仁川(延寿区) , 松島国際都市

仁川広域市、京仁放送 / 仁川観光公社、京仁放送、松島世界文化観光祭り組織委員会 紹介 史上最大のビール文化祭り!プルンチャンディ(青い芝)公園で開催される大規模ビールと音楽の祭典 松島ビール祭りは同時収容人数(メイン会場)1万人以上の韓国国内最大規模、開催期間最長を誇る真夏の夜の音楽フェスで、ビールを楽しみながら様々な食事や歌、ダンス、パフォーマンス、花火大会など毎年楽しい夏の祭典がここ仁川・松島(ソンド)で開催されています。 年を追うごとに来場観客数ば爆発的に増加している観光祭りで、2011年第1回を開催して以来、仁川及び首都圏で人気を呼び、2014年からは外国人観光客も増えてきています。いまでは夏の夜を代表するソウル首都圏のお祭りにまで成長しました。 アクセス *京仁高速道路終点で左折-松島海岸道路-松島第2橋-海洋警察庁-ポスコ-松島コンベンシア *東幕駅-松島第1橋-3つ目の道を右折-松島コンベンシア *仁川国際空港-仁川国際空港高速道路-北仁川IC-佳亭五叉路-西仁川IC-京仁高速道路終点-海岸道路-松島第2橋--松島コンベンシア ※地域内公共交通 ・バス リムジンバス:6707番(松島新都市-金浦空港) 広域バス:1301番(松島-ソウル駅)、3001番(松島-光明駅)、9000番(松島-江南)、9900番(松島-江南・鉱毒バスターミナル)、M6405番(松島国際都市-江南駅) 座席バス:303番(松島-仁川空港)、780番(松島-金浦空港) 幹線バス:6番(松島-仁川旧市街)、6-1番(松島-仁川旧市街)、8番(松島-仁川旧都心) 循環バス:91番、92番 ・地下鉄 ソウル地下鉄1号線富平駅-仁川1号線東幕駅-バス乗換(8、6、6-1、780番) ソウル地下鉄1号線富平駅-仁川1号線仁川大入口駅 ホームページ http://www.songdobeer.com(韓国語) 情報提供元 [文章/写真] 京仁放送広報チーム  


ソウル(中区)

日本人観光客に人気のお店がここ、ウリチプ(我が家)トッポッキ。 地下におよそ100人ほど入れる広々としたスペースがあります。1979年に開業し、この通りでおよそ30年の歳月、トッポッキを作り続けています。


慶尚南道(山清郡 )

伽倻10代目の王である仇衡(クヒョン)王の墓であると伝えられている積石塚で、仇衡王は金庾信の曽祖父にあたります。521年に伽倻の王になり、532年に新羅の法興王に領土を奪われるまで11年間在位しました。普通の墓とは違い、丘の傾斜しているところに高さ7.15mの基壇式石段が組まれています。前から見ると7段で、後方は傾斜を利用して作られているため、平地でピラミッド式に層が作られたものとは違っています。墓の頂上は楕円型になっており、墓の中央には「駕洛国譲王陵」と書かれた碑石があります。


江原道(麟蹄郡) , 束草・雪岳山

十二仙女湯渓谷(シビーソンニョタン・ケゴク)は内雪嶽にあり、湯水谷、湯水洞渓谷とも呼ばれます。竜岱里にある渓谷で、滝と湯がつながっています。夜に空から仙女が降りてきて入浴して行ったという言い伝えから仙女湯と呼ばれ、さらに清い湯が12カ所にあるので十二仙女湯といいます。しかし実際には8カ所しかありません。十二仙女湯渓谷は長い年月の間、河蝕作用を受けて広くて深い穴が出来、多様な湯と滝が8kmにわたってつらなっています。雄峰滝を通れば最初の湯である甕湯に出、北湯・虹湯・桃湯を通って最後に竜湯が出ます。この中に滝の下に桃の形の深い穴がある桃湯があります。滝の下の湯よりは滝の裏面に桃のようにペこりと掘られた岩がもっと印象的な所です。桃湯を通ればまた一つの清く深い湯があり、そこから5分くらいのところから右側にまた滝と泉に出ます。また大勝峰(1260m)と鞍山(1430m)から流れ出る水流が、北面ナムギョリまで約8km続く渓谷で、湯からナムギョリまでは2時間ほどかかります。十二仙女湯渓谷は流れを渡る多くの鉄橋がかけられています。しかし、典型的なV字型峡谷なので、大雨が降ったときには上流まで上らないほうがよいでしょう。


