面(チュンポミョン)春浦里にある日本人が所有していた旧農場の家屋です。 この農場家屋は2005年11月11日に登録文化財第211号に指定され、現在ではアン・サムギル氏の所有となっています。益山春浦里旧日本人農場家屋は1940年代に農場内に建てられた二階建ての木造家屋です。 建築面積106.78平方メートルの日本式の木造家屋で、全羅北道地域を代表する大規模農場・細川農場内にあった建物です。当時のこの建物は細川護熙元日本国内閣総理大臣の祖父・細川護立が所有しており、日本人の小作管理人が住んでいました。全羅北道が農業収奪地域であった当時の春浦の状況が垣間見れる建物となっています。 建物1階は正方形に近い平面となっており、「フ」の字型となった廊下に沿って部屋が配置されています。2階には外の景色が眺められるようバルコニーのように突出した作りの部分もあり、特徴的な外観となっています。 建物の屋根は日本式の瓦屋根葺きの入母屋屋根となっており、外壁は板張りとなっています。 建物内部はその後韓国人が居住しリモデリングされましたが、現在は空き家となっています。 玄関に入ると、すぐ2階へ上がる階段があります。階段の真横には廊下があります。1階は建築当時は畳部屋となっていましたが、その後オンドル部屋となり、また仕切り壁も取っ払われるなど大規模な改築がなされました。 しかし、2階部分は建築当時の広々とした畳部屋が残っており、また押入れや床の間も当時そのままに残っています。部屋の手前にはバルコニーのような空間があり、鉄製の欄干を設けています。 益山春浦里旧日本人農場家屋は当時のこの地域の近現代史の一端を垣間見ることができる建物で、一部修理や改築は行われましたが、全体的には原型を留め、郷土史的、居住史的、建築的観点からも重要な価値を持つ建物と言えます。


全羅南道(新安郡 )

荷依島(ハイド)という全羅南道の島が世間に一躍知られるようになった契機が、波乱と曲折の人生を歩んだ韓国を代表する政治家「忍冬草」金大中元大統領を生んだ故郷だったということです。 1992年の大統領選挙の時には生家跡地がある後広里(フグァンニ)に国内外の記者数百人が押し寄せるということもありました。現在では金大中大統領が生まれ幼い時を過ごした生家は跡地に復元され、昔の姿を取り戻しました。 跡地だけ残っていた生家のあった場所に生家を復元することを決定し、1999年に金大中大統領と同じ族譜の一門による寄付を中心に、大邱老人福祉大学老人会からも120万ウォンの募金が送られてくるなどして復元資金を確保しました。そして以前生家を壊した際の木材等が同じ島の於隠里(オウンリ)にある民家に使われていることが分かりその家を買い取り解体した上で、生家復元の際の建築資材の一部として使い復元、昔と同じ生家の姿になりました。 現在復元された後広里の生家は2,466.12平方メートル(約746坪)の敷地に、建坪59.5平方メートル(18坪)の木造草葺屋根の母屋、倉庫、家畜小屋が元の建物に忠実に復元(新安郡郷土資料第23号)、復元した生家はその後、新安郡に寄贈され、郡では復元された金大中大統領生家を観光資源として活用するため周辺にトイレなどインフラ整備をすすめ、観光客の皆様を迎える万全の体制を整えています。


江原道(平昌郡)

李孝石(イ・ヒョソク)は韓国近現代史を代表する小説家。可山(カサン)という号を持つ李孝石は、1936年、韓国の短編文学の秀作のひとつ「蕎麦の花が咲く頃」を発表しました。 李孝石先生が生まれた場所で「蕎麦の花が咲く頃」の舞台となった江原道(カンウォンド)平昌郡(ピョンチャングン)では2007年地元のお年寄りの証言を基に、李孝石村内の生家跡からおよそ600mほど離れた場所に李孝石の草葺き屋根の生家を復元しました。二男三女の長男として生まれた李孝石の幼少の頃がよみがえってくる場所です。1990年文化観光部から「全国第1号文化村」に指定された李孝石文化村は毎年9月のそばの花が満開となる頃、「蕎麦の花が咲く頃・孝石文化祭」が開かれます。 また、文化村内には李孝石生家跡、水車小屋、小説に登場する飲み屋・忠州(チュンジュ)チプ、可山公園、李孝石記念館、ソバ郷土資料館などさまざまな見どころがあります。


大田広域市(儒城区)

核エネルギーから答えを探す 核融合エネルギーは未来のクリーンエネルギー源として注目を集めています。特に資源がない韓国では以前に増して関心を持たなくてはならないエネルギーです。この研究所では広報映像視聴、特別講義、広報館見学、KSTAR主装置室や主制御室の見学が可能です。


江原道(江陵市) , 江陵

世界唯一の分断国家、分断の最先端・江原道 江原道の海岸中心都市である江原道・安仁津(アンインジン)と正東津(チョンドンジン)は民族対立の現場であり、そして戦争の悲劇が刻まれた場所です。 1950年6月25日、北韓軍が最初に南侵し上陸したところがこの辺りで、また1996年9月18日北韓の潜水艦が侵入し全国民が戦慄に震えたその現場がこの場所でした。 韓国戦争や9.18北韓潜水艦、武装共匪侵入など過去の痛みが刻まれているここには、平和統一を念願し、国家安保の重要性を強調し安保意識を高めるべく、艦艇展示館や安保展示館で構成され、韓国の陸・海・空三軍の軍事装備や北韓潜水艦などが一堂に会する大規模な展示公園・江陵統一公園が造成されました。 また江陵統一公園は山と海が絶妙の調和を成しているところに位置し、分断・韓国の悲しみを知るとともに韓国で最も美しい自然景観も観ることができ、さまざまな感動を体験できる場所です。


忠清北道(清州市 )

寿岩(スアム)コル(谷)は韓国戦争(1950~53年・休戦)以降、避難民が定着し形成された町です。町の高台の道路には寿岩コル展望台があります。清州(チョンジュ)市内が一望できる眺めのよい場所です。また展望台の下にはカフェ通りもあります。


江原道(江陵市)

注文津刺身店 テラスジェイ(Terrace J)は活魚の刺身コース料理専門店。毎朝早朝、注文津(チュムンジン)港で水揚されセリにかけられた天然物の活魚を仕入れ、お客様からのオーダーは入り次第、刺身をお造りします。 オーナーシェフが自ら包丁を握り、魚をさばいて刺身を盛り合わせる際には水を一切使わないため刺身の味は絶妙です。 注文を受けてから魚をさばくので、故郷のお母さんが作ってくれるような真心込めた素晴らしい料理を味わえます。 またテラスJでは旬の地元食材(ベニズワイガニ、ハタハタ、イカ、ニシン、オコゼ、タコ、ズワイガニ、サルエビ、イカナゴなど)を使うことを原則にしているのも他のレストランとは違うところ。 レストランは全面ガラス張りとなっており目の前の海がよく見え、注文津港から嶺津港(ヨンジンハン)まで広がる海岸線の絶景も眺めながら食事ができます。 オーナー自ら設計・施工・インテリアデザインした建物で、モダンなギャラリーを思わせるスペースで大切な人と水入らずの時間をお楽しみ頂けます。