全羅北道(茂朱郡 )

全北茂朱郡の第一山荘は徳裕山国立公園内に位置しており、徳裕山から流れる渓谷がすぐ隣にあって美しい自然景観を誇ります。客室は一般室と炊事が可能なコンドミニアムタイプの客室に分かれており、野外炊事場も備えられているため簡単な炊事が可能です。客室内部は比較的広く、一般家庭のようにゆっくりとリラックスした時間を過ごせるようになっています。 山荘周辺には、茂朱九千洞や茂朱リゾートなどの他に、茂朱郡雪川面の羅済通門から白蓮寺に至る30kmの渓谷の一帯には茂朱九千洞の33景をはじめ、龍秋瀑布から七淵瀑布に至る安城渓谷11景など多くの絶景が楽しめます。


京畿道(楊平郡)

京畿道楊平南漢江の川辺にある韓屋村黄土ペンションは、田舍の風景が美しい宿である。温かい印象の2階建ての韓屋と調和を成した広い芝生の庭は、子連れや団体旅行者に快適な環境を提供する。芝生の庭にはアイビーで覆われた亭と井、唐臼、板跳び、臼など、都心では見られない民俗品があり、子どもの自然学習の場として人気がある。韓屋の2階を横切る木橋がユニークで、ここで眺める野原の風景が美しい。客室はオンドルのファミリールーム、サランバン、洋室の貴賓、新婚、別館のスダバンと5室で構成されている。客室の内部は黄土と韓紙で作られ、韓屋の趣を満喫することができる。ファミリールームはファブリックソファ-や木製家具が配置された広い居間と食卓、キッチンツールのあるキッチンで構成され、団体旅行者に最適な部屋である。別館であるスダバンは、恋人、家族連れに適した客室で、居間にある黄土ファイアプレースが目を引く。ファイアプレースでジャガイモやサツマイモを焼いて食べながら特別な思い出を作ることもできる。薪はペンションで購入しなければならない。韓屋村黄土ペンションには黄土と炭を使ったチムジルバンもある。ペンションの宿泊客は無料で利用可能で、ゆっくり疲れを癒すことができる。事前予約をすると、屋外バーベキュー施設、キャンプファイヤー施設を有料で利用することができる。


江原道(江陵市) , 江陵

新鮮でいろいろな種類の刺身が味わえる店です。代表的なメニューは刺身の盛り合わせです。江原道のガンヌン市に位置した韓食専門店です。


全羅北道(長水郡 )

長安山郡立公園の面積は6,380㎢で高さ1,237mです。長安山一帯の渓谷と林の景観はとても美しく、1986年に長水郡郡立公園に指定されました。長安山は夏は避暑地として多くの人々が訪れ、秋には紅葉を楽しむことができる場所です。大小26の渓谷と7つの蓮池、14の奇岩怪岩、5つの薬水場などがあります。長安山の東側の稜線には広いススキ畑が広がっていて秋になる風になびくススキ畑を鑑賞することができます。


慶尚北道(慶州市 )

月精橋(ウォルジョンギョ)は、慶尚北道(キョンサンプクド)慶州市(キョンジュシ)校洞(キョドン)にある統一新羅時代に架けられた橋です。この橋は朝鮮時代に流失しその姿を失ってしまいましたが、2018年4月、韓国国内最大規模の木造橋として復元しました。 「三国史記」によれば、この月精橋は、統一新羅時代の景徳王19(760)年に建てられたと記録されており、慶州月城(ウォルソン)と南山(ナムサン)を結ぶ役割を果たす橋でした。 1984年11月26日から1986年9月8日まで2回にわたり、復元工事のための情報収集及び発掘調査を行い、その結果、建設当時の月精橋が木造の橋であったことが初めて判明しました。 この調査をもとに復元のための設計図を引き、出来上がった設計図を基に2008年から2013年まで復元工事を実施、全長66.15m、幅13m、高さ6mの橋の復元が完工しました。 2016年4月からは橋の両端に二つの門楼の建築を始め、2018年4月に完成しました。 門楼の二階には出土した遺物や橋の建築の歴史を紹介するデジタル展示館があり、月精橋の歴史や復元の過程の映像も上映しています。 慶州市の新羅王京八大核心遺跡復元整備事業のなかで初めて完工した月精橋復元事業は、今後行われる皇龍寺(ファンニョンサ)、新羅王宮、チョクセム地区、新羅坊里制などの復元整備工事にも多くの参考となっています。


