江原道(江陵市) , 江陵

全長600メートル、面積2万4千平方メートルの白い砂浜が広がる海水浴場です。周辺には刺身屋、松林、民宿、各種施設などがあります。


大邱広域市(中区)

韓屋1957は、伝統韓屋の原形を復元して宿泊施設として生まれ変わった建物である。紅松を使用し、黄土と藁を編んだ壁に瓦を載せ、伝統の美しさに満ちている。韓屋1957はアンチェ、ヘンランチェで構成された9間のコの字型韓屋に、全部で5つの部屋を客室として設けている。客室は全部オンドル部屋で、定員は2~3名だが、宿泊できる最大人数はテムンチェが4名、コンノバンが3名、サランバンが6名、アンバンが6名だ。客室に入ると、垂木や梁、螺鈿箪笥などから伝統の風流が感じられる。各客室には中にバストイレがあるので便利だ。客室では調理ができないが、共用キッチンに冷蔵庫と浄水器、クッキングヒーター、調理用品などがあるので利用可能だ。市内に位置しており、アクセス性が良い。西門市場駅まで歩いて12分、大邱駅は歩いて16分の距離にある。ゲストハウスなので宿泊料金もお手頃だ。韓屋1957の近隣には主教座桂山大聖堂、達城公園、西門市場、大邱ワールドカップ競技場、桐華寺などがある。その他に金光石通り、国債補償運動記念公園、頭流公園なども宿泊客がよく訪れる観光スポットだ。


釜山広域市(南区)

釜山国際マジックフェスティバルは「マジック」をテーマにした韓国国内100万人にマジックマニアの夢のお祭りで、韓国国内で唯一の世界最大規模のマジックフェスティバルです。海雲台海水浴場では100万人の人々が観覧する開幕式、本イベントの華麗なマジックカラーショー、釜山国際マジック大会、マジックの講義、グローバルキッズマジックショー、マジックドラマなど、韓国国内では無かった新しい総合マジックフェスティバルです。


慶尚北道(奉化郡 )

清涼山道立公園(チョンニャンサン・トリプコンウォン)は昔から高僧と文人が留まった地域。この山は奇岩絶壁が12峰を成し、洛東江が山を囲むように流れています。新羅(57B.C.-A.D.935)の文武王(文武王在位661-681)3年(663年)に元暁大師(元曉大師617-686.3.30)が建てた清涼寺を始めとする寺院や庵、寛倉の滝など数多くの見所があるところです。 清涼山道立公園の岩石の後ろには朝鮮時代の有名な学者・退溪李滉(1501-1570)の「清涼山歌」の詩碑があります。 退溪が儒学を教えた学校である陶山書堂(トサンソダン)を建てる時、この清涼山に建てるか、現在の陶山書堂の位置に建てるか最後まで悩んだとされています。 清涼山は退溪李滉だけではなく新羅時代の僧侶である元暁義湘(625-702)や名筆家・金生(711-791)、学者・崔致遠(857-?)などが訪れ修行した山。そのため彼らにまつわる話が数多く残っており今でも彼らを慕う人々が訪ねてきます。 文化財としては清涼寺と応真殿、また退溪が文人達と講論した場所に弟子が建てたという吾山堂や高麗・恭愍王(在位1351-1374)が紅巾的の乱(農民反乱)の際に作られたという清涼山城などがあります。


京畿道(驪州市) , 驪州

木芽仏教博物館は無形文化財第108号(木彫刻匠)であるパク・チャンス先生が1990年12月に伝統仏教美術の正しい理解と伝統木彫刻と木工芸の技法を伝承することを目的に設立したものです。博物館は野外彫刻公園と地下1階、地上3階の展示館からなっています。展示館には仏像や仏画、仏教木工芸品などの遺物とあわせてパク・チャンス館長の仏教木彫刻と木工芸作品などが展示されており、野外彫刻公園には彌勒三尊大仏、毘盧遮那仏、白衣觀音、三層石塔などがあります。


江原道(春川市)

1999年にオープンした「ジャスミン」は、ゆったりくつろげる雰囲気、最上のサービス、おいしい中華料理を提供するお店です。最大200人まで利用できる団体客用スペースを備えており、各種イベントにも最適です。


忠清北道(忠州市 )

* 中原塔坪里七層石塔のある市民公園、中央塔史跡公園 * 国宝第6号である中原塔坪里七層石塔は韓国の中央にあるということで中央塔と呼ばれています。この塔は統一新羅時際(9世紀中ごろ)に建てられたとされ、高さ14.5mの唯一の7層石塔です。中央塔周辺には彫刻公園が造られ、「文化財と湖畔芸術の出会い」というテーマで国内の彫刻家たちの作品26点が展示されている忠清北道最大の野外彫刻公園です。 * 忠州市民の憩いの場、中央塔史跡公園 * 史跡公園は市民たちの公園として彫刻物や散策路、忠州博物館や野外博物館、音楽噴水、中央塔、簡易噴水などがあります。このような施設を基盤に中央塔史跡公園は忠州の市民たちの憩いの場、子ども達の学びの場として発展しました。また、中央塔公園の北側には忠州調整池ダムがあります。  


仁川(甕津郡)

「小青島(ソチョンド)」は仁川から西北へ210キロメートルのところにある大青面に属する島で、朝鮮時代・明宗以前までは小岩島と呼ばれていました。海岸線に沿って奇岩怪石を見ることができる他、沖釣りができる地域としてゆったりとした夏を過ごすには最適の場所です。住民のほとんどは漁業に携わる典型的な漁村で、島全体が釣り場として知られています。


仁川(中区) , 仁川国際空港

周りの同等クラスの空港ホテルと比べても部屋が広く、自宅のようにリラックスして泊まれる快適な空間のあるホテルです。伝統文化の技能保有者が製作、設置した客室内の紅松で作った窓と仁川国際空港ホテル・クイーンのロビーにある韓国模様のモザイクは、柔らかな線と美しい文様による韓国伝統の趣を微かに発しハネムーンやビジネスで訪れた人に素敵な思い出が残るでしょう。