江原道(江陵市)

『江陵(カンヌン)MGMホテル』は1年中観光客が絶えない江陵市の鏡浦海岸沿いにあり、ホテルという名にふさわしく、最上のサービスと快適な室内環境を提供している。客室の窓からは四季折々の美しい風景が満喫できるし、近くの松林や竹林では森林浴も楽しめる。特に東海の澄んだ青い海とつながっている「海水サウナ」はホテル自慢の超お勧めスポット。周辺観光地としては、小金剛、大関嶺、鏡浦台、鏡浦湖、烏竹軒、船橋荘、正東津、注文津などがある。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

「馬山(マサン)チプ」は、古い韓屋を改造した店舗で40年以上営業を続けています。アンコウの辛味蒸煮や豚肉の辛味炒め、クッパ、牡蠣や唐辛子のチヂミが人気です。会社帰りに気軽に一杯できる雰囲気なため常連客の多い店です。


慶尚南道()

蔚山(ウルサン)駅は蔚山市蔚州郡三南面に位置する韓国鉄道公社の駅で、副駅名は通度寺(トンドサ)です。蔚山の市街地から遠く離れていますが、利用率は増加傾向にあります。 駅の構造 のりばは2面で、駅の真ん中に通過線が2線あります。また、2番のりばのガラスの壁の奥にも線路が1本あります。 3階:のりば 2階:会議室、信号・電気関連室 1階:待合所、駅事務所、窓口、便宜施設 地下1階:機械室


全羅北道(完州郡)

「参礼文化芸術村(サムネムナイェスルチョン)」は元々、日帝強占期に穀物倉庫や官舍として収奪の道具に使われた所でしたが、今では芸術村として生まれ変わりました。 デザインミュージアム、ビジュアルメディアアート美術館、金相林木工所、本博物館と本工房で構成され、企画展示、芸術祭といったイベントも開かれます。


ソウル(鍾路区)

多くの芸能人が訪れる名店です。 ソウル特別市のジョンノ区に位置した韓食専門店です。代表的なメニューはアンコウの蒸し物です。


忠清北道(永同郡 )

永同が全国トップの果物生産地である「果物聖地」であることを広くPRし、さらに永同の特産物を全国的にアピールする、生産者と消費者が共に参加する果物祭りです。この祭りでは柿の皮むき、柿の葉と皮が入った足湯体験、国楽器の演奏など、観光客が参加できるイベントが準備されています。他にものど自慢大会や国楽公演、音楽会など、多彩な文化行事が催され、永同の特産物の販売も行われます。


仁川(延寿区)

複合文化芸術空間として使用されているトライボウルは水の上に浮いているかのような携帯の建築物で松島の夜景スポットとして有名です。3つの器型のトライボウルは空、海、大地が調和している仁川を象徴しています。


忠清南道(舒川郡 )

夕暮れ時、空が段々暗くなり月が徐々に明るくなってくると、なぜ、ここが「タルゴゲ(月の峠)カラムシ村」といわれるのかがわかってきます。何も遮るもののない平らな大地に立ち、全身に月の光を浴び、月明りに酔いしれていると、遠くからマガモの群れの飛び立つ音が聞こえてきます。 カラムシは千年という非常に長い歴史を誇り、その由来も実に神秘的です。百済時代、ある老人が夢枕に立ったことで乾芝山のふもとにカラムシが発見され、その歴史は始まりました。三国時代から発達してきた天然繊維であるカラムシは「トンボの羽」と表現されるほど細く、纎細な織物です。高麗時代には中国・明への貢物、朝鮮時代には献上品とされたほどの逸品です。 韓山カラムシの伝統をいまに受け継ぐこの村には、多くの「カラムシ織技能保有者」がいます。3ヶ所設けられた体験場では、カラムシを採り、紡ぎ、織るといった製作過程を体験することができます。名人の作ったカラムシ織りの服を着てみることもでき、大量生産品との違いを感じることができるでしょう。その他、天然染料を使った染色体験、カラムシを使ったお餅やカルシウム満点のカラムシ茶、カラムシチヂミ、カラムシパン、韓菓などを作るプログラムもあり、子どもから大人まで楽しめます。特に韓菓は、村特産の穀物が使われるため、それだけ手間隙がかかっています。さっと揚げた雑穀をハチミツとからめ、適度な固さになるまで麺棒で平らにのばしカットします。作る楽しさと食べる楽しさ、両方味わうことができるプログラムとなっています。