京畿道(楊州市)

「温陵」は文化保存管理上、公開していない文化財で朝鮮中宗(1488-1544年、在位1506-1544年)の王后である端敬王后慎氏の陵です。端敬王后は13歳で中宗と婚礼を上げ、1506年中宗が王位につくと王妃となりました。しかしたった7日で廃位(王や王妃の座をはく奪されること)されました。温陵は廃妃という身分のため、死後陵が作られた当時は王陵としての構成要素を満たしていませんでした。1739年王妃の陵として新しく作られました。


慶尚北道(安東市 )

「風景の美しい家」という意味の「佳景斎(カギョンジェ)」。昔懐かしい藁ぶき屋根の韓屋と、見晴らしの良い景色が自然の安らぎを感じさせてくれます。障子紙が貼られた客室の窓の向こうには自然が広がり、涼しい風が吹き込みます。客室は計5室で、アンチェ(母屋)、上サランチェ(客間)と下サランチェ、焚火黄土部屋とムンガンバン(門の近くの部屋)があります。アンチェは中央の縁側を、サランチェは中央の居間をそれぞれ使用できます。中でも焚火黄土部屋が人気で、客室の外にオンドルの焚口があり、オーナーが直接火を入れてくれます。庭に薪木が積み上げられた光景が、心を温めてくれるようです。焚火黄土部屋は2日前までの予約が必須です。韓屋ですが、快適にご宿泊いただくためにエアコンを新しく設置しました。夏季にはエアコン使用料金が追加されますが、韓屋では滅多に見られないエアコンは、夏場にはありがたい存在です。ご予約やお問い合わせは、ホームページよりも電話のほうがスムーズです。河回村の中には、様々な飲食店や伝統体験スペースがあります。見どころも満載で、ゆっくりと休むにも最適な場所です。


慶尚北道(清道郡 )

清道グッドスパキッズプールヴィラは、子どもたちのための室内遊具と室内プールを備えていることが特徴だ。地上3階建ての建物2棟に全部で27室の客室があるペンションタイプだ。入口を中心に左右にA棟とB棟がある。全客室はバストイレとキッチンがあるメゾネット構造だ。全客室は3人基準で、最大6~7人まで泊まることができる。A棟302号~305号、B棟305号・306号を除いた全客室には広々とした窓の前のリビングに子どもたちが安心して遊び回ることができる室内ジャングルジムがある。各客室に温泉水を使用した広いプールがある。A棟302号のみプールの代りにワールプールバスを置いて、スパが楽しめるようになっている。個別のテラスでバーベキューも可能だ。キッチンに冷蔵庫をはじめ、クッキングヒーターとキッチン用品が揃っているので調理が可能だ。寝具はホテルレベルのものが用意されているので、不便なく休むことができ、防疫・消毒にも細心の注意を払っている。A棟の1階には宿泊客なら誰もが利用できるプール2つと、休憩室、カフェなどがある。共用プールにも温泉水を使っており、肌寒い日でも暖かく水泳を楽しむことができる。ペンションの近隣には清道リュージュと清道プロバンス、ワイントンネルなどの観光地がある。


世宗市()

阿弥陀仏の伝説が伝えられる寺である蓮花寺は、鳥致院邑から西側に約2キロほどの場所で低い丘陵を背にして西側にあります。1988年に伝統寺院として指定され、1897年に保護閣を建立し、1999年に五重石塔と石燈を造成しました。伽藍が施された無量寿殿、三聖閣、寮舍で構成されています。