慶尚北道(奉化郡 )

慶尚北道(キョンサンプクド)奉化郡(ポンファグン)小川面(ソチョンミョン)汾川里(プンチョルリ)は人口およそ200人の田舎の村。 村の中心にある汾川(プンチョン)駅は白頭大幹峡谷列車(V-Train)の停車駅となって以来、多くの旅行客が訪れる駅となりました。


仁川(江華郡) , 江華島

喬桐面(キョドンミョン)望郷台は、韓国戦争(1950~1953年・休戦)の最中、黄海道(ファンヘド)延白(ヨンベク)から対岸の喬桐島(キョドンド)へと逃れてきた失郷民の人々が故郷の北の土地を眺め故郷に残してきた家族を懐かしんだり、北の地に眠る祖先を弔う祭祀を行う場所です。 喬桐島の中心部・大龍里(テリョンニ)からは車で15分ほどの距離にあります。展望台にある双眼鏡からは北の地にある村の風景が眺められます。


忠清南道(天安市 )

竝川の豚の腸詰め(ピョンチョン・スンデ)は、50年以上の長い歴史と伝統を持っています。当時、近隣に大型の肉加工工場が入ってきたことで、村の人たちが余った豚の頭や骨などをもらって来て豚の腸詰め(スンデ)やクッパ(クッパプ)を作ったのが、竝川の豚の腸詰の由来です。その後、これが商品化し、「竝川の豚の腸詰め」を有名にした二つのお店のうち、そのひとつがここ「忠南チプ」です。冷凍ではない新鮮な豚の小腸を、伝統そのままの方法で6時間じっくりと寝かせた豚のカルビのスープと一緒に調理したその味は、今でもとても有名です。


釜山広域市(江西区)

国内最大級の光のテーマパークで他の光祭りとは差別化された革新的なコンテンツで家族やカップル、友達同士などすべての観覧客を満足させることのできる約10のテーマ通りや特殊照明での演出が見どころです。「光の共感」をテーマにした映像が壮大な音楽と共に大型ウォータースクリーンに映し出される「ドリームライティングフェスタ」は観覧客に特に人気です。また、体験プログラムやフォトゾーンなども準備されています。


江原道(華川郡)

江辺フェッチプは、季節ごとに旬の刺身を味わえるお店です。


江原道(麟蹄郡)

将帥台の北1キロメートル地点に位置した大勝瀑布(テスンポッポ)は88メートルの高さから落ちる水が壮観な景色を演出しています。新羅・敬順王の避暑地だったと伝えられており、金剛山の九龍瀑布と開城の朴淵瀑布とあわせて韓国の三大瀑布として知られているところです。雪岳山国立公園西の将帥台から大勝瀑布を過ぎて北に1時間30分ほど行くと雪岳山西北稜線上の峠である大勝嶺(テスンリョン)があらわれます。この大勝嶺が内雪岳に入る最初の峠になりますが、この峠を越えると百潭寺または十二仙女湯渓谷の方に下ることができます。周辺には各種の鳥たちが暮らしており、さまざまな岩や石、木々が調和してすてきな自然の風景を作り出しています。


江原道(原州市)

2018原州ウインターダンシングカーニバルは2018平昌冬季オリンピック開催前の国民的な盛り上げを目指すとともに、世界各国の人々と踊りを通じて一つになる文化オリンピック実現をすべく「韓国の粋」とテーマに、2月10日から9日間の日程で江原道原州(ウォンジュ)市で開催されます。 国内外からの参加各チームが持ち時間5分間で切れのある踊りを披露するダンシングパレードや毎日個性的なミュージカル俳優、ヒップホップ、バンドなどプロのアーチストによる多彩なミニコンサートも開催されます。 この他にもウインターフリンジフェスティバルやニューエイジミュージックの第一人者で日本を代表するピアニスト・倉本裕基氏の新年コンサート「暖かい贈り物」、B-boyingパフォーマンス「ブレイクアウト」など観客の目と耳を同時に楽しませてくれるステージやここウインターダンシングカーニバルでだけ味わえる冬のスペシャルフードゾーン「Big House Food Zone」も期間中オープンします。


忠清南道(青陽郡 )

* ゆらり揺れるスリル満点、天庄湖つり橋 * 天庄湖(チョンジャンホ/チョンジャノ)つり橋は、忠清南道(チュンチョンナムド)青陽(チョンヤン)の名所。 KBS第2テレビ『1泊2日』の出演者一行が、同じ青陽郡南泉里(ナムチョルリ)にある山村生態村で一息ついて、イ・スンギ、キム・ジョンミン、オム・テウン、ウン・ジウォンの出演者4人が訪れた場所としても有名です。 2009年に完成したここ天庄湖つり橋は全長207mの長さを誇り、韓国で最も長い吊り橋となっています。 橋の両側にはつり橋を支える主塔がありますが、その片方の高さ16mの主塔には地元・青陽の特産物・クコの実と青陽コチュで有名な唐辛子をかたどったオブジェがあり、訪れる人々の視線を奪います。『1泊2日』の出演陣もこの主塔を見て驚いたシーンは印象的でした。 ワイヤーでつり橋を支える主塔の前後には、幅1.5mのつり橋が続き、 主塔をくぐって20mほど進むと、上下左右につり橋が揺れ、なんともいえないスリルを感じることができ、『1泊2日』の出演者も歓喜の声を上げるなど大はしゃぎでした。このつり橋は30cmから40cmほど揺れるように設計されています。 橋を渡りきると、展望台や韓国の名山・七甲山(チルガプサン)に向かう登山道へと道が続きます。 山登りはちょっと苦手という方には黄龍亭(ファンニョンジョン)まで天庄湖畔を散策するのもおすすめです。 * 現況:総延長 207m、高さ 24m、幅 1.5m


京畿道(安養市)

鬱蒼とした森に昔々、龍が横たわっていたという伝説のある臥龍山(ワリョンサン)、その裾野を淀みなく澄んだ水の流れを誇った安養川の辺に朝鮮時代、国に貢献のあった家臣や子孫を待遇するため作られた官庁・忠勲府があった場所で行なわれる華麗な春の饗宴・安養忠勲桜祭りに皆様をご招待します。 この安養忠勲桜祭りは2003年この地域の祭りとして始まり、今年で12回目を迎える安養市を代表する春のお祭りです。何かとせわしない日常をひととき忘れ、安養川の川縁の美しい桜の枝に白い雪のように桜の花がひとつふたつとつぼみから目を覚まし、華麗な花が咲く桜の木々の姿をお楽しみください。


京畿道(抱川市 ) , 抱川

抱川アウラジ枕状溶岩は、京畿道(キョンギド)抱川市(ポチョンシ)にある溶岩地形です。 枕状溶岩(ペゲヨンアム=Pillow Lava)はその形から丸みを帯びた枕のような形から名づけられた名称で、アウラジは二つ以上の川の流れが落ち合う場所を意味します。 アウラジ枕状溶岩は、高温になった溶岩が流れ下り、冷たい永平川(ヨンピョンチョン)の水の流れに遮られ、急激に冷却され固まった岩石です。枕状溶岩は陸地で発見されることが稀で、大部分は大量の水が存在する海の中で形成されます。