ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ギャラリー「パレ・デュ・ソウル」は、2010年1月8日、文化芸術の新天地として注目されている西村(ソチョン)の通義洞(トンイドン)にオープンした展示空間です。ソウルの宮殿という意味のパレ・デュ・ソウルには、約330坪の広いスペースに3つの展示室やアートショップ(1階)、屋上庭園があります。現在まで、絵画、写真、映像、ボディペインティング、ガラスの造形など、様々なジャンルの多数の展示を行い、国内外に力量のある作家の展示だけでなく、新進作家を発掘する実験的な展示にも力を注いでいます。


忠清北道(丹陽郡 )

淡水魚の生態館であるタヌリアクアリウムには、韓国に生息する魚類83種1万3,000匹、海外に生息する魚類62種2,000匹が飼育されています。ここでは、多様な種類の淡水魚や南漢江に生息する各種淡水魚を観賞することができます。また、丹陽八景をテーマにデザインされたインテリアで、見どころ満載です。*水槽:展示物 82個、馴致用水槽 36個、約854ton*飼育生物:国内外の淡水魚145種、15,000匹(国内魚種83種、約13,000匹、海外魚種62種、約2,000匹)


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

味加味は南海と大川港から直送した新鮮な国内産の魚だけを利用したお刺身を手頃な値段で楽しむことができるよう、昼食と夕食のメニューが同じ値段になっています。4~10人用の個室もあり、50人以上の宴会、接待や会食会などにも利用することができます。 四季の魚、お刺身、ウナギ、アワビ粥、フグ料理、天ぷら、うどん定食など顧客の好みに合うように多様なメニューがあります。      


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

1978年オープン以来、絶え間ない発展と変化を追い求めて来た釜山ウェスティン朝鮮ホテル(プサンウェスティンチョソンホテル)は、 2005年のAPECに先立ち、ロビーフロアーとプレジデンシャルスイートなどの施設をリニューアルし、APECを成功的に開催し、名実共に釜山最高のビジネスホテルとして生まれ変わりました。 最近、新しい観光名所として注目の冬栢島入口にある釜山ウェスティン朝鮮ホテルは、金海空港から約 40分, そして市内から約 30分の距離にあり、旅行やレジャー, 出張などの目的のため利用するのに最も理想的なホテルです。周辺の観光地には、釜山展示コンベンションセンター(BEXCO)、冬栢島、ヌリマルAPECハウス、釜山アクアリウム水族館、水営湾ヨット競技場、壮山登山コース、竜宮寺、広安大橋などがあります。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

TACO CHILI CHILI(タコチリチリ)は、気軽に食べられるタコスの専門店ですが、他のメキシコ料理店とはちょっと違った味のメキシコ料理を楽しむことができます。現地のメキシコ料理の味とは少々異なりますが、ブリトーやケサディーヤは、韓国人の舌にもよくあう味です。 1階には、小さなテーブルが2~4つ、2階は広々とした空間となっており、料理を行う様子を楽しみたい方は1階を、静かな雰囲気で食事をしたい方は2階を利用すると良いでしょう。2階には、室内の席と屋外の席があります。


ソウル(西大門区)

スーツの中に合わせて着たりスキニージーンズやレギンスにマッチさせて着るレース衣装が代表的です。レースが好きな日本人観光客に人気が高く、購買商品には無期限のアフターサービスをするというのが特徴です。直接デザインした独特な製品を買うことができ、衣装と似合うアクセサリーのコーディサービスも受けることができます。


慶尚北道(慶州市 )

慶州高速ターミナル横の西川橋を渡ると、右手に金庾信将軍のお墓に行く道が現れます。この道は、春になると黄色いレンギョウや桜が満開となり、ドライブコースとして人気を集めます。この場所は、ソンファ山の峰が東に伸びた壮麗な景色を誇る松の森にあり、他の王陵に負けない華やかさを有しています。お墓は、高さ30mにも上る大きな円形をしており、周りには24枚の護石と石の欄干が置かれています。また、護石と欄干の間には石が敷き詰められています。護石は十二支神像が刻まれていますが、王陵を護る守護神は普通、鎧を着ているのに対し、このお墓の十二支神像は平服を着て武器を持った様相をしています。体は正面を向いたまま、顔だけ右を注視した姿が変わっていて、武装をしていないせいか、非常に穏やかに見えるのが特徴です。1963年1月21日史跡第21号に指定されました。


ソウル(東大門区) , 東大門

ホテルマレ(Mare) は7階建規模の建物でカフェが併設されています。客室はダブルベット、ツインなど多様な形式があります。ソウル都市鉄道5号線「踏十里(タプシムリ)駅」と「長安坪(チャンパプピョン)駅」の中間にあるので5号線を利用すれば東大門や鍾路へのアクセスは便利です。


大田広域市(儒城区)

約42,000人の観客を収容できる大田(テジョン)ワールドカップ競技場(キョンギジャン)は、2002年に行われた日韓ワールドカップ大会の際にオープンしたサッカー専用のスタジアムで、この年のワールドカップで韓国がベスト8位進出を決めた場所でもあります。韓国伝統家屋の持つ居心地のよい住居空間をイメージできるようデザインされていますが、特に半開閉式に作られた屋根はチョガチプと言われる緩やかなカーブを描く屋根が客席の95%が覆えるように設計されています。競技場内部には全部で60の出入り口があり、有事の際には全観客が10分以内で会場外に出られるようになっています。韓国国内プロサッカーリーグの大田シチズンのホームグラウンドでもあります。


仁川(江華郡) , 江華島

高麗宮趾は高麗が39年もの間、蒙古の侵略に粘り強く抗戦した宮闕の跡です。1232年高麗高宗は、江華島に都を移し、その2年後の1234年に宮闕と官衙の建物を完成させました。1270年に蒙古と和解をし開城に都を戻した後、宮闕と城廓は崩壞しました。1637年、江華山城が清軍に陥落したため、高麗宮の跡地には朝鮮宮殿の建物などがあったが、1866年丙寅洋擾の時フランス軍に敗退し建物のほとんどが消失し、今は東軒と吏房庁だけが残っています。ここは1977年に補修が行われ、民族の自主精神と国難克服の歴史的教訓を実現する国民教育の場として活用されています。