全羅南道(長興郡 )

全羅南道長興郡は、耽津江と長興ダムが作り出した湖や宝城湾を抱く、韓国を代表する水のふるさとです。毎年7月末に開催される「正南津長興水祭り(チョンナムジンチャンフンムルチュッチェ)」では、夏と水をテーマにした多彩な遊びと体験を楽しむことができます。 正南津長興水祭りのメイン会場となるのは、長興邑内を流れる耽津江です。広々とした耽津江の水辺で祭りが開催されます。また、祭り期間中には宿泊用のテント村やキャンプ場も運営されます。正南津長興水祭りの最大の魅力は、水をテーマにした様々な遊びと体験ができるところにあります。また、夏休み中に祭りが開催されるため、家族皆で出かけて楽しめる祭りでもあります。耽津江の水上には大型の人工水槽が設置され、様々な水遊びが楽しめる水上プールをはじめとし、筏乗り、水上自転車なども楽しむことができます。また、水の利用に関する歴史と変遷史、そして水を利用するために作られた機具などを見ることができる水科学広場も運営されます。さらに、韓方薬草館や長興茶館、長興文学館、グリーンスローシティ館、郷土料理館なども設置され、水だけでなく長興のあらゆることを五感を通して感じることができる祭りです。


済州道(済州市 ) , 済州東部

ハンファリゾート-済州(チェジュ)


大田広域市(儒城区)

忠南(チュンナム)大学校の正門を入るとすぐ右手に独特の名称の大きな建物が見えます。 この「正心華(チョンシムファ/チョンシマ)国際文化会館」には正心華ホール、白馬(ペンマ)ホール、大徳(テドク)ホールの3つのホールがあります。 この会館の名称となっている「正心華」は1990年にキムパプのお店を生涯続け貯めたおよそ50億ウォンの財産を学校発展のために忠南大学校に寄贈した故・李福順(イ・ボクスン)さんの志に感謝の意を込め、李さんの法名から名を取り命名、正心華国際会館を建設するに至りました。 建設中、幾度の困難もありましたが、周囲の支援により2000年に完工しました。 正心華ホールは総客席数1,817席を誇り、公演、コンサート、大規模行事などに利用されており、白馬ホールと大徳ホールはそれぞれ450席、200席の座席を擁し、学術発表やセミナーなどの際に利用されています。 また会館周辺にはおよそ200台収容可能な駐車施設も完備しており、お車でのご利用にも大変便利です。


釜山広域市(西区)

釜山は韓国戦争(朝鮮戦争)1129日のうち1023日間、大韓民国の臨時首都でした。臨時首都政府庁舎と大統領官邸をはじめとした立法・司法・行政機関があった西区は、臨時首都の心臓部として全国民が国難克服の力と知恵を集めた所です。全国各地から集まった避難民が故郷を失った痛みと戦争の廃墟のなかにありながらも新たな希望を見出した釜山独特の風景「山腹道路」をつくりあげました。 臨時首都記念館、臨時首都記念通り、臨臨時首都政府庁舎(現・東亜大石堂博物館)、峨嵋洞碑石文化村といった当時の建築・文化資産と各種展示・公演・体験プログラムで激動の韓国現代史の片鱗に触れる「避難首都釜山夜行」を通じて韓国唯一の「避難首都釜山」の価値を感じてください。


慶尚北道(浦項市 )

九龍浦という名前は9頭の龍が天に昇ったという伝説に由来しています。九龍浦の特性は、日陰が多くて平坦な場所が狭く、冬は暖かく夏は涼しい機構で15.8kmの長い海岸線に囲まれています。九龍浦港は水産業が中心で近海漁業が発達し、主にイカやサンマ、ズワイガニなどが多く収穫されます。海岸の景色はとても美しく、避暑地として脚光を浴びている九龍浦海水浴場は浦項から24km、九龍浦邑から1.5km程離れています。半月の形になっている砂浜は長さ400メートル、幅50メートルで多くの避暑客達が訪れる海水浴場です。


ソウル(中区)

ソウルドラムフェスティバルは、1999年から始まり、今やソウルを代表する世界的な祭りとして定着しました。市民の間に打楽器による文化芸術を広め、そして実際に打楽器を体験できる機会を提供するだけでなく、プロ・アマチュアの打楽器奏者に演奏の場を提供し、互いの情報を共有してもらうなど、祭りは毎年完成度を高めています。ソウル市では、市民が共感できるソウルドラムフェスティバルにするための努力を続けており、こうした努力によって‘文化都市ソウル’の名が確たるものになりました。単純な祭りから抜け出し、芸術的な表現の限界を越え、真の感動を与える祭りに飛躍しようとしています。


江原道(旌善郡)

80年代初盤だけでも13万人に近い人口と近隣鉱山の活気を始めとして大小の商圏が形成しましたが、産業化によって農村人口の急速した減少と次第に衰退していきました。旌善場は農村で栽培された各種野菜のほかに唐辛子、トラジ(キキョウの根)、じゃがいも、ニンニクなどの農産物が主としています。農家で直接栽培されたものを小売するので、新鮮な商品が安い価格で購入できました。また近隣には旌善の特産物であるキバナオギを始めとして、トウキ、センキュウなど薬剤類を販売し、薬草市場が形成され、観光客が多く訪れ、1999年から2004年まで6年間、旌善五日市列車が運行されました。連携観光商品(バスツアー、創劇公演)も利用できます。


慶尚南道(巨濟市 )

陶蔵浦村(トジャンポマウル)は鶴洞(ハクトン)モントル海水浴場からハンモク海水浴場に行く途中にある突き出た岬にあります。小ぶりな家屋が海辺に集まっていて海上には遊覧船と数隻の船が見える静かで落ち着いた村です。 村にある丘は昔から海風が激しく吹きつけたため芝生が自生しています。 「風の丘」とか「マンルン芝公園」などと呼ばれていますが、いまだ正式な名前も付けられていない観光客にはあまり知られていない場所です。緑色の芝生が広がりその上には野の花が咲き乱れ、あるところではヤギがのんびりしています。 丘には散策路、小さい展望台、ベンチがあってゆっくりと海を眺めることができます。ドラマ<回転木馬>がここで撮影されたことから観光客が訪れ始めましたが、いまだそれほど知られてはおらず巨済島の隠れた宝物といえます。4-6月が最も美しい時期で、食べ物を持って訪れれば春のピクニックを楽しむことができるでしょう。  


慶尚北道(慶州市 )