京畿道(楊州市) , 南楊州

 ソウル近隣に位置する日迎ハーブランドは、広い空間にハーブガーデンと公園があり、自然美と人工美を合わせた美しい景観が自慢です。5000坪以上の広さがある園内には、ハーブ植物園やハーブショップ、ウェルビーイングコーナー、レストラン、野外ガーデン、散歩道などがあります。  日迎ハーブランドでは、スウィートマージョラムやステビア、サラダ・バーネット、スウィートバジル、レモングラス、チャイブ、パセリ、イタリアンパセリ、チャービルなどハーブ植物の購入が可能で、種類豊富なハーブティーとハーブの花ビビンパも味わうことができます。


江原道(高城郡)

三浦海岸の北200mの所に位置する海岸で1997年にオープンしました。国道7号線に沿って砂浜が形成されており、夏には海水浴やキャンプを楽しむことができます。海岸のすぐ横には三浦コレスコリゾートがあります。砂浜全長800m、幅50m、水深1.5m。


ソウル(麻浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

辛さを選んで食べられるところです。 代表的なメニューはコプチャンの寄せ鍋です。ソウル特別市のマポ区に位置した韓食専門店です。


江原道(平昌郡) , 平昌

標高700mの高地に位置するロハスパーク&WACAPUCA(ワカプカ)は、平昌(ピョンチャン)の自然を利用して作られたテーマガーデンです。自然が作り出す巨大な森の庭園やヨーロッパ風の建物などが、ヨーロッパの小さな村を連想させます。ここには自家焙煎コーヒーが味わえる「カフェ700」や、インテリア小物やオーガニック製品がショッピングできる「リビング館」、平昌周辺のオーガニック食材を使ったイタリア伝統の窯焼きピザ&パスタの「NOMストーンピザ」があります。また、目の錯覚を利用して作られた立体的な建物には、子ども向けの科学遊戯施設「WACAPUCA」があり、その他にも自然の地形を活用して造られたオールシーズンソリゲレンデなどがあります。


全羅南道(海南郡 )

創業25年の伝統ある土俗鶏肉料理の専門店です。メニューは土俗鶏と鴨ロースの2つで、海南大興寺への道にあります。


光州広域市(北区)

「坪村マウル(ピョンチョンマウル)」は、無等山の北側麓に位置するトンリム、タマン、ウソン、タッメという4つの自然村で形成されたこじんまりした静かな農村です。草の生い茂る野原があるなど自然豊かな村で、自然にやさしいウロンイサル(タニシ米/タニシ農法で栽培する無農薬の米)を栽培しています。また、村の中心を流れる楓岩川では、都心では見ることのできないホタルや無等山の象徴種である天然記念物330号のカワウソが生息しているなど、すばらしい自然生態系を維持しています。朝鮮時代には、粉青沙器が作られていた場所で、全羅南道の芸術魂を持つ地域でもあり、現在は村にある坪村陶芸工房が、その伝統を受け継いでいます。村には、食堂「ムドルキルシムト」や「ホタル民宿」などがあり、ここを訪れる人々や無等山探訪客の休息の場となっています。


江原道(洪川郡)

孔雀山は海抜887mの山で、韓国100大名山のひとつとしてあげられます。頂上からは洪川郡一帯がひと目で見渡すことができ、山勢が孔雀が羽を広げている姿に似ていることからその名が付けられました。また、洪川邑から見ると巨人が仰向けで横になっている姿にも見えます。春にはツツジ、秋には紅葉が美しく、奇岩絶壁と盆栽の形をした老松群落、雪の積もった冬の山も絶景です。寿陀寺から東面魯川里まで約12kmに渡る寿陀寺渓谷には広い岩盤と大きな沼が秘境をなしており、渓谷の両側には奇岩絶壁と生い茂った森が取り囲んでおり、ここで一息つけば知らず知らずのうちに孔雀山の秘境に魅了されていること間違いなしです。また、孔雀山のふもとに位置する千年古刹の寿陀山は新羅33代聖徳王3年(世紀708年)元曉大師により創建されたと伝えられ、大寂光殿の八作屋根と1364年に作られた銅鐘、三層石塔が保存されており、宝物第745号月印釈譜をはじめ、大寂光殿、梵鐘、後佛幀画、紅藕堂浮屠など数多くの文化財を所蔵する嶺西内陸最高の古刹と言えます。*主要文化財寿陀寺 大寂光殿(地方文化財17号)、月印釈譜(宝物745号)寿陀寺 銅鐘(宝物11-3号)、四天王像(有形文化財121号)三層石塔(文化財資料11号)、 紅藕堂浮屠(文化財資料15号)


江原道(平昌郡) , 平昌

頭陀山自然休養林(トゥタサン・ジャヨンヒュヤンリム)は、江原道平昌郡珍富面と旌善郡との境にある標高1,394mの頭陀山(博芝山)の麓に位置する山岳型自然休養林です。観光資源が豊富で、珍富インターチェンジから車で20分のところにあり、珍富~旌善間の国道59号沿いに位置しています。


全羅南道(長興郡 )

 ソウルの光化門を中心に、真東には「正東津」があり、韓半島(朝鮮半島)北部の最も寒いところである中江鎮を一直線上に結んだ、真南の最も温かいところに「正南津」はあります。  全羅道の5大名山である天冠山やバンチョン文化村、東洋三大宝林寺、帝岩山のツツジ群、長興ダムのブルーベルトなど、長興の山、丘、海、河、湖が織りなす自然の景観は、私たちの心をほっと和ませてくれます。  正南津の近くの海岸周辺には三山里防波堤をはじめ、道立公園の天冠山や文学公園、映画「祭り」の撮影地でもある美しい日の出が昇るソドゥン島、海水温泉など見どころいっぱいです。  また、帝岩山のツツジ祭りやタイラギ(二枚貝)祭り、ハモ祭り、水祭り、ケメギ(魚捕り)体験行事、天冠山のススキ祭りなど、旅行を彩る祭りもたくさん催されています。 * 面積: 618㎢(農業地23%、林野66.5%、その他0.5%) * 行政区域: 3邑7面295里