ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

全州ビビンバの伝統を守り続けてることで有名な古宮(コグン)の仁寺洞店(インサドンチョン)。栄養たっぷりの健康食品で、世界的にも広く知られる全州ビビンバの本場の味が味わえます。なお、平日には毎日午後5時から1時間、伝統的な国楽公演が行われています。 *このお店は、ソウル市が選ぶ「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されています。    


江原道(江陵市) , 江陵

江原道江陵市は、韓国の地方自治体単位で初めてコーヒー祭りを開催し、第一世代のバリスタであるコーヒー名匠、コーヒー博物館、コーヒー通り、コーヒー工場、バリスタアカデミーなど、さまざまなコーヒーに関するコンテンツを構築しています。また、自家焙煎で淹れ方にもこだわるお店が多く集まり、江陵は名実ともにコーヒーの都市となりました。  


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

松坡ナル公園は、松坡大橋が開通したことで東西に同じ形をした東湖、西湖に分かれ、湖と公園から成る理想的な形の公園でジョギングコースおよび散策路が設置されており、市民たちの休息空間としても広く利用されています。石村湖の面積は217,850平方メートルで、貯水量は737トン、推進派4~5メートルで水源は漢江で1971年に造成されました。


仁川(中区) , 仁川市街地

仁川空港から40分のところにある「ハーバーパークホテル」は、西側にはパノラマのように広がる美しい海、東側には異国情緒溢れるチャイナタウンが見えるホテルです。 また、213室の客室と、最大で500人以上を収容可能なグランドボールルーム、最新設備が整った会議室、より快適なビジネスを可能にするグローバル水準のビジネスカフェを運営するビジネスホテルでもあります。 全ての客室でインターネットを無料で利用することができ、キングサイズのベッドや最上級の寝具が備えられており、安らぎの休息の時間を過ごすことができます。また、フィットネスセンターは宿泊客は無料で利用することができます。 さらに、一流のシェフが作る料理を堪能することができるビュッフェレストランや、海を眺めながらライブを楽しむことができるスカイラウンジもあります。


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

レペットは、フラットシューズの製品ブランドで、バレエシューズをモチーフにしたシューズを専門的に販 売するブランドショップです。 レペットのフラットシューズは、柔らかな革底と軽くて繊細な革を素材に、特有の縫製技術、接着技術を ベースにし、足が疲れないのが長所です。 レペット清潭店は、フラットシューズ、ZIZIシューズ、バレエウエア、バッグなどを販売しており、主に女性 客が多く訪れます。 フラットシューズのほかに子供用から大人用まであるバレエウエアやバッグも人気です。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソウルの中心である仁寺洞に新しいランドマークとしてSM免税店(ソウル店)がオープンしました。490のブランドが入店し、6万点以上の商品が並んでいます。免税店ベストセラー、独自のK-カルチャー商品を国内外の観光客に提供しています。免税店の各種人気ブランド店の入店、5階にあるコリアドラマモールでは韓国ドラマの関連商品の販売、ドラマセット体験場、K-コスメティックゾーン、K-幼児用品ゾーン、韓流体験館の運営など外国人観光客に人気の店舗として戦略的に構成されています。


ソウル(鍾路区)

金剛製靴は、韓国を代表するファッションブランドで、靴だけでなくスポーツシューズ、カジュアルシューズ、ファッションアクセサリーなどで事業を拡大しています。 金剛製靴鐘路店は鐘路の中心部に位置し、ショッピング後に周辺観光がしやすいアクセスの抜群さで、多くの外国人観光客が訪れています。 人気商品には、金剛ブランドの男女フォーマルシューズとレディースサンダルがあり、最近ではハンドバッグの人気も高まっています。 また、3階にはリフォームや顧客相談室があり、製品のアフターサービスと共に、憩いの場を提供しています。


ソウル(鍾路区) , 東大門

東大門(トンデムン)は宝物第1号であり、正式名称は「興仁之門(フンインジムン)」でソウル城郭の東側の門です。1396年に創建され、1453年に改修されました。現在の門楼は1869年に再建されたものです。「興仁之門」と呼ぶようになったのは世祖(在位1455-1468)のときからだといわれています。 東大門の最大の特徴は、門の外を「甕城」が取り巻いているという点です。「甕城」は門を囲んでいる半円形の城壁のことを言います。低地なので外敵からの攻撃を受けやすいため、このような城壁で防御していました。今は甕城の石がさまざまな色を帯びていますが、これは補修工事をする際に変化したものです。 石を積んだ中央には虹霓門を据え、その上に正面5つ、側面2つの重層門楼を建て、屋根は隅ジン閣(ウジンガク)です。軒上には厄除けの意味で動物の像があります。東大門は細部の技法が脆弱で、装飾重視になっており、朝鮮後期の典型的な様式をよく現しています。


仁川(中区) , 仁川国際空港

2001年開港以来世界的に有名な航空サービス評価のランキングで12年連続1位となり世界各国の人々から認められた仁川国際空港。2018年1月18日、第2旅客ターミナルが正式にオープンしました。 2009年に着工し工期9年をかけて完成した第2ターミナルは、アートと融合した空港・アートポートをコンセプトに、新たなエンターテイメント空間として誕生、見どころや楽しい場所が盛りだくさんの空港です。 空港利用客のためのサービスもさらにアップグレード、自動チェック機の新設やスマートカウンターで預入手荷物を自ら預けられるサービスの実施など搭乗手続時間の大幅短縮を実現しました。他にも案内ロボット、双方向情報案内などさまざまな最先端技術を駆使し、搭乗のお客様への案内を強化、同時に空港内のセキュリティ面での強化も図っています。 搭乗手続時間が大幅に短縮したことで、ご搭乗までの間、空港内のさまざまな文化スペースやお店などさまざまな場所を余裕を持ってご利用いただけるようになりました。韓国全国から厳選された美味しい話題のレストランが集まった「韓食ミダムキル」から、フランチャイズレストラン、さまざまなデザートカフェに至るまで多彩なレストラン・カフェが出店たターミナル内には屋内庭園やさまざまなアート作品、展示館などを随所に配置、文化芸術スペースも数多くあります。また韓国伝統文化センターの前ではさまざまな公演も常時行なわれています。  


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

2007年10月1日にオープンした「斗山(トゥサン)アートセンター」は、ミュージカル専門劇場である「蓮崗ホール」以外にも「Space 111」や「斗山ギャラリー」などがあります。 「蓮崗ホール」は、ミュージカル専門劇場としての特性を活かすため、客席を620席に増やし、舞台や照明、音響、映像などの装備を整え、ミュージカルの魅力を最も生き生きと感じられるようにしました。「Space 111」は他の小劇場とは異なり、演劇や舞踊、音楽、コンサート、映画観覧など、多様なジャンルの公演が観覧できます。また「斗山ギャラリー」は、誰でも多様な設置美術(インスタレーションアート)やパフォーマンスが楽しめる空間となっています。公演場内の真ん中には、広く快適な空間があり、「Mom’s Room」には、乳児を連れた母親のために母子席が用意されています。また障害者のために、地下3階から公演場にそのまま入れる出入口を用意しています。詳しい公演/展示情報は、斗山アートセンターのホームページにて確認できます。