京畿道(安山市)

安山市にある『エムモーテル』は大阜島の双渓寺の近くにあり、施設内を常に清潔に保つことに努力しており、家族連れや団体客などにお勧めの場所だ。大阜島は恵まれた自然環境とともに人々の努力によって築かれた首都圏第一の休養地だ。大阜島の大阜とは「小高い丘」を意味する。西海岸で最も大きい島で、様々な目的で訪ねる訪問客をすべて満足さられるだけの多彩な魅力を秘めている。周辺観光地として世界最高の潮力発電所があるし、大阜島をひと回りできる大阜島海松道をゆっくり散歩するのもお勧めの癒しスポット。


ソウル(鍾路区)

カフェイマ(Cafe ima)がある建物は、韓国で最も古い言論社の建物で、ソウルの有形文化財にも指定されている由緒深い建築物です。この店の1階と2階にはイルミン美術館が入っており、美術館のロビーにカフェイマがあります。カフェイマで最も有名なメニューは、ハンバーグとワッフルです。ハンバーグは、マッシュルームがたくさん入ったソースとたっぷりのご飯とをミックスして食べることが出来るうえ、ボリュームも満点です。 また、ビッグサイズのワッフルは、某有名会社のアイスクリームと生クリームとフルーツを盛り付けたフルーツワッフルが有名です。料金は、ハンバーグ8,000ウォン、アイスクリームワッフル12,000ウォンです。ボリューム満点の料理とお洒落な雰囲気、美術館のロビーという一風変わった空間で女性たちの人気を集めています。


忠清南道(唐津市)

ソルメ聖地(ソンジ)「ソルメ」は忠清道でもっともよい場所といわれる「内浦(ネポ)」にあり、松の木が生い茂る小さな丘という意味です。1821年8月21日、韓国キリスト教で初の司祭となった金大建(キム・テゴン)アンドレア神父はここで生まれました。その後、迫害から逃れるべく祖父のキム・テクヒョンに伴われ竜仁のハンドク洞(現在のコルベマシル)に引っ越すまでの7年間をここで過ごしました。神父の曽祖父キム・ジヌ(1814年殉教)、大おじのキム・ハンヒョン(1816年殉教)、父の金済俊(1839年殉教)そして金大建神父(1846年殉教)まで4代にわたる殉教者が生活した地でもあります。神父はコルベマシルにおいてマカオへ留学する神学生として選抜されました。1845年上海の金家港聖堂のフェレオール主教から司祭に任命され、その年の10月に帰国、帰国後は竜仁一帯でキリスト教活動をしましたが、1846年9月死刑が言い渡され、セナムトで殉教しました(享年26歳)。1984年5月教皇ヨハン・パウロ2世が韓国を訪問した際、聖人となりました。ソルメ聖地の松の木の下には神父の銅像をはじめ記念の塔などが建てられています。下っていくと避静の家聖堂(160名収容)があり神父の遺骸が納められています。


仁川(甕津郡) , 仁川市街地

国民観光地として指定されているこの場所は100年を超える松林があり、なだらかで広さ300m、長さ3kmの砂浜が広がっています。毎年10万人を超える観光客たちが訪れる場所です。野外キャンプ場には運動場、遊び場、テニスコート、飲食店、カラオケ、レンタルサイクルまであります。


京畿道(利川市) , 利川

ホテルミランダ利川(イチョン)は地下1階、地上10階の本館と、地下1階、地上3階の別館で(延べ面積8,253坪)できた利川地域最大の特2級ホテルです。 2002年12月にオープンした利川スパプラスは、ホテルミランダの総合温泉システムで、ソウルから50分で利用できるすぐれたアクセスと、1万坪の規模に150億ウォンを投資して建立された先端温泉テーマパークです。* 温泉紹介米、陶磁器とともに温泉で有名な京畿道利川の利川温泉は、5百年余り続いて来た由緒ある温泉で、ナトリウム含量が多く各種肌疾患、肌の美容、神経痛、婦人病、出産後のケアなどに効果があります。 また薬水霊泉とも言われ、飲むと胃膓の病気にも良い効果があります。ホテルミランダは、利川温泉の原泉で、露天風呂は利川温泉の名物に挙げられています。そして天然温泉水プールは、水泳も楽しみながら、温泉浴の効果も得られる一石二鳥の場所で、露天風呂とつながっており、利用するのに便利で、地上5階から落ちる140mのアクアチューブスライダーがあり、楽しさがアップします。


京畿道(九里市)

「長子湖公園(長子湖水公園/チャンジャホスゴンウォン)」は、九里市が長子湖の水質を改善するとともに造られた公園です。以前は汚水・排水による悪臭が漂っていましたが、散策路を設けた河川の土手に樹木を植えるなど、自然と共存する生態環境を整えた結果、2005年2月環境部から「自然生態復元優秀事例」地域に指定されました。 約3万2千坪に3.6キロメートルの散策路があり、軽く運動をしたり、お出かけを楽しむ人々が多く訪れる他、週末には野外ステージで各種音楽会、展示会などが開かれ、住民の憩いの空間として広く活用されています。


慶尚北道(浦項市 )

「PHILOS HOTEL」は広くて快適な131の客室、約400台の駐車施設、最大1,000人を同時収容できるエリア最大規模のコンベンションホール、品格あるウェディングホール、一流シェフがお届けするプレミアムビュッフェレストランなどを完備しています。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

紫雲書院(チャウンソウォン)は栗谷李珥(ユルゴク・イイ)を奉安している書院で、1615年に創建されましたが、1868年に興宣大院君(ホンソンデウォングン)の書院撤廃令により撤廃されました。現在の建物は1970年に復元されたもので、高い台地の上に書堂が配置されています。 栗谷李珥と母・申師任堂の遺品を展示した記念館(入場料無料)があり、大勢の人が訪れています。栗谷記念館には書院の建物を始め、墓所、栗谷教育研修院、広場、池などがあります。毎年10月初めにここで栗谷文化祭が開催されます。


済州道(済州市 )

済州道で一番最初に開場した済州カントリークラブは済州市 5.16道路上の海抜560の高地に位置しています。春には菩提樹の花、秋にはススキが咲き、山中の原野の独特な感じを楽しむことができます。夏は済州市内と5度の気温差があるため涼しくゴルフをすることができます。漢拏山を背景にして果てしなく続く草原と涼しげに広がる海が楽しめるゴルフ場は、全体が自然とひとつになっています。95年度には、世界最高のゴルファーを選ぶ「ジョニーウォーカー・スキンスゴルフ大会」が開催されました。


忠清南道(舒川郡 )

約6万坪を誇り、韓国4大葦畑のひとつといわれる「新城里葦畑」は、映画『JSA』のロケ地として有名な 場所です。日差しを浴びてゆらゆら揺れる錦江の流れと神秘的な調和をなし、冬には白鳥やマガモなどの渡り鳥の群落地となっています。また、各種教育機関の自然学習場として、写真作家らの撮影スポットとしても人気があります。