ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

鍾路の会社員たちが訪れる隠れた名店です。おすすめは豆もやしクッパです。ソウル特別市のジョンノ区に位置した韓食専門店です。


全羅南道(求礼郡 )

[名品古宅]金環落地 穀田斎 金環落地 穀田斎は、昇州(スンジュ)地域に住んでいた「7千石の富豪、パク・スンリム」が10年以上もの歳月を掛けて探し出した良地に建てた朝鮮時代の韓屋です。建築を手伝った「穀田・李敎臣」は、当時建築の管理を委任されており、パク・スンリムが亡くなった後、今の古宅を受け継ぎました。その後、この古宅は、星州・李氏の文烈公派家門が代々受け継ぐようになり、24代目となる現在も伝統をしっかり守り続けています。 風水学的に最も良い土地として認められている穀田斎には、より良い土地にするための様々な工夫が凝らされています。特に、東行廊と楼閣の春海褸の横に広がる蓮池は背山臨水を再現するためのもの。この蓮池は、智異山の麓を流れる水に繋がっており、中間廊とサランチェ(別棟)の間にある中庭にも2筋に分かれて流れ込んでいます。蓮池の横から始まり、家の裏側に続く竹林を作ったのも、山から遠く離れた穀田斎を風水地理思想に基づいて、よりよく再現したものだと言えるでしょう。 計7棟56間で構成される穀田斎は、1920年代に建てられたアンチェ(母屋)とサランチェ(別棟)そして、ソハンレン棟、1998年に復元された東行廊とチュンガン棟、2009年以降、新しく建てられたセシム堂、ティッチェ(アシ部屋)などが整備されています。全て「-」字型の韓屋ですが、アンチェと東行廊、チュンガン棟は「□」字の構造になっています。


京畿道(平沢市 )

京幾道南部の平沢市にある「モーテルツープラス」は都心からちょっと離れた所に位置している。モーテルに足を踏み入れたとたん、まるで森の中に来たかのように建物の周りには大きな樹木がそびえており、その木々から発散されるフィトンチッドを吸いながら都心の中の自然が満喫できる。モーテルのすぐ前には平沢大学があり、多くのバスが行き来しているのでアクセスも便利。平沢市の「トンボク市場」では伝統市場ならではのにぎやかさと人情が感じられる。また平沢港では西海岸の美しい夕焼けを眺めながらロマンチックな気分に浸ることもできる。


大田広域市(儒城区)

万年橋(マンニョンギョ)付近からエキスポ公園まで9.7kmに至る甲川(カプチョン)河川敷は散策や思い切り遊べる開かれた空間です。春には芝生で緑色一色となるここは大田(テジョン)市民が誇る名所です。朝には運動のためやって来る周辺の団地住民の足音が、午後には恋人達の静かな散策の姿が見られる甲川。サッカーをしたり、プラカードを掲げて集会を行う場所としても人気がある場所です。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

1952年に開業して、3代目続けてきたソルロンタン専門店「ムナオッ」です。足スープと足獣肉が人気のメニューです。コラーゲンと筋の塊が軟らかすぎないように煮つめてコリコリします。


全羅南道(順天市 )

日の入りが美しい韓屋は、全羅南道順天市臥温村にある。日の入りの名所である臥温海辺と順天湾の清浄な干潟の近くにあるため、泊まるだけで癒される。臥温村を囲んでいる山には、1時間コースの散策路が形成されている。また、村の周辺の4kmも続く舗装道路では自転車ハイキングやジョギングも楽しめる。 日の入りが美しい韓屋は、芝生の中庭のあるコの字型の韓屋である。庭に入ると瓦を載せた黄土の垣根の向こうに広い干潟と山の風景が目を引く。客室はオンドル3つと洋室1つで構成されている。伝統的なオンドル部屋である浪漫室と幸福室では、部屋に座って美しい風景と日の入りを眺めることができる。愛室と和睦室は、ウッドボイラーを使ってオンドルに負けないほど温かい空間を提供する。ボンチェ(母屋)とアンチェ(別棟)で構成されている和睦室は、ベッドルームと広いオンドル部屋があるため、団体旅行者に最適。 日の入りが美しい韓屋は、すべての客室に流し台、クッキングヒーター、キッチンツールを完備しており、屋外バーベキュー施設もあるため、家族連れに人気が高い。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

