ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

2009年にオープンしたcodes combine(コデズコンバイン)文井店は、文井商圏の中心に位置しています。ファッショントレンドがひと目でわかる集合空間として、地上2階・地下1階の広いショッピングスペースにおいてさまざまな選択を可能にしています。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

ロッテワールド民俗博物館(ミンソク・パンムルグァン)は韓国の5000年の歴史と伝統文化について展示してある博物館。韓国人はもちろん外国人観光客にも韓国の文化や歴史を気軽に楽しみながら理解できるように作られています。展示形態もマジックビジョン、マルチビジョン、縮小模型、アニメーションを利用するなど随所に楽しく見られる工夫がしてあります。また歴史展示館には、入口から民俗画や風景画が展示されており、映像室の天井には韓半島(朝鮮半島)の地図、白頭山の天地、銀河系などの絵が描かれているほか、先史時代室では、実物の二分の一の大きさのテラノザウルスの作動模型を見ることができます。他にも韓国の昔の人々の生活の様子やさまざまな風俗を鑑賞することができる模型村や豊臣秀吉の朝鮮出兵(1592年)の時の状況や李舜臣将軍の戦いの様子などを先端の映像技術であるマジックビジョンを通して鑑賞することができる壬辰倭乱館など、さまざまな見所があります。


ソウル(九老区) , ソウル西部

emartは㈱新世界が運営する大型ディスカウントストアで、emart九老店は、ソウルの中南部地域にあるディスカウントストアです。 九老店は既存の量販店と違い、「都心型ディスカウントストア」というコンセプトで、建物の1階に造園空間を確保し、ミーティングプレイス、女性専用駐車場など、利便性を大幅に拡大したのが特徴です。 主な販売商品には食品、雑貨、家電製品などがあり、最近はE-MARTピザの人気が非常に高いです。 また、外国人観光客に人気の高い酒、衣類、キッチン用品などの商品購入が可能で、外国人観光客がよく訪れます。


ソウル(麻浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

シックアンドシック(CHIC AND CHICK)の製品は全て界面活性剤が入っていないのが特徴で、自然のピュアな天然原料だけを用いて、肌に刺激がない美容製品(天然ハンドメイド石鹸、ヘアパック、ボディークレンジングなど)を販売しています。すっきりとしたモダンな雰囲気の店舗で、気軽にショッピングすることができます。


ソウル(中区) , 明洞

2500年伝統のタラク(駝酪)粥とアワビ粥をお客様の健康と保養のために1998年から明洞で、今まで変わらない味を維持しているコンジハウス                    


ソウル(中区) , 明洞

フランス蜜蝋の蝋人形博物館「グレヴァンミュージアム(Musée Grévin)」がソウル中区乙支路にオープンしました。パリ、プラハ、モントリオールに続き、世界で4番目、アジアでは初めてのオープンとなります。ジョンレノン、マリリンモンロー、トムクルーズなど、世界的な有名人をはじめ、サイ、G-Dragonなどの韓流スター、キムヨナなどのスポーツスター、そして世宗大王や李舜臣将軍など、韓国を代表する歴史的人物まで、計80余りの蝋人形が制作され、それぞれのテーマに沿った空間に展示されています。


仁川(中区) , 仁川国際空港

 牛骨を煮込んだ本物のスープの味は、どこででも味わえるわけではありません。新村ソルロンタンでは牛の骨以外、添加物は一切使用しておらず、スープの味が濃く食べ応えがあるのが特徴です。昔食べたおふくろの味を思い出させる味で、一度食べたお客さんは必ずまた訪れるというほどです。牛テール肉を煮込んだ「コリチム」や「トガニスユク(茹で膝蓋骨肉)」、「コリコムタン(牛テール肉スープ)」など、新村ソルロンタンがお薦めするその他のメニューも後悔なしのおいしさです。    


ソウル(陽川区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

木洞(モクトン)アイスリンクは、国内外の氷上室内競技が行われるところで国際規模の施設を備えています。スケートリンクは地下1階と地下2階の2ヶ所にあり、競技が行われる日も2つのうちのどちらか1つが開放されるため、いつでも思う存分にスケートを楽しむことができます。アイスリンク内にはスケート用品を販売する専門店と食堂街、売店などが備わっています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

仁寺洞サムジキルは、伝統の本質と現代の文化を作っていく複合文化空間で、専門職人らによる工芸品、生活小物、アクセサリーなどを購入できる工芸専門ショッピングモールです。サムジキルは建物の真ん中が庭になっており、建物飲食店もあります。の外郭に沿って屋上まで続く道で取り囲まれている珍しい構造の建築物で、約70ヶ所の工房とギャラリー、小物店などがあります。特に1階の真ん中にある庭では、様々な公演、展示、文化イベントが楽しめ、屋上のハヌルマダンは、たくさんの観光客が写真を撮ることのできるフォトスポットとして構成されており、手軽に食事ができます。


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

獻仁陵(ホンインルン)の裏山の大母山(デモサン)は昔お婆さんの姿に似ていることからハルミサン(お婆さん山の意)と呼ばれていましたが、陵が作られたためその名前が大母山(デモサン)と替えられました。そのためか獻仁陵はどこかしら母の胸に抱かれるような姿で建っていて、まるで山が陵を守っているかのようです。獻仁陵は朝鮮時代の王仁太宗と純祖のもの。ここはあちこちに朝鮮時代の人々の思想を知ることの出来る痕跡が残されており、まるで朝鮮時代にタイムスリップしたかのようです。仁陵に来るとまず上部に描かれた紅門があり、これを過ぎると石畳の道が続きその最後に丁字閣があります。この丁字閣は祭祀を執り行う場所で陵のすぐ前に位置しており、屋根には悪い気を寄せ付けないという様々な動物が配置されています。丁字閣の前には碑石が置かれた小さな碑閣が建っており、この碑がここが誰の墓であるかを明示するものとなっています。丁字閣を通り丘を少し登れば墓穴が見えますが、その周りにはトラや羊の模様をした石像や刀を持った武人石などが墓穴を守っています。神が通る道・人間が通る道この陵にある石畳の道は2つありますが、特徴的なのはその高さが違っていること。これは左側は神、即ち亡くなった王が通る道で右側は人間が通る道と分け、神を敬い称える意味で作られたものです。丁字閣の階段も広いものと狭いものがあり、広い方は神が狭い方は人間がという意味で分けられていて、神の階段の方には両側に素晴らしい太極模様が彫刻されています。このように死んだ霊に対してまでも敬い、崇め奉るのは亡くなった後も霊が後の世を守ってくれると考えられているからだと言われています。