ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

経理団キルは国軍財政管理団から南山を囲む素月キルまでの1㎞ほどの道を指します。国軍財政管理団の前身であった陸軍中央経理団から名前を取り、経理団キルと呼ばれるようになりました。経理団キルの北側にはNソウルタワーで有名な南山が、南側には梨泰院が隣接しています。ここ最近、若者に人気のユニークなカフェや飲食店が口コミで広がり、人気を集めるようになりました。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

ソウル市立美術館(ソウルシリプミスルグァン)は、主に韓国の現代美術品を6つの展示館で展示しています。美術館はもちろん、近くに位置する徳寿宮トルダムギルで散歩を楽しんだり、貞洞劇場の伝統公演やナンタ(NANTA)劇場で公演を鑑賞することも出来ます。 韓国人はもちろんのこと、外国人たちも楽しめる美術館として国際規模の特別展も5~6ヶ月間隔で開催されます。


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

アックジョン(狎鴎亭)ロデオ通りに位置し、韓国最大の180種以上の伝統酒を保有する伝統酒専門店です。 入手困難な種類の濁酒、薬酒、焼酎に出会え、特に大衆的な酒からプレミアム品までそのすそ野が広いと言えます。伝統酒とともに旬の食材を使った異色フュージョン料理が楽しめます。地下1階ではクラフトビールも販売しています。  


ソウル(麻浦区) , 弘大

ドラマ「明日、あなたと」のマリン(シン・ミナ)が、ソジュン(イ・ジェフン)を待ちながら座っていたカフェが、ホンデ(弘大)キョンイ(京義)線の「森の道」の入り口付近にある「カフェコンマ2ページ」です。有名出版社「文学ドンネ」が開いたブックカフェであり、4メートル以上もする、天井まで届く巨大な本棚に5,000冊以上の書籍が陳列されています。 回転式本棚を活用し空間を分けた1階は、ガラス全面から入ってくる日差しで、読書にぴったりな場であり、2階は屋根裏部屋のように、落ち着いた書斎のような雰囲気の場所です。陳列された書籍は新刊(10%割引)以外、50%割引された価格で購入できます。毎朝7時30分開店です。  


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞


ソウル(中区) , 明洞

アリランショッピングは、お土産、螺鈿漆器、工芸品など、韓国の民芸品を販売するショップです。 南大門市場の中にあり、海外の多くのサイトで紹介され、外国人観光客がよく訪れる店のひとつです。 一番人気の商品は、アリランショッピング自家製のりと宗家チプキムチ、螺鈿漆器などがあります。 さらに、ソウル市中区、江南区、瑞草区、松坡区のホテルに宿泊している外国人観光客のピックアップサービスと、10万ウォン以上買い物をするとホテルまで配達してくれるサービスも行っています。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

キム・ジンヒョックシェフの創作料理が魅力的な「alla prima(アラプリマ/アルラプリマ)」は、アジアン&イタリアンのフュージョン料理専門レストランです。


釜山広域市(中区) , 南浦洞(チャガルチ市場)

釜山市昌善洞の国際市場内にあるアリラン通り入口にある代表的な露店街で、60年以上の歴史を誇っています。キンパプ、スンデ、ククスなどを露店の椅子に座って楽しむ風景は、韓国の市場食堂街の情感あふれる風景の一つです。ここに立ち寄った韓国人はもちろん外国人観光客が必須的に味わう代表メニューは忠武キンパプです。いろいろな材料を用いる一般のキンパプとは違って、ご飯と海苔だけであっさりとした味に仕上げた郷土料理です。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

ソウル広場は、2002年韓日ワールドカップの当時、数十万の市民が集い、熱狂的な街頭応援を繰り広げた場所です。ここは元々ソウルの金融機関や商業施設が集まる中心地で、常に人や車の行き来が絶えないところでした。それまでも大きなイベントがある際には交通規制をしイベント会場としての役割をしていましたが、ワールドカップの時ほど世界の注目を集めたことはなく、今では観光名所のひとつとなっています。


5.0/2
ソウル(中区)

満足五香チョッパルは手作り餃子の専門店でしたが、今はチョッパル(豚足)の専門店として大変有名です。トックマンドゥ(餅餃子)や中華料理など品数が豊富です。中でも一番の人気メニューはオヒャンチョッパル(五香豚足)で、夕食時には来店客が大変多く、30分位待つのも当たり前という程の人気店となっています。高級感はありませんが、素朴さを感じさせてくれる食堂です。