済州道(西帰浦市)

ピンクスゴルフクラブ(PINX GOLF CLUB)は世界100大ゴルフクラブを目標に設計されたゴルフコースです。自然の地形をそのまま活かし各ホールごとに特色あるコースを設計、特に景観には特別に配慮して作られました。 世界的なゴルフコース設計士であるセオドア・G・ロビンソン氏が、伝統に基づく世界のゴルフコースのデザインに21世紀らしいゴルフコールの新概念を加え設計、大部分のホールでは済州島が誇る漢拏山や海原がよく見え、ゴルフコースに足を踏み入れた瞬間から他のコースでは味わえない雰囲気があります。 フェアウエーをはじめラフまでベント芝が植えられ、ゴルフコース全体が四季を通じて青々としたすばらしいコースです。芝の下には30cm以上もの砂が敷き詰められ、水はけに万全を期しており、クラブハウスは自然と芸術が調和した建築美の結晶ともいえる佇まいです。 2001年12月にはクラブ敷地内にピンクスポド(葡萄)ホテルもオープンし快適なプレーをお楽しみいただけます。  


釜山広域市(影島区)

釜山にある国立韓国海洋大学で太宗台公園の方に200mくらい行ってから海辺のほうに50mほど入ったところに位置したビーチモーテルは 海の上の客室と言えるほど、優れた海岸の展望を誇る。 オンドル型、ダブル型、ベッドタイプの客室が延べ29種類あり、モーテルのすぐ前に浦口と灯台があるので客室から眺める夜景もまたすばらしいく美しい。 徒歩10分の距離に太宗台があるのが大きな自慢どころである。


江原道(洪川郡)

乃村面広岩里を発源とし、斗村面掛石里を通り泉峴里まで流れる約10kmの龍沼(ヨンソ)渓谷は、透き通った水と奇岩怪石が特徴的です。生い茂った森とあちらこちらに広がる沼や岩が調和した秘境を思わせるような場所で、内雪岳に次いで美しい渓谷です。 春にはツツジ、秋には美しい紅葉の楽しめる渓谷の周りには、昔の寺の跡地や三層石塔が今も残っています。昔、この三層石塔を移動しようとした際にトラが現れて動かすことができなかったという伝説があります。 この渓谷は、日帰りでの山登りや山林浴コースにおすすめです。


全羅南道(海南郡 )

美しい自然ときれいな海が広がる最高の条件の中で最高の休息を楽しむことができるオシアノ観光団地は、ゴルフゾーンとオートキャンプ場があり、文化芸術ゾーン、マリンワールドゾーンなども造成される予定です。特に観光団地の中にあるファインビーチゴルフ場は3面が海に囲まれた低い丘陵地海岸沿いの自然を最大限に生かし、目の前に広がる大海原を横切ってラウンディングできるコースとして有名で、東洋のぺブルビーチと呼ばれています。


済州道(西帰浦市)

新鮮な材料を使った済州料理を楽しむことができます。済州特別自治道のソグィポ市に位置した韓食専門店です。代表的なメニューはサバの煮付けです。


全羅北道(扶安郡 )

恵まれた自然景観と人々の感性が調和をなした祭り郡民と観光客が疎通しひとつになる祭り再び訪れたくなる文化観光祭り伝統と現在、そして未来がひとつになった未来志向の祭り豊かな山、野原、海が作り出した恵まれた自然環境を大切にする扶安で開かれる「扶安マシル祭り」は、扶安だけの文化と伝統、自然景観を基盤に、扶安の人々の温かい人情を皆と分かち合おうというお祭りです。「マシル」とは「マウル(村)」という語の方言です。またマシルという語には、1日の仕事を片付けて隣人と楽しみを分かち合いに出かけるという意味も込められています。美しい自然景観と人々の感性が調和をなす「扶安マシル祭り」であたたかな春を感じてみてはいかがでしょうか。


慶尚北道(盈徳郡 )


ソウル(鍾路区)

ソウル特別市鍾路区明倫洞に位置する恵化(ヘファ)1938は築80年の韓屋をリモデリングした宿泊施設です。 韓屋建築家が事務所として利用しようとしたところあまりにも広くゲストハウスに用途変更したことから、韓屋固有の趣を活かしながらも実用性が高い建物となっています。 開業当初からウジョン(友情)ルームとサラン(愛)ルームがあり、これをリモデリングし客室を拡張、客室1部屋当り最大4人までの収容人数を8人まで増しました。 リモデリングは行いましたが韓屋の趣や以前の静かな客室の雰囲気はそのまま。客室内は1930年代の裕福な家庭の雰囲気を感じさせる高級感あふれるシャンデリアで飾られ、現代式の家具や家電ともよく調和しています。 窓を開けると見える中庭にはサンシュユ(山茱萸)や梅の花など季節ごとに美しい木々の姿を見ることができ、部屋の隅々や排水溝に至るまで細心の注意を払っています。儲けることより宿泊する客人のことを考える建築家の心を生かした、たった二つの広々とした客室のみ提供する恵化1938、静かな韓国の趣に思う存分満喫できるそんな場所です。


京畿道(漣川郡)

京畿道漣川郡に位置したチョソンモーテルは洋室、オンドル、家族ルームとなっている。 逍遙山、高台山が接していて登山客が便利に利用でき、旧石器博物館、温泉、ハーブランド、キムチ体験館も近くに位置している。 逍遥山駅付近でのピックアップサービスも可能であり、DMZの台風展望台の観覧を希望する旅行客には車案内の支援サービスもできる。 また、漢灘江遊園地とも接しているため、夏のスポーツが楽しめるところとしても最適である。


忠清南道(扶余郡 )

扶余羅城(プヨナソン)は百済の首都・泗沘(サビ)を守るために造られた周囲84㎞の城で、扶蘇山城(プソサンソン)を中心として東西に伸びています。平壌にある羅城とともに古い羅城のひとつで、熊津(現在の公州)から泗沘(現在の扶余)に遷都した538年ごろに築城されたものとみられています。城壁は扶蘇山城の東門があった場所から始まって錦江まで土が積み上げられており、現在はわずかにその痕跡を残すのみです。