仁寺洞名物ホットク専門のお店「サムボダン」です。1997年仁寺洞で始めたところでトウモロコシベースで即席で生地を作ってこんがりしさが生きています。 小さな店舗でテイクアウトの専門店。ホットクのほかにホドゥクァジャも販売しています。中身は蜂蜜とナッツが混ざっていてこうばしくて甘いです。


京畿道(楊平郡)

京畿道楊平南漢江の川辺にある韓屋村黄土ペンションは、田舍の風景が美しい宿である。温かい印象の2階建ての韓屋と調和を成した広い芝生の庭は、子連れや団体旅行者に快適な環境を提供する。芝生の庭にはアイビーで覆われた亭と井、唐臼、板跳び、臼など、都心では見られない民俗品があり、子どもの自然学習の場として人気がある。韓屋の2階を横切る木橋がユニークで、ここで眺める野原の風景が美しい。客室はオンドルのファミリールーム、サランバン、洋室の貴賓、新婚、別館のスダバンと5室で構成されている。客室の内部は黄土と韓紙で作られ、韓屋の趣を満喫することができる。ファミリールームはファブリックソファ-や木製家具が配置された広い居間と食卓、キッチンツールのあるキッチンで構成され、団体旅行者に最適な部屋である。別館であるスダバンは、恋人、家族連れに適した客室で、居間にある黄土ファイアプレースが目を引く。ファイアプレースでジャガイモやサツマイモを焼いて食べながら特別な思い出を作ることもできる。薪はペンションで購入しなければならない。韓屋村黄土ペンションには黄土と炭を使ったチムジルバンもある。ペンションの宿泊客は無料で利用可能で、ゆっくり疲れを癒すことができる。事前予約をすると、屋外バーベキュー施設、キャンプファイヤー施設を有料で利用することができる。


全羅北道(群山市 )

ナビジャムは、群山旅行の中心となる近代歴史地区に位置するゲストハウスです。新興洞日本式家屋(広津家屋)まで約150m、映画『8月のクリスマス』の背景となったチョウォン写真館まで190mです。連日長蛇の列のパン屋・李盛堂をはじめ、旧群山税関・群山近代歴史博物館・群山近代建築館・群山抗争館も歩いて行けるほどです。おいしい食堂が多いため、群山旅行が楽しくなります。 ナビジャムとは、子供が両手を広げてぐっすり眠っている様子を意味する韓国語で、群山を訪れる旅行者が熟睡できるよう願う気持ちを表現しています。客室は「アルンアルン(ゆらゆら)」「ソゴンソゴン(ひそひそ)」「チェジャルジェジャル(ぺちゃくちゃ)」「トダクトダク(トントン)」の4室で、基本2人から最大4人まで入室できます。「チェジャルジェジャル」を除く3室には小さな屋根裏が隠れていて、遊び心があります。親戚の家を訪問したかのような親しみのある雰囲気で、アンチェにはオーナーが暮らしていて群山旅行や地元の話を聞くことができます。トーストやジャム、コーヒーなどで簡単な朝食が食べられます。ナビジャム宿泊客は、近代服装レンタル時に1,000ウォン割引、近代歴史地区(時間旅行村)で使った領収証があれば1,000ウォンの追加割引の特典が受けられます。また、申し込みをすれば群山ツアーもできます。


全羅北道(群山市 )

セマングムと言うと思い浮かぶ都市、希望の都市、歴史文化の都市である群山市に位置する『ニューグランドモーテル&サウナ』は広々とした客室が旅で疲れた心身を癒し、ゆとりのあるひと時を提供してくれる。別途に設けられたサウナや便利な駐車場などもこのホテルの自慢。周辺観光地として群山港、古群山群島、仙遊島海水浴場、近代文化遺産コースなどがあるし、群山港から眺める美しい夕焼けも見逃せない人気スポットである。