仁川(江華郡) , 江華島

燕尾亭(ヨンミジョン)は1995年3月1日仁川広域市の有形文化財第24号に指定されました。建てられた時期がいつなのかは不明で、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)、丙子胡乱、韓国戦争(朝鮮戦争)により破損した部分はこれまでに何度も修復が行われました。 臨津江と塩河江の形が燕の尻尾に似ているということから燕尾亭という名前が付けられ、月串墩台のてっぺんに建てられているため坡州市、金浦市、北韓(北朝鮮)の黃海道開豊郡一帯を見ることができます。   摩尼山、伝燈寺、普門寺と共に江華八景の1つであり、燕尾亭から見る月が美しいことで知られています。長い間燕尾亭は軍事保護区域に指定されており、一般の人の観覧は厳しく制限され、軍隊の許可がある人のみ出入りが可能でしたが、最近では身分証明書があれば一般の人も出入りが可能になりました。  


ソウル(中区) , 明洞

明洞通りにあり、化粧品やブランドかばんなどの免税品(一部)のショッピングと一緒に韓定食など様々な伝統料理を食べることができる場所です。


ソウル(江南区)

大宇建設は1994年に初めてアパートやマンションにに環境の概念を導入し、2003年に自然と共に健康で幸せな生活を送ることのできる生活文化空間、「プルジオ」が誕生しました。 プルジオバレーでは、人・自然・環境が1つになったプルジオで次元の高い生活文化空間を体験できます。プルジオバレーの見学プログラムは、まずラウンジで住宅関連の広報映像を見ながらプルジオの特別なデザインと住宅に関しての説明が行われます。 広報映像⇒プルジオ森の道⇒未来館(リアルプレミアム館、ユビキタス、スマートパッド制御統制)⇒プレジオプレミアム広報館の順に進んで行きます。 1階のロビーや写真ギャラリーでは未来の雰囲気を感じられ、ピアノの音とライトが点灯する階段に沿って2階に上がると、未来の住居文化を体験することが出来ます。便利な先端技術、エコ空間設計などの様々な要素が合わさった住居を実際に体験することが出来ます。また、スマートフォン、タブレットPCなどのスマート機器でオーダーメイド住宅を作ってみることも可能です。単純な未来志向の住居文化ではなく、現在使用されている先端システムを体験できるのがポイントです。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

釜山海雲台のパラダイスホテルの向かい側にあるイェイジェ韓定食。イェイジェとは、「イェ(예、昔)」と「イジェ(이제、今)」の合成語で、名前の通り伝統的な雰囲気と現代的な感覚が調和したお店です。イェイジェのコース料理は、前菜から食後のデザートまで天然の食材にこだわって真心込めて作られています。代表メニューの宮中韓定食コースは、伝統的な宮中定食と最上級の霜降りカルビ、ソンイ・クイ(天然松茸焼き)、テハチム(大正海老の蒸し煮)、トッカルビ(味付けミンチカルビ)、シンソルロ(神仙炉)などで構成されています。 釜山を代表する観光地である海雲台にあることから、海雲台を訪れた観光客や国際会議に参加する外国人がよく訪れるお店です。


ソウル(東大門区) , ソウル東部

6.25戦争後、ソウルの人々の生活が元に戻り始めると京畿道北部一帯や江原道一帯の農民達が生産・採取してくる農産物や野菜・高麗人参などが昔の城東駅や清涼里駅を通して集まってきました。これらの集散地としての空間が必要となり、搬入や販売を行うために埋め立てられた空き地で商売を始め、自然と市場が形成されたのが始まりです。ソウル京東市場は東大門区祭基洞、龍頭洞、典農洞一帯に京東薬令市、京東新市場、京東旧市場、京東ビル、ハンソル東医宝艦、その他の市場からなっており、一般に京東市場と呼ばれています。規模は近隣の市場の面積を含めめると約100,000㎡です。


ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

光化門の「忠武公・李舜臣銅像(チュンムゴンイスンシンジャングンドンサン)」は、政府の傘下団体だった愛国烈士彫像建立委員会とソウル新聞社の共同主管により1968年4月27日に建立されました。高さ17メートル(銅像6.5メートル、基壇10.5メートル)で国家の心臓部に通じる光化門交差点に位置しています。ここは韓国の南側にある日本の気運が強く入る場所であり、これを制御する必要があるといった風水地理学者らの主張を背景に決められました。この銅像の彫刻的特徴は記念碑的象徴性にあると言われています。形状よりはその人物の持つ歴史的意味を強調し、日本の朝鮮出兵時に海を守った李舜臣将軍の業績を称えるように銅像前には噴水台も設置されています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

鍾路区堅志洞にある鉢盂供養(パルゴンヤン)は、大韓仏教の曹洞宗傘下の文京文化事業団で仏教文化の普及のために作られた寺院料理体験館として寺院料理は最も韓国的で健康志向的な菜食をメインにしたレストランです。鉢盂供養は寺院で施行される食事法「鉢盂供養」から由来した言葉で、食事する行為や修行の一環で寺院で体と心を磨くために料理を食べるという意味の言葉です。 ゆとりや余裕を元にした宇宙の食事「鉢盂供養」は、食べている時間くらいは心を集中させて五感で料理が体のすみずみに行くのを感じることが重要で、また残さないように食べることが大事だとしています。    


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

新沙洞(シンサドン)カロスキルにあるSONAは、美しくておいしいスイーツが味わえる、目も口も楽しませてくれるカフェです。パティシエがその場で作ってくれるスイーツを単品やコースで味わうことができ、正統派フレンチスイーツというよりは多少アメリカ風のフュージョンスタイルです。


全羅南道(珍島郡 )

珍島(チンド)は済州島と巨済島に次いで韓国で3番目に大きい島。大小250の付属島嶼で成り立っています。珍島は毎年旧暦2月末と6月中旬にある「海割れ」現象で有名。旧約聖書に出てくるモーゼの伝説に似ていることから、「モーゼの奇跡」とも呼ばれています。潮がひくと幅30~40メートル、長さ2.8キロにわたる道が現れ、1時間ほどでまた潮が満ちていくという現象です。また珍島には回洞里の桑ばあさんの伝説が言い伝えられています。昔、この島にはトラが多く、トラがこの村にしばしば現れ被害を受けた村人達は芽島に逃げていきました。その際、桑ばあさんだけが取り残されてしまい、桑ばあさんは家族と離れ離れになってしまいました。桑ばあさんは、海に住むという竜王に家族と会えるようにしてほしいと毎日お願いをしました。そして2月末になった時、竜王がおばあさんの夢にあらわれ、「明日、海に虹が降りてくるからそれに乗って海を渡れ」と告げました。次の日、桑ばあさんが海辺に行きお祈りをしたところ、本当に海が裂けて円い虹が現れ、芽島でおばあさんを心配していた家族や村人たちが海を渡り会えるようになったという話です。この伝説により海割れの起こる時には桑ばあさんを称えて霊登祭が行われています。祭の時には珍島固有の民俗公演などが行われ、多くの観光客でにぎわいます。


ソウル(江東区) , ソウル東部

  ソウル市江東区千戸2洞に位置する現代百貨店千戸店は、規模からしても韓国最大の百貨店のうちの一つで、地下7階、地上13階の大型百貨店です。  多様な品目と親切丁寧なサービスで、江東地域のシンボルかつ、ショッピングの名所として知られています。* 毎月1回月曜が休館ですが、変更等ありますのでご了承ください。* 営業時間は午前10:30から20:00までで、各階ごとに衣類、雑貨、スポーツなどに分かれています。* 交通アクセスはソウル地下鉄5、8号線の千戸駅で下車し、3、4番出口がそのまま、百貨店の地下2階とつながっています。* お問い合わせ)+82-2-2225-8521(日本語可能)