ソウル(松坡区)

ソウルの松坡区は、風納土城や夢村土城、石村洞など漢城百済時代(BC18~AD475)を代表する歴史遺跡が存在する都市で、ソウルオリンピックの感動と栄光が残る文化体育の都市です。また、松坡区は強力な国力を基盤に、優秀な文化と文物を周辺国に伝えた漢城百済の偉大さと栄光を再現するために、漢城百済文化祭を1994年から開催してきました。漢城百済文化祭りは、松坡区が持つ品格の高い文化をもとに特色あるプログラムとノウハウで、ソウル、さらには大韓民国を代表する歴史文化祭りとして生まれ変わろうとしています。


京畿道(安山市)

2004年6月に竣工し、ヨルミオフェスティバルとハーモニーフェスティバルを無事に成功に収め、文化芸術の殿堂の各部分に関する細かい点検を経て10月に安山市民の日に合わせて開館しました。全国最高レベルを誇る最先端の施設とこの施設を動かす舞台芸術の専門家たちは、ジャンルを問わず、また世界的な大作を公演するにあたっても無理なく対応できるほどの水準です。


京畿道(城南市) , 盆唐

ウガネヌロンソは屠畜場から直接仕入れた韓牛を手頃な値段で提供しています。堅炭で焼いた牛肉は遠赤外線で焼いたものより肉の旨みが増して美味しく食べられます。家族での外食や、ビジネスの接待、集まりなど、目的に合わせて利用でき、食後は屋外テラスでゆっくり休むこともできます。


慶尚南道()

蔚山・進産(ジンサン)免税店は、1990年に設立された造船、船舶機材・資材などの輸出を手がける進産船務が、蔚山市内に初めてオープンした免税店です。海外ブランドのバッグ、財布、ベルト、化粧品、香水、時計、電子製品、サングラス、洋酒、タバコ、正官庄(高麗人参)など 、117ブランド・約3,500品目を取り扱っています。


慶尚北道(高霊郡 )

大伽倻歴史テーマ観光地は大伽倻の中心地となった高霊郡に設立されたテーマ公園です。大伽倻の文化および歴史をテーマにして過去、現在、未来の高霊のすべてを見ることができるように造られた先端テーマ公園で、古代文化(土器、鉄器など)と4D映像館、大伽倻探訪林道などの見どころがあります。


江原道(江陵市)

江原道江陵市にあるVVホテルは、ブラックとホワイトのモダンで上品なデザインとビジネス客や観光客のためのクオリティ高いサービスを提供するホテルです。ドアを開けて部屋に入ると、だだっ広い空間が旅の疲れを癒してくれます。また、天然黄土の床やヨーロッパ式の騒音二重遮断ドアなど、宿泊客を考えた細かい気配りが感じられます。周辺の観光地には、正東津や江陵ソルヒャン樹木園、船橋莊、小金剛、鏡浦台、烏竹軒などがあります。


江原道(平昌郡)

ホリデイ・イン アルペンシア平昌スイートは、アルペンシアリゾートビレッジ内に田園風のオールシーズンリゾートとしてつくられました。家族とのゆとりある週末の休養のためだけでなく、ワークショップや団体活動、商品説明会などの様々なイベントでの利用においても豊富な選択肢のあるところです。従来の韓国のコンドミニアムでは見られなかった海外の有名リゾートスタイルを導入し、リテールビレッジと合わせた形で構成することで、優れた便宜性と活気あふれる雰囲気を加えたビレッジコンドミニアムになりました。団地内ではいつでもインターネットサービスを通して緊急な業務やインターネットサーフィンができるようになっています。また、宿泊客のための特別なスキーサービスを行っており、便利にスキーやボードが楽しめるよう準備されています。他にもインラインスケートやスケートボードなどができ、国際規模のテニス競技場では広く快適な環境でテニスが楽しめます。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

西帰浦市中文観光団地一帯で開催される「西帰浦菜の花国際ウォーキング大会」。この大会は、西帰浦市をはじめ、日本や中国など北アジア3ヶ国で各国の花をテーマにして開催される大会で、世界中から参加者が集まり、平和と調和を目指し、お互いの文化を理解することを目的に開催されます。菜の花国際ウォーキング大会は時間制限なく行われ、誰でも気軽に参加することができます。


全羅南道(麗水市 )

巨文島(コムンド)は古島、東島、西島の3つの島からなっていて、かつては三島とも呼ばれました。西島の秀月山のふもとに広がる海の中に長さ30メートルほどの男根の形をした岩があって、その岩の力で優れた儒学者が誕生したと伝えられ、そこからこの岩を「文筆岩」と呼ぶようになったとされています。また清(中国)の提督の丁汝昌がこの島に立ち寄った際、金劉(キム・ユ)という儒学者と筆談をしたのですが、金劉の文章力に驚嘆したところから巨文島という名前がついたと伝わっています。 見どころとしては、樹齢数百年の秀月山の椿林、南海側随一の絶景である白島(ペクト)等の美しい観光地と、英国軍墓地、儒学者の金劉をたたえる巨文祠、金洋禄(キム・ヤンロク)をたたえる西島祠などの歴史遺跡があります。その他、秀月山南麓には韓国初(1905年4月完成)の灯台であり、東洋最大の巨文島灯台があります。 周辺の海域は魚の群れが見えるほど透明で、特に漁の最盛期には各地から漁船が集まり不夜城のようになります。またこのあたりの島々は釣り場として知られていて夏には海水浴と釣りを一度に楽しもうと島外からたくさんの人が訪れます。