ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

韓国刺繍博物館は1976年に建てられた刺繍専門博物館。館長である許東華(ホ・ドンファ)氏が個人の財産によって建てられた博物館で、現在朝鮮時代(1392~1910)の女性たちの生活刺繍品など約1000点が保管され、韓国伝統の柄や美しい色使いの仏教刺繍、ポジャギ(風呂敷)、服地、屏風など朝鮮時代の女性たちの芸術性を見ることができます。


京畿道(坡州市 ) , DMZ・板門店

板門店(パンムンジョム)はDMZ(非武装地帯)の軍事境界線上にある共同警備区域です。ソウルから北に50km、開城から東に10km離れた所に位置しています。1951年10月25日にここで休戦会談が開かれ世界の関心を集め、その後1953年に結ばれた休戦協定により国際連合(UN)と北韓(北朝鮮)の共同警備区域に指定されました。 板門店は本来休戦を管理する場所です。しかし1971年9月20日に行われた南北赤十字予備会談を始め、軍事停戦委員会の会談など、南北が接触する通過地点として利用されており、南北の対立と葛藤を象徴するというよりも南と北を連結する唯一の場所としての役割を果たしています。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

emartは㈱新世界が運営する大型ディスカウントストアで、emart汝矣島店は、汝矣島の中心部に位置し、近くに外国人賃貸住宅が多いため、外国人が多く訪れています。 店舗はワンフロアで構成されており、一階ですべての製品が見られるという長所があります。 外国人に一番人気の商品は韓国キムチで、全体の売上高の15%を占めています。 また、emart汝矣島店には家電やスポーツ関連売り場はなく、主に食料品や調理食品が販売されています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

グルは韓国のフェアトレードをリードする社会的企業です。アジアの貧困女性が生産してエコ衣類と生活用品を公正な価格で取引し、女性の経済的な自立を支援するために作られたブランドです。 衣類と手工芸品、生活用品、食品など約300種のアイテムのフェアトレード商品を販売しており、一本一本真心をこめて手で糸をより、その糸をさらに編んでショール、服にして、残ったはぎれ布を糸のように細く切って織ったマフラー、自然そのままの風合いが引き立つオーガニックコットンチュニックまで様々な商品があります。 手作業の魅力が感じられ、工場で画一的に織ったものではない独特な味わいを持っています。


ソウル(西大門区) , 新村・梨大

現代百貨店新村店は、新生活文化創造企業として、顧客により多くの感動を提供し、さらに豊かな生活を提案しています。またソウルメトロ2号線の新村(シンチョン)駅1番出口から直結しているためアクセスも便利です。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

「ロッテワールドアクアリウム」は、「人と海がコミュニケートする空間」をモットーとした水族館です。川、沿岸、海に至るまで、水中の生態系を経験できるようにテーマ別に空間が設けられているのが特徴です。


釜山広域市(釜山鎮区) , 西面・凡一洞

ディスカウントショップは、普通の店より価格が安い代わりに、案内する店員や便利な施設が少ないショッピングマートです。ホームプラスもこんなディスカウントショップの一つで、釜山と慶尚南道地域(蔚山、金海、昌原)を中心に運営されているお店です。現在17店舗のチェーンがあります。ホームプラスは地元でとれた生鮮食品や、生活必需品を多く扱っているのが特徴です。


ソウル(麻浦区) , 弘大

メセナポリスモールは、ファッション、ビューティなどのアイテムを取り扱う総合ショッピング施設や大型スーパーマーケット、レストランやカフェなどの飲食施設が揃う複合商業施設です。ロッテシネマ(映画館)やロッテカードアートセンターがある他、メセナガーデン中央広場では様々なイベントや公演が行われています。また、各種路線バスや空港バスのバス停がある合井駅に隣接しており、交通のアクセスが便利な好立地にあります。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

仁寺洞にある韓屋の茶房で、全ての伝統茶は直接沸かして出しています。夏のメニューであるかき氷(ピンス)の小豆も手作りです。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

黄生家(ファンセンガ)カルグクスはカルグクス(きしめん)専門店で、ワンマンドゥ(ジャンボ蒸し餃子)も人気があります。