忠清南道()

松の木の趣が感じられるこぢんまりとした雰囲気の空間です。品質の良いチーズを豚のヒレ肉の中に入れて揚げたものに美味しいソースをかけ、新鮮な野菜とキノコを炒めたものと一緒に食べます。脂っこくなく淡白な味が特徴です。大学生や会社員のために無線インターネットがあり、各種集まりの際に使用できる16人収容の団体席もあります。


忠清南道(洪城郡 )

季節の変化により鳥棲山の表情が変わるのに合わせて、境内の雰囲気もさまざまに変化する浄厳寺。 鳥棲山の名物は毎年秋になると山を白く染める葦畑です。鳥棲山の葦畑はとても広く山の中腹をほとんど覆ってしまうほどで秋には葦祭りが開かれたりします。多くの写真家たちが風に乗って揺れる葦の趣ある姿に心を奪われ、何度も何度もシャッターを押し続ける、そんな場所です。それほど鳥棲山の秋は葦と共に深くなってゆきます。 その鳥棲山の中腹に位置する浄厳寺は典型的な田舎のお寺のように規模が大きくないにもかかわらず、民間人の教化に関心の深い住職のおかげでしっかりした造りになっています。 * 歴史 浄厳寺の創建と沿革を伝える資料はほとんど残っていません。527年(百済 聖王5年)の創建説が有力ですが根拠はまだ見つかっていません。ただ、『輿地図書』の「結城県」 に収録されている短編記録、“浄厳寺は鳥棲山にある”、“鳥棲山は鴻山から白月山へ続き洪州、結城、保寧の3つの地域の境界線をつくっている”という内容から18世紀半ばに鳥棲山が存在していたことが確認できるだけです。また、18世紀後半に編纂された『伽藍考』にも“結城県の東側28里の地点に浄厳寺がある”という記録があるのですが、これが鳥棲山の浄厳寺のことなのかどうかはっきりしていません。


江原道(原州市)

原州駅は交通や生活の中心地である原州市内にあり、雉岳山国立公園や慶尚北道北部、江原道太白市方面の旅行客が主に利用しています。1940年4月に営業が開始され、ここの地名から駅名が付けられました。


全羅北道(金堤市 )

望海寺は、進鳳山の峠を越えて削られたようにそびえ立つ奇岩怪石の断崖の上で、果てしなく広がる海を見下ろせるために「望海寺」と名づけられました。万頃江の下流の西海に接し、遠くの古群山の列島を見える場所にある望海寺は、長い歴史に相応しいとはいえない規模が小ぶりな寺院です。ここは642年(百済時代)に浮雪居士(三国時代に金堤で活動していた僧侶)が創建し修道したのが始まりですが、そのうちに境内が崩れ海に沈んでしまいました。しかし1589年(朝鮮時代)に震默大師(朝鮮後期の金堤出身の僧侶)が望海寺の楽西殿(全羅北道文化財資料第128号)を再建しました。「ㄱ」の文字の形をした建物の前のでっぱり部分には板の間が敷かれ、その後ろには近年に作られた鐘が掛けられています。


江原道(旌善郡)

* 深く掘削された坑道の中に芸術の光が宿る * 三炭アートマイン2001年に廃鉱となった三陟炭座(石炭鉱区)施設を文化芸術団地に衣替えした施設です。 ここに世界およそ150ヶ国から収集した約10万点を超える芸術作品を展示し、芸術家支援プログラムを行っています。 古くなった施設と調和した芸術作品の独特な雰囲気を醸し出し、見どころも多く写真撮影にもおすすめの場所です。 レールバイクミュージアムツアー、ウッドキーホルダー作り、エコバック作りなどさまざまな体験プログラムがあります。廃品などを利用し再利用以上の芸術性まで加味して作品化するアップサイクルの好事例として評価されています。  


全羅北道(全州市 )

全州韓屋村にある韓屋へユムは、芝生の庭がある韓屋体験ペンションである。へユムは「考え」という意味のハングルで、宿泊客に新しい感じと新しい考えを伝えたいという意味で付けた名前である。木目をそのまま生かした木造建築が印象的で、大木匠と小木匠が韓屋の伝統様式を再現した。入り口の扁額は無形文化財である木彫刻の職人が彫り刻んだもので、ドア枠一つ一つにも職人の魂が注がれている。6つのオンドル部屋の内部では、天井に露出された垂木、筆文字が書かれた筆文字額、素朴な小家具、素晴らしい出来栄えの湯呑み茶碗などから韓屋の趣が感じられる。また、全室に提供されるシートマスクからホストのセンスの良さがうかがえる。全室にモダンなトイレがあり、小さい屋根裏のある部屋もある。宿泊者が女性1名の場合は、全州バスターミナルや全州駅まで送迎サービスを提供する。朝食は無料で、餠、卵、サツマイモ、果物、コーヒーなどが提供される。メニューは季節によって変わる。


済州道(西帰浦市)

○ 行事概要 ▷行事名- 18回 済州国際実験芸術祭(JIEAF) ▷テーマ – 生態と出会う芸術の響き ▷開催期間 - 2019年10月9日(水・祝日)~20日(日) ▷会場 – 済州タムナラ共和国、西帰浦文化バッテリー充電所、挟才海岸、酔茶禅リゾート、弘益済州ホテル 協力 – アホプヨンモリ(九つの龍頭)、済州タムナラ共和国 後援 – 文化観光部、韓国文化芸術委員会、済州特別自治道、済州文化芸術財団、環境運動連合、韓国YWCA連合会 協賛 - 弘益済州ホテル