忠清南道(牙山市 )

温陽温泉駅は慶南鉄道株式会社のもと1922年6月1日普通駅として営業を開始しました。幾度かの駅舎新設の移転を繰り返し2008年9月2日には天安~新昌間の複線の運行が開始しました。また2008年12月15日には首都圏電鉄開通され、2009年6月1日にヌリロの運行も開始(2009年7月1日増便運行)しました。


全羅南道(潭陽郡 )

潭陽竹祭りは、韓国に自生する天然の資源である「竹」をテーマに、その効用性や価値を広めるために開催されています。地域文化に根ざしたプログラム構成により「環境にやさしいグリーン祝祭」として高く評価されています。また、竹の伝統や芸術を継承、発展させるため、地元住民が揃って参加する「参加型祭り」として韓国を代表するお祭りに数えられています。竹産業の活性化はもちろんのこと、農産品や特産品、周辺の観光資源と連携した多様なマーケティングで「産業型祭り」として地域経済の活性化にも貢献しています。


忠清南道(保寧市 )

メリーマッドホテルは、道を一本渡ればすぐ砂浜が広がるほどの大川海水浴場のすぐ前に位置し、施設がきれいな2つ星の新築ホテルだ。夏シーズンの大川海水浴場の避暑客がホテルレベルのサービスを受けて泊れる最適の宿だ。全客室にテラスがあるのでよりのんびりと客室から海の景色が楽しめる。 メリーマッドホテルには44室の客室がある。スーペリアダブル、スーペリアツイン、デラックスツイン、ファミリースイート、ペントハウスなどの様々な客室タイプがあるので選択の幅が広い。客室の中はモダンなインテリアで、気になる所もなく穏やかな雰囲気が漂う。ファミリースイートルームは、寝室とリビングが分けられている。ペントハウス客室は、部屋とバストイレがそれぞれ2つで、それに加えてリビングがある構造だ。全客室は開かれた海が眺められるので、開放感抜群で、個別のテラスもある。付属施設には朝食ビュッフェと、昼食やデザート、簡単な酒類が提供されるカフェテリア、コーヒーとティーが提供されるコーヒーショップ、パン職人が作るパンを提供するベーカリーなどがある。その他にも宴会場と、日の入りはもちろん夜の海の夜景を観賞できるルーフトップガーデンがある。新築ホテルなので全施設が清潔できれいだ。 防疫パスの適用により、付属施設はワクチン接種者とPCR検査確認書を所持した宿泊客のみ利用できるなど、新型コロナウイルス感染症に対する防疫に細心の注意を払っている。


京畿道(楊平郡) , 楊平

龍門山などの名山が屏風のように連なり、青く澄んだ南漢江、北漢江の川に囲まれた楊平。楊平といえば「いちご」で有名ですが、春になると毎年「楊平いちご狩り祭り」が開催されます。ビタミン豊富ないちごで、健康に!おいしいいちごを摘んでたらふく食べるいちご狩りや、農園が企画した農村体験など楽しみどころ満載です。


慶尚北道(浦項市 )

慶尚北道浦項市南区東海面都邱里に位置する浦項空港は、浦項市庁から11.5キロメートル、ポスコから九龍浦方向に5キロメートルほど離れたところにあります。2002年6月、それまで手狭だったターミナルビルを改装し、広い駐車場やさまざまな付帯施設を取り揃えました。 クレジットカード  使用可能 施設案内  1階:観光案内所、浦項市広報館、レンタカー、ATM、スナックコーナー 駐車場  あり トイレ  あり  


慶尚北道(慶州市 )

慶州スイートホテルは現代的なライフスタイルのあなたにぴったりの休養リゾートです。 ご宿泊のお客様ひとりひとりの独立した自由な空間を確保し、かつ上品な色調の落ち着いた客室、各種ビジネスのための施設、そして自然と調和したパークゴルフ場も完備し、最上のサービスをご提供します。


慶尚北道(安東市 )

頭の長さが2.43m、全体の高さは12.38mの巨大な磨崖石仏像です。近年、チェビ院という寺が開かれ別名「チェビ院石仏」とも呼ばれています。高い崖の岩面に仏の体を彫刻し、その上に別につくった頭を載せています。仏の頭の部分を別に製作しあとから載せる様式は高麗時代(AD918-1392)に広く用いられた方法で、強調された顔の輪郭やその他の細かな彫刻技法から見て、11世紀ごろの製作と推定されています。1963年1月21日に宝物第115号に指定されました。安東泥川洞石仏(アンドン・イチョンドン・ソクプルサン)は大きいうえ仏像の前にはカーブした道路が通っているので、仏像前の道路を渡った位置から見るとよく見えます。通行する自動車には十分注意してください。ここには道路と山しかないため、タクシーで行く場合はタクシーに待っていてもらい見学するのがよいでしょう。バスで行く場合はバス停がないので手を振ってバスを止め乗車します。


全羅北道(鎮安郡 )

全羅北道鎮安郡の馬耳山は西峰(アンマイ峰)と東峰(スッマイ峰)の2峰からなる世界唯一の夫婦峰で、世界最高の旅行ガイドブックであるフランスのミシュラングリーンガイドで満点を獲得した韓国最高の名所として注目を浴びました。「馬耳山コンドビル」はその馬耳山の入口に位置しており、客室の窓からは美しい2つの峰がよく見えます。鎮安郡の特産物で昔から人気の高麗人参があります。


大田広域市(儒城区)

鎮岑郷校は1405年に賢儒の位牌を安置、配享し地方民の教育と教化のために創建されたといわれています。現存する建物として大成殿などがあり、五聖、宋朝六賢など韓国の十八賢の位牌を安置しています。朝鮮時代には国家から土地と典籍、労賃などが支給され、教官1人が30人程の生徒を教えていましたが甲午改革以後、新学制実施によって教育的機能はなくなり、現在は春と秋に釋奠を挙行し、1日と15日に焼香を行っています。この郷校の大成殿は大田広域市文化財資料第6号に指定されており、現在、郷校の運営は典校1人と掌議数名が担当しています。


済州道(済州市 ) , 済州西部

済州のもっとも西側に位置する小さい丘、水月峰(スウォルボン)は済州の日没場所として有名です。山が潮流と海食作用で削られ、西岸一帯の絶壁が屏風を広げたような形をしています。頂上は広い溶岩大地で、四方を見渡すことのできる六角形の水月亭が建っています。この亭子からは済州の西側の海を一目で見ることができます。北側に見える海岸に浮かぶ遮帰(チャグィ)島は頂上にだけ草木があり、それ以外は黒い玄武岩の絶壁からできています。遮帰島は釣り場としても有名で、1月から3月、6月から12月の間が釣りをするのによい時期です。日が沈む頃、赤く染まる遮帰海岸の景色は、見る人の心を打つものがあります。