慶尚北道(慶山市)


慶尚南道(巨濟市 )

鶴洞黒真珠モンドル海岸ちかくにある刺身屋「ハンソルフェッチプ」では、新鮮な海産物をたっぷり使った海鮮テンジャンチゲ、タイ・ヒラメといった天然魚の刺身、海鮮丼などを楽しめます。


京畿道(抱川市 )

鳴声山(ミョンソンサン)の頂上は1950年代に火田民が焼畑耕作した場所です。土を掘り起こし、そこに火を放ってまた掘り起こすということを繰り返すことで肥えた土地となり、こうした環境で強い生命力を持つススキが育ち群落を成すようになりました。また、山裾には山井湖(サンジョンホス)があるため、山登りするとススキの名所と湖の趣をともに楽しむことができます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソウル特別市鍾路区慶雲洞(キョンウンドン)にあるゲストハウス南峴堂(ナミョンダン)は、築100年を超える韓屋で、韓国独特の趣が味わえる場所。 韓国情緒が感じされるゲストハウスということで宿泊客の7、8割は外国人で、海外からの旅行客に人気があるゲストハウスです。中には3年間にわたり何度も訪れ顔馴染みのよしみから洋服をゲストハウスに預けているイギリスからの旅行者もいるほどです。 韓屋というと隙間風が気になりますが、このゲストハウスは建築家である親子が自ら韓屋の壁を黄土で塗り固め、韓屋特有の弱点であった外からの隙間風が入らないよう工夫しています。黄土の壁で不眠症が改善し熟睡できるようになり助かったという宿泊者もいたそうで、そんな話を聞くと大変やった甲斐があったと感じることも多々あるそうです。 また南峴堂には広い中庭があり、11月までは朝食もこの中庭で取ることができます。泊客が多い日にはこの中庭で夕方みんなでバーベキューパーティーも行うことがあり、宿泊客同士で親睦を深めることもできます。


京畿道(華城市)

この場所は、2000年3月21日に国家指定文化財「天然記念物第414号」に指定されました。1999年4月25日、華城市松山面古井里一帯で行われた始華湖(シファホ)干拓地の陸地化における生態系及び地盤振動の基礎調査中に湖の南方干拓地で発見されました。海水準が低下する前は、まだ島だったこの一帯は、中生代・白亜紀(推定1億年前)に形成された堆積層で、恐竜の卵は、始華湖の海水が引いたことで、陸化した島の表面が風化や侵食によって削られた地表から主に発掘されました。これまで調査された12の地点からは、30の巣から200個ほどの恐竜の卵が発見され、干潟一帯への精密調査が行われれば、さらに多くの化石が発見されることと期待されています。 恐竜の卵は、そのほとんどが赤黒い球形を帯びています。卵の表面を見ると、小さな穴が見えますが、これにより胎児は二酸化炭素、酸素、水分を交換したと考えられています。恐竜の卵には、他の卵に比べて、こうした気孔が多く見られますが、これは、恐竜が生息していた中生代の気候に関係があるとされています。当時は今よりも平均気温が高く、極地でも氷河がなかったほど温暖多湿であったため、酸素をたくさん得るために、卵の表面にはたくさんの気孔が必要だったと考えられています。 しかし、この気孔は呼吸作用には有利である反面、水分保護には弱いため、恐竜は地面に穴を掘り、卵を産んだ後、砂などで卵を埋め、水分の損失を防いだとされています。 一方、恐竜の卵の化石は、上部が割れているものがほとんどでした。このうち、卵の破片が殻の中に入っている場合は、孵化する前に他の動物に食べられたもの、破片が殻の中にない場合は、孵化したものだと推定されます。 また、砂などと一緒に殻の破片が卵の中から発見されたものは、堆積物の急な堆積により、孵化する前に割れたものだと考えられます。 これまで発見された恐竜の卵は、殻の断面から、尾の長い4足歩行の竜脚類やハドロサウルス科の鳥脚類の卵であると推定されます。 この一帯は、恐竜の卵の他にも沼地の葦などの珪化木や生痕化石などが大量に発見されました。また、植物化石などが恐竜の卵と一緒に発掘されたため、恐竜のエサや産卵場所の環境の推定が可能となりました。 華城での恐竜の卵の化石発掘は、恐竜の足跡だけに依存していた韓国の古生物学界において、次元の高い恐竜研究の本格化と世界的な恐竜化石発掘地域としての権威向上など、センセーションを巻き起こす結果となりました。