江原道(楊口郡)

乙支展望台(ウルチチョンマンデ)は韓国戦争(朝鮮戦争)当時一番激しい戦闘が繰り広げたところ。現在ではDMZ観光コースに指定されており、ツアーで見ることができます。展望台では北韓(北朝鮮)側で勤務中の軍人の様子や、天気がいい日には金剛山の毘盧峰も見ることができます。


忠清南道(瑞山市 )

瑞山の海美邑城は原型がもっともきれいに保存されている史跡です。朝鮮時代に造られ、600年余りの歴史の中で燦爛たる文化を花咲かせました。また、忠清道の中心地で、忠清道を管掌していた兵馬節度使があり、李舜臣が勤務していた歴史的な場所です。1000人余りのカトリック信者が信心で死を克服した全国最大の殉教地で、東学革命(東学党の乱)やカトリック迫害など、激動の歴史の舞台となったところです。このような意味ある歴史の現場で、瑞山海美邑城歴史体験祭りが開催されます。朝鮮後期の伝統市場の素朴で活気ある市民の生活像を再現した「伝統ナンジャン」をテーマとして、様々なプログラムが準備されています。綱渡り、プンムルノリ(農楽)などで構成されたナンジャン公演の他、国楽、管弦楽、マダン劇など、様々な文化公演が繰り広げられます。他にも伝統酒屋、伝統工芸などの伝統文化体験や民俗遊び体験、絵画パフォーマンスなど、観覧客が参加して楽しむことができます。


江原道(原州市) , 原州

「ミュージアムSAN(旧ハンソルミュージアム)」は豊かな自然の中にあり、ウェルカムセンター、本館、3つの庭で構成されています。巨大な城郭を連想させるウェルカムセンターを過ぎると、セキチクの花が咲き誇るフラワーガーデンが広がっています。その下の白樺の森の道を過ぎると、キラキラと光る水面がまぶしいウォーターガーデン、そして韓国の美しい線からインスピレーションを得たという9つのストーンマウンドがある安藤忠雄氏のストーンガーデンが鑑賞できます。 ミュージアム本館には紙の意味と価値が再発見できるペーパーギャラリーの他、版画工房、近現代画家の彫刻作品が展示されているチョンジョギャラリーがあります。ストーンガーデンが終わる辺りに位置するジェームズ・タレル館では、SKYSPACE、HORIZON、GANZFELD、WEDGEWORKといった作品を見られます。


慶尚北道(浦項市 )

慶尚北道浦項市南区東海面都邱里に位置する浦項空港は、浦項市庁から11.5キロメートル、ポスコから九龍浦方向に5キロメートルほど離れたところにあります。2002年6月、それまで手狭だったターミナルビルを改装し、広い駐車場やさまざまな付帯施設を取り揃えました。 クレジットカード  使用可能 施設案内  1階:観光案内所、浦項市広報館、レンタカー、ATM、スナックコーナー 駐車場  あり トイレ  あり  


慶尚南道(金海市 )

クレイアークとは土を意味するクレイと建築を意味するアークを組み合わせた言葉で、科学や芸術、教育、産業の協力によって建築陶磁(Architectural Ceramic)分野の発展を図ろうとする基本精神を表わしています。クレイアークでは陶磁と建築分野の発展に向け、様々な試みを展開していく予定です。


京畿道(楊平郡) , 楊平

龍門山などの名山が屏風のように連なり、青く澄んだ南漢江、北漢江の川に囲まれた楊平。楊平といえば「いちご」で有名ですが、春になると毎年「楊平いちご狩り祭り」が開催されます。ビタミン豊富ないちごで、健康に!おいしいいちごを摘んでたらふく食べるいちご狩りや、農園が企画した農村体験など楽しみどころ満載です。


釜山広域市(機張郡)


ソウル(東大門区) , 東大門

2001年から現在まで変わらない味とサービスで愛されている店です。ソウル特別市のドンデムン区に位置したしたインド料理専門店です。おすすめはタンドリーチキンです。


江原道(江陵市) , 江陵

正東津海水浴場に面しており、海水浴場まで徒歩1分のところにあります。また周辺には正東津駅、砂時計公園、灯明洛伽寺、安保史跡館、高城山、チャムソリ博物館、日の出公園などの観光地があります。


江原道(平昌郡) , 平昌

海抜1,173mの金堂山、西側の麓に流れる深い山の中の静かな谷が、金堂渓谷です。平昌郡、蓬坪面と龍坪面、大和面の間をうねるこの谷は、平昌川の上流地域にあります。金堂渓谷は思いのほか広く、ほとんどは静かに流れる水流が、ごつごつと岩が突出したところで急流になります。3月下旬から春の風情が漂いはじめ、4月の終わりには、クロフネツツヂが全ての山を覆います。 金堂渓谷は長坪から平昌川の水流に沿って下る方法もあり、安味初等学校から反対に上る方法もありますが、ひとまず大和面所在地から平昌邑方面に下ります。上安味と下安味などに分かれる十字路を別名「セチュコリ」といいます。ここに金堂渓谷の入り口の案内板があり、道を探すのは難しくありません。安味初等学校方面に右にまわり、ケスキョまで舗装道路が続いています。 非舗装道路は国道沿い13.5kmの地点から始まります。ここからもう少し上ると、川の向こうに鳳凰台という名前の奇岩がそびえています。「昔ある人が墓場を作ろうとこの辺の土を掘っていると、突然鳳凰が飛んで行った」といい、この名前をつけたといいます。鳳凰台をあとにして、上流にあがると川の向こうに8.4kmの非舗装道路がでてきます。渓谷の向かいには、水流に沿って奇岩怪石と絶壁が屏風のように広がっており、澄んだ水が流れています。ここは天然記念物第330号のかわうその重要な生息地であり、ナマズもよく捕まります。