ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

トルシルナイは生活韓服のリーダーとして、韓服の大衆化のために現代化されたスタイルに製作し販売する専門ショップです。庶民的な伝統衣装の素朴な美しさがにじみ出る製品で、純綿素材と顔料染色が特徴です。究極的に伝統韓服のイメージを連想させながらも、実用性と機能性を加えた生活韓服を普遍化させた商品が多く並べられています。


京畿道(水原市) , 水原

京畿道水原市勧善洞にある水原バスターミナルは、映画館や大型スーパーマーケット、ウエディングホール、コンビニ、休憩所などの快適な施設を完備しており、旅行とショッピングを同時に楽しむことができます。


ソウル(麻浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

非営利活動法人の「オルタナティブスペース・ループ」は、有望な若手アーティストを対象に、画廊のレンタルや展示会に必要な各種サポートを幅広く提供する場所です。1990年代末、貸し画廊を主な収益としていたギャラリーとは対照的に、オルタナティブスペース・ループは、お金のない若手アーティストのために展示の機会を提供する空間として設立されました。この場所は、1992年2月、上水洞に初めてオープンし、2005年、現在の西橋洞に移転しました。地下1階と地上1階では、主に新人アーティストによる展覧会が行われ、2階には訪問客がゆっくり休めるよう、小さなカフェが併設されています。このカフェは、単にコーヒーを飲む空間ではなく、ディスカッションやパーティー、セミナー、読書空間など、文化や芸術が観客の日常と交わる新しい形の文化空間として活用されています。オルタナティブスペース・ループは、設立当初から今まで、毎年十数回の展覧会や公演イベントを開催してきました。また、ティラナ(Tirana、アルバニア共和国の首都)ビエンナーレへの参加など、幅広い国際交流活動を展開しています。


ソウル(鍾路区) , 大学路・城北洞

里門ソルロンタンは100年の伝統をもつ料理店で、韓国で最も歴史のある料理店といえます。1907年に開業してから一世紀の間、料理店を運営してきた長寿の秘訣は、やはりその味です。ソルロンタンは、牛骨、牛の膝蓋骨、頭骨、脚の骨などの骨と、牛の胸肉、膝肉、タン、脾臓などを入れて一日ほど煮込んだスープで、さっぱりとした味の料理です。このスープに甘くて少しすっぱいカクテキ(角切りの大根のキムチ)を入れて食べると、最高です。里門ソルロンタンは、油が少なくて真っ白の、さっぱりとした濃い目のスープが特徴です。ここの常連のお客さんは、お店の歴史と同じく、年配の方が大半を占めています。また、数年前に日本で紹介されてから、日本人観光客も多く訪れるそうです。※2011年4月に現在の場所に移転 


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

海抜264mのソウルのランドマークである汝矣島63ビルディングの最も高い60階の「スカイデッキ」を新しくリニューアルオープンした「スカイアート」は美術作品や美術公演など様々な文化生活を楽しむことのできる所です。それだけではなく、ガラス越しには漢江のすばらしい景色も鑑賞することができます。アクセス方法は地下鉄1号線「大方駅」の6番出口、地下鉄5号線「汝矣島駅」の5番出口、あるいは「汝矣ナル駅」の4番出口から出るとすぐ見えます。スカイアートは60階に位置しており、展示チケットは売店で購入できます。特に「スカイアート」と合わせて「スカイアイマックス映画」や「63シーワールド」をパッケージで観覧できるトリプル券も一緒に販売しています。お問い合わせ) +82-2-789-5679(韓・英・日)


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

CGV 「シネ・ド・シェフ(Cine de Chef)」はフランス語で「シェフのいる映画館」という意味であるように、映画館とレストランが一つになった新概念のレストランです。「シネ・ド・シェフ」は高級ながらも気楽なカフェのような雰囲気で、最高のシェフ7名がまごころ込めて用意したフレンチやイタリアンスタイルの料理でもてなします。 「A館」は、名品電動式椅子「ハイファイ(Hi-Fi)音響システム」、「11.1チャンネルサウンドシステム」、「360度立体音響効果」を完璧に具現しており、「B館」には様々なスタイルの2人用レザーソファや赤色のエッグチェア、ドリンクサービスが受けられる専用サイドテーブルが備えられています。


ソウル(中区)

ニュー 国際(クッチェ)ホテル当ホテルはビジネスやショッピング、観光面で最適場所に位置しており、レストランなどお客様の便宜施設も揃っております。ソウル市役所より徒歩1分の距離で、ゆったりと楽しむ空間や洗練されたインテリア造りはもちろん、お客様のご安心できる防犯・防災システムも設置しております。


ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

 大林美術館は、大林グループの創立した美術館で、1996年に大田で大林美術館を創立し、2002年ソウルの鍾路区に移転しました。 大林美術館は、写真的な視覚で現代美術を分析し、研究する美術館として、写真の媒体を中心とした企画展示を開いています。美術館のコレクションも、企画展と同じコンセプトで進めており、創意力と執念を持って研究し、努力する芸術家達を発掘しています。彼らの創作意欲に勇気づけられながら、新しい文化芸術において重要な役割を果たせるように、彼らを手助けし、激励しています。 美術館の建物は、由緒正しい景福宮に接する通義洞の住宅街に位置し、以前はある家族のマイ・ホームだったものを、フランスの建築家ベンサン・コルニュシーが改造のためにデザインと設計を、韓国の大林産業が施工し、2002年5月末に開館しました。 1階は庭園と駐車場を含んだレセプション、収蔵庫、会議室などがあり、2階と3階はそれぞれ、小さい部屋や広い部屋があり、長いギャラリー、それから天井が高い部屋などで構成され、180坪の展示室と事務室があります。4階は、120名収容規模のセミナー室と、美しい展望のバルコニーがあります。セミナー室前面のバルコニーには、仁王山と北岳山はもちろん、遠くに北漢山まで見える見晴らしのよい展望が広がっており、韓国の伝統ポジャキを模したステンドグラスが人目を引きます。庭園に向かって2階、3階のベランダは観覧客達のために、美しい休息空間が準備されています。 何よりも温度と湿度、そして光に敏感な写真作品のために、設計が考慮された美術館です。


5.0/1
ソウル(鍾路区) , 東大門

ソウル・地下鉄1号線「東大門駅」4番出口から出て、トギル薬局(독일약국)の横の小道に入ると、120余りの文具店のある東大門文具通りが現れます。東大門文具通りは1960年代にでき、古い伝統を誇る学用品の中心地となっています。 ここにはノート類やクレパス、鉛筆、スリッパ、カバン、スケッチブックなどの学用品や子どもへのプレゼント、ファンシーグッズ、パーティーグッズなどない物がないほどです。価格は消費者価格よりも30~40%安く買え、大量に買うほど安くなります。 東大門文具通りは、雑誌通りやファッションタウンなど、清渓川沿いに形成された東大門複合商圏内にあるのが魅力といえます。月曜日から土曜日まで午前8時からオープンし、午後7時まで営業しています。日曜日と祝祭日は休みです。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

ミシュラン3つ星シェフとして世界的に有名な「ピエール・ガニェール」の名前をつけた「ピエール・ガニェールソウル」は、2008年10月1日にパリ、東京、香港に続いてソウルに4軒目をオープンしました。ピエール・ガニェールは、世界100大シェフの中から1位に選ばれ、革新的で多様な調理法、他とは違った芸術的感覚が秀でたフランス料理を味わえます。