全羅北道(完州郡)

威鳳寺は、604年に瑞巖大師が創建したとされています。しかし、極楽殿重修記に出ている説話によると、新羅末期に崔龍角が馬に乗り全国の山川を見て回っていた際、鳳山の南側に至り蔓をつかみながら山の頂上まで上がると、とある森から光が差しているのが見え、その光を辿って行ってみるとそこには3羽の鳳凰が飛び交っていたことから崔龍角がそこに寺を建てたとされています。威鳳寺に現存する建物のうち普光明殿は宝物第608号に指定されており、内部は中央に釈迦如来像が安置されています。


慶尚北道(青松郡 )


江原道(鉄原郡)

鉄原平野は秋が終わると落ち葉が豊富になり、それが自然と鳥の餌となります。また、生態系が守られているDMZから流れる澄んだ水が統制ラインの北側地域の貯水池に集まり、渡り鳥の巣を作り、現在の鉄原平野は渡り鳥の楽園になっています。また、鉄原平野は江原道の米の生産量の1/4を占めている穀倉地帯で、機械で収穫する過程で落ちた穀物と農業用水の供給のため造成された統制ラインの北側地域の江山、土橋貯水池から流れる水は渡り鳥に餌と憩いの場を提供し、冬の渡り鳥の渡来地になりました。 貯水池での群舞は探鳥客たちを驚かせ、平野を優雅に散策する丹頂鶴は高貴な貴族を思い起こさせ、群れをなす雁や鴨は家族や恋人たちのロマンを感じさせます。鉄原平野の主人公は丹頂鶴(天然記念物202号)真鶴(天然記念物203号)です。また、雁の最大の渡来地でもあり、ハゲワシ、イヌワシなど多くのワシ類とマガモ、カルガモなど110種類余りの鳥類が越冬しています。


江原道(平昌郡)

江原道平昌のカリフォルニアモーテルはウォルチョン三叉路の前の道路辺に位置していて一目でわかる。 4階規模の白いビルの入口に入ると、広くて明るいロビーが見える。 客室はやや小さな方でベット部屋とオンドル部屋の二つタイプの客室がある。 各客室にはインターネットができるPCをはじめ、家具などがよく備わっているので便利に利用できる。 25台が駐車できる駐車場も備わっている。周辺には五台山、月精寺、韓国自生植物園、龍平リゾート、アルペンシアリゾートなどが隣接している。


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

明洞餃子で働いていた調理場が江南にオープンしたカルグッス専門店「江南餃子」です。 淡泊なカルグッスと餃子が提供されます。 月曜日~土曜日 10:30~22:00 日曜日 10:00~22:00


慶尚南道(巨濟市 )

鶴洞黒真珠モンドル海岸ちかくにある刺身屋「ハンソルフェッチプ」では、新鮮な海産物をたっぷり使った海鮮テンジャンチゲ、タイ・ヒラメといった天然魚の刺身、海鮮丼などを楽しめます。


仁川(延寿区) , 松島国際都市

仁川広域市、京仁放送 / 仁川観光公社、京仁放送、松島世界文化観光祭り組織委員会 紹介 史上最大のビール文化祭り!プルンチャンディ(青い芝)公園で開催される大規模ビールと音楽の祭典 松島ビール祭りは同時収容人数(メイン会場)1万人以上の韓国国内最大規模、開催期間最長を誇る真夏の夜の音楽フェスで、ビールを楽しみながら様々な食事や歌、ダンス、パフォーマンス、花火大会など毎年楽しい夏の祭典がここ仁川・松島(ソンド)で開催されています。 年を追うごとに来場観客数ば爆発的に増加している観光祭りで、2011年第1回を開催して以来、仁川及び首都圏で人気を呼び、2014年からは外国人観光客も増えてきています。いまでは夏の夜を代表するソウル首都圏のお祭りにまで成長しました。 アクセス *京仁高速道路終点で左折-松島海岸道路-松島第2橋-海洋警察庁-ポスコ-松島コンベンシア *東幕駅-松島第1橋-3つ目の道を右折-松島コンベンシア *仁川国際空港-仁川国際空港高速道路-北仁川IC-佳亭五叉路-西仁川IC-京仁高速道路終点-海岸道路-松島第2橋--松島コンベンシア ※地域内公共交通 ・バス リムジンバス:6707番(松島新都市-金浦空港) 広域バス:1301番(松島-ソウル駅)、3001番(松島-光明駅)、9000番(松島-江南)、9900番(松島-江南・鉱毒バスターミナル)、M6405番(松島国際都市-江南駅) 座席バス:303番(松島-仁川空港)、780番(松島-金浦空港) 幹線バス:6番(松島-仁川旧市街)、6-1番(松島-仁川旧市街)、8番(松島-仁川旧都心) 循環バス:91番、92番 ・地下鉄 ソウル地下鉄1号線富平駅-仁川1号線東幕駅-バス乗換(8、6、6-1、780番) ソウル地下鉄1号線富平駅-仁川1号線仁川大入口駅 ホームページ http://www.songdobeer.com(韓国語) 情報提供元 [文章/写真] 京仁放送広報チーム  


全羅南道(求礼郡 )

蟾津江周辺に咲く桜が美しい文尺面竹麻里で2014年4月5日(土)~6日(日)に「蟾津江辺桜祭り」が開催されます。パラグライディング祝賀飛行、サムルノリ公演、求礼郡連合会長旗パラグライディング大会、桜フェイスペインティング、桜フォトマグカップづくりなど、様々なイベントが開催されます。  


江原道(東海市)

江原道東海市に位置したモーテルニスは、東海市役所に接しているのでアクセス性が非常に良い。 ロビーに入ると、広いフロントが目に入り、客室はやや広くてきれいな方で安らかにお泊りできる。 すべての客室にはインターネット専用線が設置されており、休憩室でも共同PC施設があって、ビジネスにも便利に利用することができる。 韓暹海水浴場が近くにあり、また車で10分の距離には墨湖灯台があって観光地としても遜色がない。


全羅南道(潭陽郡 )

全羅南道潭陽生態村後山里に位置する「鳴玉軒苑林」は朝鮮時代に呉希道(1583~1623)が暮らしていた家の庭園です。また、彼の四男である呉以井(1619~1655)が父の跡を継ぎここで書を読み多くの著述を残した別荘の地でもあります。庭園の中に「鳴玉軒」を建て、前に四角の池を造り、周囲に花の木を植えるなど景観が美しいことからその名が知られています。鳴玉軒はこじんまりとしたあずまやで、教育を受けさせるために建てられた建物であり、ここの水が流れる音が玉がぶつかりあって鳴る音のようであることから名付けられました。池の周囲には赤松とサルスベリなどが植えられており、池の上の小川のほとりには「鳴玉軒癸丑」の字が彫られた岩が目に留まります。鳴玉軒苑林の右方には「後山里銀杏の木」あるいは仁祖大王繋が馬杏と呼ばれる銀杏の木があります。樹齢300年以上の古木で仁祖(在位1623~1649)が王になる前に全国を回る中で呉希道を見つけ、ここに来た際に乗ってきた馬をつないでおいた所と言われています。鳴玉軒苑林は「瀟灑園」に次ぐ美しい民間庭園として、2009年に名勝第58号に指定されました。