仁川(中区)

実尾島(シルミド)は映画「シルミド/SILMIDO」で有名になったところ。 現在映画に使われたセットは壊されましたが、映画を見て一度自分の目で直接見たいという人々が訪れるようになりました。 干潮の時にしか島を見学できないうえ、島内に特に見所があるわけではありませんが、周辺の景色や干潟を歩いて渡る楽しみ、そして何より映画の舞台を訪れるといった意義のあるスポット。この「シルミド/SILMIDO」という映画は、南北分断の現実の中で歴史上隠されていた真実に基づいて作られた作品で、韓国映画史上初めて観客動員数1000万人を突破した作品です。  


忠清南道(牙山市 )

外岩村は礼安李氏の集成村で野生花と秀麗な谷で有名な広徳山と雪華山の下にひっそりとあります。忠清南道の牙山市近郊に位置し、500年前から続く農村の伝統的な風習を体験することができ、外国人を含む多くの観光客が訪れる韓屋ステイです。韓屋は韓国の農民伝統家屋形状で、中にはわらで編んで作った草屋根の家も残っています。民俗博物館という別名があるほど固有の伝統生活が残るこの外岩村は国家指定重要民俗資料第236号にも指定されています。


ソウル(西大門区)

キムチと豚肉の煮込み(キムチチム)で有名な韓国料理店「ハノッチッ」はキムチチムの元祖と言える店です。 豚肉と熟成させたキムチを一緒に煮込んだキムチチムが「ハノッチッ」の代表的なメニューです。 キムチチムとともに、キムチチゲも人気です。 サービスでラーメンが提供されて、ご飯が無料でお代わりできます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

熙政堂は正面11間、側面5間、単層八作瓦屋根の建物です。朝鮮時代後期に国王が日ごろから住んでいた場所です。昌徳宮の寝室である大造殿のすぐ前にあり、大造殿と同じ高さの基壇の上に建てられました。本来は昌徳宮の創建の時に建てられましたが1917年の火災で焼失してしまい、1920年に再建されて現在に至ります。度重なる消失と再建により建物の規模と用途は変わり続けました。正面9間、側面3間は居間となり、左右の韓国式の応接間と様式の応接間に分けられ、その周りに付け足された部屋は通路や小部屋として使用され、風呂や仕切り部屋などが造られました。熙政堂の内部の意匠は西欧的で室内の道具なども異国的、部屋の内外に取り付けられた電灯などは、大韓帝国の末期になってつけられたものでが、本来は宮殿の建物の規範によって建てられた建物です。    


江原道(束草市)

江原道束草市にあるヘリオスモーテルは太陽がのぼる東海岸最北端の海岸にある。 クリーンなところが長所だと言えるここは、すべての洗濯物をゆでて乾燥し、客室にお届けする。 前のほうに見える章沙港、寝ている湖永郎湖、雄大な雪嶽山の全景は韓国最高と自負できる。


全羅南道(康津郡 )

康津耽津青磁は、康津青磁名人第1号で、全羅南道工芸名匠第3号キム・ギョンジンのギャラリーで、青磁ショップを兼ねています。名匠キム・ギョンジンは、無形文化財第5号の青磁技能保有者チョ・ギジョンの弟子として康津青磁の伝統手法を伝授されました。「耽津」とは、高麗青磁を製造していた康津の旧名です。ショップのある大口面の高麗青磁陶窯址・青磁村では、毎年康津青磁祭りが開催されます。 康津耽津青磁は、遠赤外線とマイナスイオンが放出される環境にやさしい陶器で、文化体育観光部から優秀工芸商品に選ばれました。ショップには、ヒスイ色の青磁作品がぎっしりと飾られています。青磁象嵌雲鶴文飯床器、青磁陽刻唐草文飯床器、蓮の葉模様の茶器セット、青磁で作ったコーヒーミルとドリッパー、コーヒーカップなど様々な文様の青磁作品を販売しています。ショップの裏に、まきを重ねて積んだ伝統窯は、今でも勢いよく燃えています。 1回70人まで入れる青磁作り体験場もあり、文様彫刻、ろくろ回しなど青磁作りのプロセスが体験できます。ショップ向かいにある高麗青磁博物館で500年以上にわたる青磁の変化過程を理解し、近くの韓国民画ミュージアムを回ると1日の旅行コースが完成します。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

この店はソウル特別市のトンデムンに位置した韓食専門店です。中国人シェフが調理する飲食店です。代表的なメニューは冷麺です。


京畿道(竜仁市) , 龍仁

エバーランドで365日いつでも楽しめるYGファミリーのホログラムコンサート世界的にも人気のK-POP文化とIT技術によるホログラムでK-POPスター達に会うことができるエバーランドの新概念アトラクションです。ホログラムを通してまるで実際のコンサート会場にいるような臨場感、目を疑うようなファンタスティックなビジュアル効果、聞き慣れたメロディーを実感することができます。全世界を揺るがすK-POPの威力をエバーランドで体験することができます。


江原道(江陵市)

沙川海岸(サチョン・ヘビョン)は鏡浦道立公園に隣接しており、1975年に沙川海水浴場としてオープンしました。砂がきれいで傾斜が緩く、潮干狩りを楽しむことができる他、周辺に松林があり、家族単位での避暑地として最適です。


ソウル(道峰区)

水刺床(王の食膳)に負けないが大門(デムン)定食。 大門定食には、きれいに千切りにしてトッピングを乗せた香ばしい蕩平菜、フルーツソースで味付けした野菜サラダ、 天然色素で色をつけた鴨五色のジョン、くらげ冷菜が食欲をかきたてます。メインを食べると、プルコギと干し菜の味噌和えなど、土俗的で美味しそうなおかずに、味噌チゲと釜飯がついてきます。 *ここはソウル市より「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されているレストランです