釜山広域市(中区)

第二次大戦直後から市場が形成され、今まで約60年間韓国の代表的な市場として、国内外に名声をとどろかせてきました。5工区は家電製品、機械工具、反物屋を中心に、文房具、キッチン用品、機械工具、衣類、電気電子類などを販売する卸小売市場です。照明の通りに隣接しており、リーズナブルで良質の製品を購入できます。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

山房山は済州島西南部の平野地帯に高くそびえ立っていて、どこからでも見ることができるつつりがねの形をした鐘状火山です。溶岩南側の崖の高さ150~300mの所には風化してできた色々な形や大きさの穴や落ちてきた岩石がたまってできた崖錐があり、海抜150m程のところに長さ約10m、幅・高さが約5mの山房窟と呼ばれる海食洞窟が海に向かって特色ある景観をつくりあげ瀛洲十景の一つになっています。山房山の入口の左手には山房寺、右手には普門寺寂滅寶宮という二つのお寺があり、その間にある石畳の階段に沿ってずっと上がって行くと山房窟寺が見えてきます。山房山前の道ばたには薪を焚き煙を上げることによって合図を送るのろしの台が立てられています。朝鮮世宗19年(1437)、倭寇の侵入に備えて作られたものと考えられていますが、1950年の韓国戦争の際に消えてしまい土台とみられる石だけが残っています。山房山は山自体の高さが高く海岸沿いにあるため山の斜面では平地とはまったく違う気候特性をもっています。このような山の特性の影響を受けて植生には変わった特徴が見られ、植物学的に重要な保護地域となっています。山頂にはコウボクの木やクスノキ科の海辺に生える常緑樹林が鬱蒼と茂っており、また特に岸壁に生えている植物が珍しく、天然記念物182号~5号に指定され、山房山で調査された植物は79科、186属、201種、33変種、1亜種の全255種類です。


忠清南道(扶余郡 )

韓国人参公社で運営している高麗人参廠は高品質の正官庄の製品を製造する高麗人参の加工工場です。ここでは、高麗人参の優秀性を知り、高麗人参を紅参にする製造過程、良質の紅参の区別の仕方などを学ぶことができます。 250坪規模の高麗人参博物館は高麗人参の歴史、栽培、体験空間、製造、高麗人参産業、企業の歴史などで構成されています。韓国では、江華島、豊基、錦山など多くの場所で高麗人参が栽培されており、他の国の高麗人参と比較してみると韓国で栽培されている高麗人参の形が一番美しく、サポニン数も飛び抜けていることなど韓国の高麗人参に関して知ることができます。 紅参の製造廠では様々な紅参製品が生産されています。乾燥、成型、選別、紅参製造、抽出、包装などが行われています。紅参は医薬品とも連携しているので高麗人参廠の製造過程の見学は厳しい手続きが必要です。製造廠に入るには、写真撮影を行い、専用のガウンと靴、衛生キャップを身につけて手の消毒とエアーシャワーを通過しなければなりません。 広い通路を進むと作業中の製造工程を見ることができます。生産地から運搬されてくる高麗人参を高圧の水を噴射し、超音波の振動で2回清浄します。蒸した後、15日間は自然光と自然の風で乾燥させてから様々な製品に加工されます。製品が包装される段階に至るまで機械はもちろんのこと、多く人たちの手を通して世界的に認められている特産品が誕生します。健康と関連した紅参製造は医薬品と同じように精密で厳しく、徹底して管理されていることを確認することができる見学過程です。 関連トピックス:百済の歴史と文化が今も生きる扶余


忠清北道(忠州市 )

忠州湖(チュンジュホ)は渓谷を塞き止めて作られた湖で、韓国でもっとも大きな湖です。忠州ダムの渡船場から、快速観光船と大型遊覧船が運航されています。運航路は玉荀峰、亀潭峰、マンハクチョン峰、チョガバウィ、コレバウィ、ヒョンハク峰、オノボン、シンソン峰、カンソンデ、ボドゥル峰、オソン岩、ソルマ峰、ジェビ峰、ドゥム山などを回り、新丹陽・チャンフェ渡船場まで運航されています。また清風渡船場近くに行くと、東洋で二番目に高く吹き上げる噴水を船から観賞できます。周辺の「忠州湖リゾート」は国内一の湖畔観光地で、各種運動施設と娯楽施設を備えています。水上スポーツ施設が完備しており、全天候型の観光名所として脚光を浴びています。忠州湖周辺には月岳山国立公園、清風文化財団地、丹陽八景、古薮洞窟、水安堡温泉などの有名な観光地があり、多くの観光客が訪れています。


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

「昴(SUBARU)」は、日本で生活し、日本そばの魅力に目覚めたご主人が営むお店です。


ソウル(西大門区) , 新村・梨大

加味(カミ)は1975年にオープンし、今も多くの人々から愛されている軽食店です。メニューは、うどんやビビングクス(辛だれ混ぜ麺)の他にもクルカルグクス(牡蠣手打ち麺)、タクカルグクス(鶏手打ち麺)、かつおうどん、トルソッビビンパプ(石焼ビビンバ)、テンジャンチゲ(味噌チゲ)、キムチチゲなどがあります。また、夏にはピンス(カキ氷)も人気です。加味は、ソウル地下鉄2号線「梨大駅」3番出口を出たところにあります。


済州道(済州市 ) , 済州東部

済州の東の外れにある牛島(ウド)は、島の形がまるで牛が寝ているような、あるいは首を突き出しているような姿に見えるというところから牛島と呼ばれています。牛島はなだらかな傾斜の陸島、豊富な漁場、牛島八景(牛島の代表的な風景)など天恵の自然条件を揃えた観光地です。さらに済州の海女などの済州道民の独特な伝統文化や自然環境が見れ、まるで済州島を縮小しているかのようです。自然絶景のほかにも海釣り、サイクリング、砂風呂、潜水艦や遊覧船で海の観光などを見どころがあります。牛島を代表するビーチである西賓白沙(珊瑚砂海水浴場、天然記念物第438号)は、映画「イルマーレ」を始めとして多くのCM撮影地として登場するほど、真っ白な砂やエメラルド色の青い海が絶妙に合わさる風景は感嘆せざるを得ません。この場所は常に水深により海の光が変わる場所で、漢拏山とともに済州島の代表的な観光地となっています。また島で一番高い牛島峰(高さ132.5m) の頂上には、済州島で初めての灯台があります。灯台の周辺は広々とした公園で構成され、頂上に上ると島の全体の景色が一目で見下ろすことができます。  北済州郡では豊かな自然景観ときれいな海を守り、海洋観光を活性化させるために、2001年1月1日に島内2ヶ所の港(牛島港、ハウモッドン港)周辺と牛島海上一帯(25,863平方キロメートル)を「牛島海洋郡立公園」と指定し、水中の絶景を観察できる潜水艦観光を新たに導入するなど、海洋観光地としても発達しています。


京畿道(水原市) , 水原

蒼龍門(チョンニョンムン)は華城の東門で、規模と形が華西門に似ている門です。左側の壁に彫られた文字は、今でも鮮明に残っており、他の門には見られない特徴となっています。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

「河南テジチプ(ハナムテジチプ/ハナムデジチプ)」は韓国型ファミリーレストランをコンセプトにした店内で、500度の高温であぶり焼きしたジューシーなお肉を味わえるお店です。クリーンな地域で栽培されたギョウジャニンニクの醤油漬けに包んで食べる最上級の豚肉、100%韓国産のキムチだけでなく、ハンジョンサル(豚トロ)をネタにした寿司など、この店ならではの特別なメニューを楽しめます。