慶尚北道(聞慶市 )

生態と技術、そして文化コンテンツとの出会い 聞慶(ムンギョン)エコララ(eco Rala)は、これまであった聞慶石炭博物館や加恩(カウン)オープンセット場に、エコタウンや野外体験施設などの新たな施設、様々なコンテンツなどの要素をさらに加え、忠清(チュンチョン)地域南部最大のテーマパークとして新たに誕生した施設です。 韓半島の最高峰・白頭山(ペクトゥサン)から連なる山脈・白頭大幹(ペクトゥデガン)の自然をメインテーマとし、環境にやさしい環境文化の中心地・聞慶で、映像・文化コンテンツを融合した生態・自然エネルギー・環境をテーマに休養型文化スペースとして作られた聞慶エコララ。ここ聞慶エコララは、あらゆる世代の方々にお楽しみいただける文化コンテンツテーマパークとなっています。


慶尚北道(安東市 )

夜景 : 光を生かした景観照明 夜設 : 無形文化財公演及び講演 夜市 : 地元芸術家による文化の場 夜史 : 夜に聴講する安東の歴史 夜食 : 安東の伝統料理を探検 夜画 : 文化遺産展示夜宿 : 安東の古宅宿泊イベント


全羅南道(長城郡 )

筆岩書院(ピラムソウォン)は1590年に河西・金麟厚先生の後学と湖南の儒学者が中心となって建てたもので、1659年に王より「筆岩」の扁額が下賜されました。金麟厚先生は湖南で唯一、文廟に位牌が祀られています。筆岩書院には宝物第587号に指定されている古文書(奴婢譜、院長先生案、執綱案、院籍、奉審錄、書院成冊など)や朝鮮の第12代国王・仁宗が金麟厚先生に下賜したという墨竹圖、河西遺墨など、60点余りの資料が残されています。筆岩書院は興宣大院君の書院撤廃を免れた47の重要書院のひとつで、日帝強占期や韓国戦争時にも被害を免れました。


江原道(太白市)

韓国で唯一古生代の地層の上に建設された古生代をテーマにした専門博物館・太白(テベク)古生代自然史博物館。 古生代に生息していた動植物の化石や模型、古生代の地層の岩石などが数多く展示されています。 古生代の海に生存していた海洋生物を素晴らしい映像でご観覧いただけるビデオ映像室があるほか、恐竜やアンモナイト、マンモスなど絶滅した動物の化石や模型も展示されています。 室内体験場をはじめ、野外体験場も充実しており、また近くの河原では、化石や堆積構造も観察でき、1億5000万年前の地球を興味津々体験できるのがこの太白古生代自然史博物館です。


慶尚北道(安東市 )

安東地域のダムの建設された過程とダム周辺に生息している生物を知って水と関連した歴史と文化を知ることのできる展示館です。 敷地:26,800平方メートル建物:991.74平方メートル


京畿道(加平郡)

京畿道加平郡に位置している「リバービルペンション」は、すべての客室から清平湖畔の美しい展望が鑑賞できます。川辺の道に沿っていくと、春は霞、夏は涼し水上レジャー、秋は美しい紅葉、冬には白い雪花や水霧が壮観をなしています。川の展望テラス、バンジージャンプ、セミナー室、バーベキュー場などの多様な付帯施設があり、周辺観光地としては南怡島、プチフランス、アチムゴヨ樹木園、江村リゾートがあります。公共交通機関を利用する旅行客のために清平駅とターミナルではピックアップサービスが提供されています。


忠清南道(公州市 )

中洞(チュンドン)聖堂は、公州(コンジュ)地域で初めてのカトリックの聖堂として1897年建てられ、初代神父にはフランス人宣教師ギナンが赴任しました。 その後、1921年第5代主任神父として赴任した崔鍾哲(チェ・ジョンチョル)神父が新たな聖堂の建立を計画、1937年現在の聖堂の建物を造り上げました。 その後も新しい建物を建築、1981年には「天使の家」という講堂を、1989年には新しい司祭館と修女院(修道院)を完成させました。1997年には設立百周年を記念し、聖堂の建物を大々的に修復しました。翌年の1998年、中洞聖堂は忠清南道記念物第142号に指定されました。 中洞聖堂は伝統の木造建築から現代建築へと切り替わる時期のゴシック様式の建造物として高く評価されている建物です。本堂を上から見るとラテン十字の形をした構造となっており、外観は赤煉瓦の外壁となっています。中央玄関の屋根には高い鐘塔があり、玄関入口や窓の上部には先が少しとがったアーチ型の装飾がなされています。 近くにはクッコゲ文化の通りや忠南歴史博物館など数多くの観光スポットもあり、日帰り観光におすすめのコースです。


忠清南道(礼山郡 )

「徳崇山(トクスンサン)」は、人や鳥獣の姿に似ている岩が多くあることで有名です。金剛山に並ぶ程の美しさをもつ徳崇山 は、大きい山ではないものの文化財や岩、寺院など見どころが多く、観光客に人気があります。また、登山コースが短く、家族で気軽に楽しむことができます。徳崇山周辺には徳山温泉があり、文化財や美しい山を見た後には温泉も楽しめます。有名な修徳寺から登山路に沿って頂上まで登った後、定恵寺、見性庵を通って再び修徳寺に戻ってくるというコースは所要時間約2時間40分です。


慶尚北道(亀尾市 )

地域文化の広報および活性化のための空間、亀尾市立民俗館 慶尚北道亀尾市元坪洞にある民俗専門市立博物館として亀尾市が亀尾地域の歴史と文化を広報する目的で1994年2月17日に開館しました。亀尾地方の歳時風俗に関する展示を通して嶺南内陸の農耕民俗の意味をわかりやすく展示しており、特に農耕時代の伝統的な仕事や遊びそして祭事の特徴とその調和を感じることができるようにしました。 亀尾市立民俗館の資料に関して 亀尾市立民俗館の民俗館には亀尾地方の歳時風俗に関する遺物が展示されています。歳時風俗とは伝統的な農耕生活が1年周期で回ってくることをいいます。歳時風俗は陰暦で日数を数え、24節期によって農業の時期を計算していた農耕時代の伝統的な社会文化性の集約です。ソルラル、端午、秋夕などの名節を過ごす様子はもちろん、季節によって違う農業活動と余暇の遊びなど伝統的な生活方式を見ることができます。亀尾地域の歳時風速を春夏秋冬で分け、遺物、模型、ジオラマなどをとおして表現してあります。展示物は農機具764点、民俗品1,003点、陶土類20点などを保有しています。


済州道(西帰浦市)

アルプス乗馬場ポニーは、済州(チェジュ)特別自治道西帰浦市(ソギポシ)表善面(ピョソンミョン)城邑里(ソンウムニ)にある乗馬場です。 アルプス乗馬場ポニーでは緑の草原を走る草原コース、大草原とオルム(側火山)をバックに走る小高い丘コースの乗馬体験や、餌やり体験などが楽しめます。