済州道(済州市 ) , 신제주

済州道立美術館は2009年6月26日に開館しました。地下1階、地上2階建てで済州で活動している芸術家達の創作および展示空間です。美術館周辺には野外カフェや広場、散策路などがあります。


京畿道(水原市) , 水原

水原市は、韓国の重要文化遺産であり世界文化遺産にも指定されている水原華城を広くアピールするため、水原華城博物館をオープンしました。水原華城は、朝鮮の築城技術を基盤にし、そこに中国、日本の築城方式と西洋の築城技術を導入し作られたことから、世界の城郭の総和であるといえます。常設展示空間には、水原華城の築城過程と都市発展の過程を見ることのできる華城築城室と、水原華城にまつわる人物である正祖(1752~1800、朝鮮22代目王)の8日間にわたる行次(王が行列を引き連れて外出すること)、華城に駐屯した壮勇営(朝鮮後期の王、王室、宮廷を護衛する軍隊)などの姿を見ることのできる華城文化室があります。また、常設体験室が用意されており、子どもを対象にした体験教育も実施されており、様々な教育プログラムが行われています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

錠博物館の「錠」は、鍵を意味する錠です。生涯を鍵屋の店員として過ごした後、江南に「チェガ鍵屋」を開いたチェ・ホンギュ氏が全財産をかけて建てた博物館で2003年11月に開館しました。韓国の昔の鍵や、世界各国の珍しい鍵をテーマとした博物館で、消え去りつつある韓国様々な鍵を収集、保存、研究し、一般に展示することで韓国の鍵の美と、優秀性を知ってもらうことが目的です。錠博物館は、鍵に関する新しい見方を一般の人々に伝え、疎通するコミュニケーションの場になり、また観覧する人自らが鍵に関する文化的意味と美学的意味を理解・学習できる機会を提供しています。


釜山広域市(釜山鎮区)

ロッテホテル釜山(プサン)は、680の客室、11のレストランとバー、8ヶ国語同時通訳施設を完備した2,500人収容規模のクリスタルボールルーム、11の国際会議場と結婚式場、免税店、コーヒーショップなど、様々な見どころや各種施設を取り揃えた超大型ビジネス及びエンターテインメントホテルです。


仁川(延寿区) , 仁川市街地

ヨンスキム眼科は5人の眼科専門医が各分野に特化し眼科全域に対する診断および治療、手術が可能な総合手術医療機関です。大韓民国でのレーシック手術を初期から15年以上行い各種認証を通したノウハウを保有し年2,000件以上の視力矯正手術を行っています。また、白内障手術に関しては仁川議員級眼科手術1位で手術に対する多様な経験を保有しています。その他にも老人性疾患の代表である緑内障および網膜に対する診断および手術装備を保有し、持続的な観察および治療、手術を行うことが可能です。


江原道(江陵市)

注文津海水浴場(チュムンジン・ヘスヨクチャン)は、江陵の最北端に位置しており、水深が深くないため家族連れが多く訪れる海水浴場です。また傾斜が緩く水がきれいなので、潮干狩りをすることができ、近くには湖があるので釣りも楽しむことができます。周辺には、家族ホテルやきれいに整えられた民宿、そして砂浜の後ろ側にある松林ではキャンプを楽しむこともできます。注文津港やソドル港などの港が近くにあり、海を挟んで刺身屋が密集しており、新鮮な魚介類を手ごろな価格で味わうことができます。


江原道(平昌郡) , 平昌

ソウルから約1時間50分の距離にある山岳リゾートフェニックスパークは、ホテルやコンドミニアム、スキー場、ゴルフ場、レジャー施設など最先端の施設を備える山岳型総合休養リゾートです。 FIS公認の4面のスロープを含む計17面のスロープを持つ雪質の良いスキー場と、18ホールのメンバーシップゴルフクラブ、9ホールからなるパブリックゴルフクラブ、独特の格子縞で有名なコンドミニアム、KBSミニシリーズ「オータム・イン・マイ・ハート」のロケ地でもあるユーロビラコンドミニアム、江原道初の特急ホテルであるフェニックスパーク「ザ・ホテル」、団体利用客のためのユースホステル、そして野外プールを含むさまざまなレジャー施設など、1年中楽しめるさまざまな施設が整っています。 フェニックス・スキー場は環境にやさしい設計で周辺の景観との調和が楽しめます。21面の多彩なスロープや8台のリフト、最新型ゴンドラ、そしてスキー講習やハーフパイプ利用客のためのコンベアーベルト6台が設置されています。 特に、頂上からスキーキャンプまでつづく2.2キロメートル・平均幅46メートルの「パノラマ」スロープは、初心者から上級者まで楽しめるように設計され、フェニックスパークスキー場を代表するスロープとなっています。      


京畿道(水原市) , 水原

華城の南門で宝物第402号に指定された門。門の前には甕城が丸く囲んでおり、城門右側のレンガには城門を築造した関係者の名前と人数が彫ってあります。この八達門(パルダルムン)は他の城門とは異なり、城とはつながっていませんが、これは周囲に商店が立ち並んでおり、周辺の復元が出来なかったためです。


全羅北道(全州市 )

朝鮮王朝が開かれるや全州は豊沛之鄕(王の故郷)として重要視され、太祖元年(1392年)には完山留守府に昇格し湖南地域を管轄する全羅道の首府となりました。豊南門は、高麗の恭護王元年(1388年)に崔有慶観察使が築造しましたが、英祖の時(1734年)に趙顯命観察使が府城を大きく改築し、その時にに東・西・北の門は壊され、3階建てであった南門だけが残り、英祖43年3月(1767年)には火災で焼けてしまいましたが観察使 の洪楽仁が城楼を復旧し、名前を豊南門に改名しました。それが近年に時代考証をもとに復元されました。豊南門は、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の時は敵により火をつけられてしまい、またその後、東学軍が全州に進撃した際には豊南門で激戦を繰り広げた末に官軍を撃退し、入城し一時的ではありましたが和約を結ぶなど重要な歴史的瞬間を見てきた歴史的意味の大きな城門です。かつては豊南門の鐘閣で鐘をつくことで府城内に朝夕を知らせていたとされ、現在ではソウルの普信閣の鐘のように1月1日午前0時に除夜の鐘がつかれます。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

ソウル汝矣島に位置したコボス・ホテルは、お客様の便宜を図るビジネスホテルである。 屋上にはゴルフ練習場が運営されており、ジェットスパやスチームサウナも便利に利用できる。 KBS、MBCなどの放送局や汝矣島公園、漢江河川敷、鷺梁津の夜明け開かれる市場が10分の距離に位置しているのもコボス・ホテルの長所である。 朝食と共用PCの無料サービスも利用できる。