江原道(原州市)


江原道(平昌郡)

大関嶺で開かれる「大関嶺国際音楽祭」と音楽学校が今年で12周年を迎えます。今年の音楽祭は「フランススタイル」をテーマとし、言葉よりもよりダイレクトに感じられる音楽と視覚芸術を通して、フランスの文化やフランスの人達が重要であると考えている精神的な価値を探ってみようというものです。 クラシックの中で最も優れた作品を集めて演奏するこの音楽祭は、約2週間にわたり多彩な公演が繰り広げられ、日常に疲れた観客達に休息と活力を与えてくれます。公演のメイン舞台は2018年冬季オリンピックのメイン舞台となる、平昌のアルペンシアリゾートです。澄んだ空気の大関嶺にあるアルペンシアコンサートホールとミュージックテントで芸術世界に触れられる機会です。


慶尚北道(聞慶市 )


ソウル(瑞草区)

教大ゲストハウスはソウル地下鉄2号線・3号線の乗換駅・教大(キョデ=国立ソウル教育大学校)駅近くにある三星・来美安(レミアン)アパート内にあるゲストハウスです。近隣の語学学校等で学ぶため韓国を訪れる外国人学生が長期滞在することが多いとのことです。 一般の韓国の家庭の家と同じつくりなので、暖か味ある気兼ねのない雰囲気のゲストハウスです。客室は2部屋あり、、オーナーがお母さんのように温かく世話をしてくれるので、一度利用したことのある外国人学生がまた利用するほどです。 それぞれの部屋にはパソコンや机が完備しており、勉強しやすい環境が整っています。 リビングには数多くの観葉植物があり、心の癒しにもなります。 キッチンや浴室、リビングやテレビ、ソファーは共用となっており、洗濯も無料で可能です。 周囲がすべてアパート団地となっていので夜遅く戻ってくるようなことがないよう配慮が必要です。


慶尚南道(昌原市 )

南海岸観光ベルト事業の一環として、南海岸観光時代の海洋観光都市としてさらなる飛躍を遂げるべく、海軍本部から無償譲与された退役艦(江原艦)を活用し作られた昌原海洋公園は、海洋観光都市の歴史・文化・教育・体験の場です。 海戦史体験館は、地上2階、延べ面積1880平方メートル規模で、1階は先端施設を利用して東・西洋の海戦に関する各種体験展示室になっています。2階の展示室は、「海洋力と海軍力」、「海洋の前哨基地 鎮海」をテーマに、海洋力の重要性と鎮海について紹介しています。 海洋生物テーマパークは巻貝の形をした建物で、1階は海、2階は大地、3階は空というように自然をもとに表現されており、1階には遊泳生物の展示室、2階には底生生物の展示室があり、このほかにも体験室や映像室、企画展示室などがあります。


ソウル(麻浦区)

Let's Rock Festival(レッツロックフェスティバル)は、2007年高麗大学で初めて開催されて以降、2008年オリンピック公園、2009年龍山戦争記念館、2010年からは蘭芝漢江公園で行われています。2014年からは違ったコンセプトとジャンルのふたつのステージを運営し、より充実した内容となっています。都心で楽しめる最大のミュージックフェスティバルとして、夏の太陽のような熱い情熱、秋の余裕と浪漫を同時に感じられる多彩なアーティストのステージ、さまざまな見どころ、フードなど、アーティストと観客が一体となって楽しめるフェスティバルです。