慶尚北道(聞慶市 )

聞慶儒教文化館は、聞慶セジェ道立公園入口の聞慶陶磁器展示館のすぐ横にあり、儒教文化を一目で見られるように作られた展示館です。 聞慶儒教文化館は、地上2階の建物で総4つの展示室と儒教文化体験室、資料室で構成されています。 第1展示室にはソンビたちの生活空間として、詩・書・画の産室であるサランバンを通じてソンビ文化を垣間見ることができ、第2展示室では閨房文化の代表的なシンボルであり、韓国のむかしの上流女性の手並みを見ることができる刺繍を始めとした針仕事が、第3展示室には聞慶の儒教文化をテーマにした地域出身儒教学者の紹介や著書などを展示してあり、書壇を再現した模型物が設置されています。 ソンビたちの風流文化をテーマにした第4展示室は、聞慶の儒教文化と聞慶の歴史、舟巖亭と郷飮酒礼の模型もあります。 特に儒教文化館の儒教文化体験室には木板印刷と卓本体験ができ、観客にソンビの姿を垣間見ることができる経験ができるでしょう。 また展示館の近くには聞慶多目的オートキャンプ場、聞慶セジェ道立公園(ドラマ大王世宗撮影場)、聞慶セジェ博物館、石炭博物館、陶磁器展示館、聞慶温泉など多くの観光地があります。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

大都市の慌ただしさと自然の癒しが共存する釜山で、10月に「お祭りの森」がその姿を現します。その時、釜山はすべての楽しみと嬉しさで溢れるお祭りの街となり、その中心には「釜山ワンアジアフェスティバル」があります。アジアの人々がアジアの文化と韓流で一つになるという願いが込められたワンアジアフェスティバルは、公演や展示、さまざまなイベントなどで構成されています。ワンアジアフェスティバルは今までに類をみない、さまざまなジャンルの融合・複合の概念に基づいた新しい韓流のお祭りです。釜山国際映画祭・釜山花火大会・釜山ビエンナーレ・チャガルチ祭りなど10月の他の祭りとともに「お祭りの森」を作りあげます。お祭りの森はK-popアーテイストの歌やダンスで賑わい、スターとファンが直接会うファンミーティングも開催されます。さらに、アジアのミュージシャンの演奏や、オーディションも行われます。その他、釜山の味を楽しめるフードコーナーや、韓国のファッションに触れる韓流スタービューティーコーナーも設けられます。


全羅北道(全州市 )

全北全州市に位置したリン・ハウスは2011年の冬に新装してオープンした。美しい遺跡の中の全州のように客室のインテリアも韓国の美しさがにじみ出ている。 全州韓屋村、全州国際映画祭など見どころ豊かな全州では全州ビビンバと全州もやしクッパを味わうことができる。 全州駅、全州高速バスターミナルが車で15分の距離にあり、アクセスもよく、全州市内からのピックアップサービスも可能。


慶尚北道(聞慶市 )

聞慶観光(ムンギョン・クァングァン)ホテルは、以前から嶺南と漢陽につながる聞慶セジェ道立公園内に位置し、主屹山などの優れた自然環境を前に、新鮮な空気と静かで快適な施設が備えられたホテルです。KBSドラマ「太祖王建」の撮影チームやタレントも利用した所です。


京畿道(利川市)

ソウルから約40分のところにある「芝山(チサン)メイプルコンドミニアム」は、地上4階・地下1階建て、客室55室を有し、企業の研修および青少年キャンプ施設をはじめとする、さまざまな施設を備えています。


慶尚南道(巨濟市 )

南部面海金剛マウルの前にトジャンポマウルがあります。左側に下っていくと、トジャンポ遊覧船船着場があり、外島や海金剛の観光をすることができます。そして、チケット売場から見える丘が「風の丘」です。 ここは芝生で覆われたミンドゥン山で、美しい海の景色が広がっています。 テレビドラマ「イブの花園(2003年)」、「回転木馬(2004年)」などの撮影地に使用されたことから多くの観光客が訪れるようになりました。また、「風の丘」という名前はこの地域を愛する人たちによってつけられた名前です。 「風の丘」は地理的な影響により海風を強く吹き、植物や生態環境がその影響を受けるため、高さの低い植物がほとんどです。 「風の丘」には長い年月の間海風を受けて根付いたツバキの群落もあります。


京畿道(果川市) , ソウル大公園

ソウルランドでは毎年6月末から8月までサマー・ウォーター・フェスティバルを開催しており、2016年は6月25日(土)~8月28日(日)まで「cool サマーフェスティバル」として開催されます。イベント期間中は、水鉄砲を打ち合い対決するアトラクションや夜間公演など、さまざまな催しが企画されています。    


仁川()

待望の国際K-POPフェスティバル、2023 KAF(K-Asian Festival)が、8月19日から20日までの2日間、仁川アジアードメインスタジアムで開催されます。この鮮やかなイベントは韓流文化のグローバルな現象を祝い、世界中から何千人ものファンが集まることが予想されしています。 8月19日には、エキサイティングなヒップホップとEMMフェスティバルが開催され、20日には華やかな韓流K-POPスターが登場し、音楽とエンターテイメントの忘れられない週末が繰り広げられます。 アジアのポップカルチャーを最高の形で体験する絶好の機会である2023 KAFに参加し、アジア各地やその先から若者たちが一堂に会する壮大な祝典をお見逃しなく。国際的な観光客やK-POPファンが一緒になって、鮮烈な韓流の世界に浸る最高のチャンスです。 今すぐ'Trippose.com'でチケットを購入し、この一度きりの忘れられないイベントに参加しましょう。2023 KAFの魔法に立ち会うチャンスをお見逃しなく! K-アジアンフェスティバルが、K-POPとアジア文化の最高峰を披露する輝かしいショーケースで仁川を光り輝かせる、これまでにない興奮とエンターテイメントに満ちた週末にぜひご参加ください。今すぐお席を確保し、カウントダウンを始めましょう!


京畿道(漣川郡)

韓国の旧石器遺跡を代表するこの遺跡地は1978年米軍兵士によって偶然石器が発見され、世界的に注目される旧石器時代の遺跡地として知られるようになりました。1978年の石器発見以降現在まで11回にわたる発掘が行われ、3000点以上の遺物が採集されています。これら石器の発見は、東アジアとアフリカ、ヨーロッパで旧石器文化を二分していたモビウスの学説を変えるきっかけにもなりました。また東アジアの旧石器文化を新しい角度から理解しようとする試みが増え、これは韓国の旧石器研究だけではなく、全世界の旧石器研究を豊富にすることにもなりました。現在全谷里先史遺跡地内には旧石器遺跡館や資料館などの施設と、旧石器時代の生活が表現された野外造形物が自然環境と調和するように配置されて旧石器時代をわかりやすく理解できるように工夫されています。